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労働運動: 2010年7月アーカイブ

関合労技能分会先頭に、奈良駅前で国鉄全国運動街宣打ち抜く

 s20100720a.jpg7月19日、大阪東部と奈良の労組交流センターの仲間たちは近鉄奈良駅前で「新たな国鉄全国運動」の街宣署名活動を展開。梅雨明けの猛暑を吹き飛ばす戦闘的な街宣行動を打ち抜いた。森精機解雇撤回を闘う関西合同労組大阪東部支部・技能育成センター分会は、「国鉄1047名解雇撤回と動労千葉の闘いを知り、われわれは森精機で解雇撤回・派遣法撤廃を掲げストライキに立ちあがった。われわれの闘いに森資本は完全に震えあがった。職場を回しているのは誰なのか、この社会を動かしているのは誰なのか、われわれ労働者だ。解雇した資本と闘うことでわれわれはこのことをつかんだ。森精機を解雇された今も、われわれは団結の力で元気に森精機解雇撤回闘争を闘い抜いている。この闘いは誰にでもできる。ともに闘おう!」と熱く訴えた。 

中国で闘う労働者と連帯し7・7ホンダ本社に抗議行動

s20100708a-1.jpg 7月7日、中国ホンダとストライキで闘う中国の青年労働者との連帯行動が、動労千葉と全国労組交流センター全学連の呼びかけで取り組まれた。平日の真昼間の緊急行動だったが、東京・関東から労働者・学生約60人が参加した。
 青山一丁目交差点、そびえ立つ「本田技研工業本社」前に「中国ホンダ・ストライキと連帯して闘うぞ!」の横断幕、「2人の労働者の解雇を撤回せよ!」「闘う労働組合をつくろう!」のメッセージボード、動労千葉労組交流センター全学連の旗、各地の合同労組ののぼりがところ狭しと林立した。道行く人びとにビラをまいて、ホンダ本社弾劾行動を訴えた。あちこちでビラを広げながら話しの輪ができた。 

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