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労働運動: 2010年9月アーカイブ

横須賀闘争で青年労働者と合流、現場には戦争への怒りがある!

s20100930a-1.jpg 9月25日、「空母母港化37周年・原子力空母ジョージ・ワシントン横須賀基地母港化2周年抗議・原子力空母配備撤回を求める9・25神奈川集会」が、2700人の労働者の結集で行われた。この日は、米海軍による横須賀基地への原子力空母ジョージ・ワシントン配備から丸2年目にあたる日だ。地元横須賀をはじめ全国から青年労働者が結集してくる。神奈川労組交流センター、婦人民主クラブ全国協議会、百万人署名運動や反戦共同行動委員会が、「沖縄・横須賀から基地撤去を」「戦争を絶対に阻止する労働運動をともにつくりだそう」と11・7日比谷への結集を訴え、青年労働者と次々と討論の輪がつくられた。 

11月集会へ、呼びかけ4団体先頭に第1回実行委員会開かれる

s20100906a-1.jpg 9月4日、11月労働者集会の第1回実行委員会が東京都内で開かれた。今年の11月集会は、関西生コン・港合同・動労千葉の闘う3労組に加え、国鉄闘争全国運動が新たに呼びかけ団体に加わって開催される。実行委員会は、動労千葉の長田敏之書記長の司会のもと、首都圏を中心に全国からも職場・地域で闘う多くの仲間が集まり、11月1万人結集をこれまでとは画然と異なって、4・9反革命を打ち破り日本労働運動を下から再生していく圧倒的な力と勢いをもった集会として実現していく決意を打ち固めた。
 冒頭、港合同の中村吉政副委員長と関西生コンの高英男副委員長から、今年の11月集会にかける並々ならぬ決意が語られた。 

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