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労働運動: 2010年11月アーカイブ

11・7全国労働者総決起集会@movie

11・7日比谷、大失業と戦争に立ち向かう5900の国際的団結!

s20101108a-1.jpg 11・7全国労働者総決起集会が日比谷野外音楽堂で開かれ5900人が会場を埋めつくした。4・9政治和解の大反革命を打ち破り、国鉄1047名解雇撤回に向けた新たな闘争宣言を発した。また、大失業・戦争と闘う全世界の闘う労組代表も続々と結集し国際連帯の一大労働者大会となった。集会のハイライトは全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部の激烈なストライキの報告と、動労千葉の検修外注化阻止決戦突入アピールだ。“新自由主義攻撃を打ち破り、階級的労働運動のよみがえらせていく道筋がここにある!”と誰もが確信した。この日の闘いは、前日6日の田母神らの右翼ファシスト集会・デモをぶっ飛ばす国際反戦闘争としても圧倒的に打ち抜かれた。 

11・6労働者国際連帯集会が感動的に大成功! 次は11・7だ!

s20101107a-1.jpg 11月6日、労働者国際連帯集会が千葉市民会館で開催され、400人を超える労働者・学生が結集して熱気あふれる大成功をかちとった。民主労総ソウル本部の40人を超える代表団や、国際港湾倉庫労組(ILWU)ローカル34を始めとしたアメリカの労働者、ドイツの労働者、在日・滞日外国人労働者など多彩な人びとが登壇して、闘争報告を行った。日本からも動労千葉の田中康宏委員長などが発言し、国際連帯をいっそう強く打ち固め、11・7労働者集会の前夜にふさわしいものとなった。
 集会は、この間の国際労働運動のビデオ上映から始まった。ダイジェスト版だが、会場は早くも熱気を帯びた。 

民主労総42人来日! 三里塚現地で反対同盟と熱い交流

s20101105a-1.jpg 11月4日、民主労総ソウル地域本部の労働者42人が韓国から来日し、まず最初に日本の労農連帯闘争の不抜の拠点である三里塚現地を訪れた。
 一行は成田空港での法務省によるまったく不当な「入国審査」で4時間も足止めを食らったが、動労千葉弁護団の奮闘と持ち前の闘志と結束力で全員の入国をかちとり、真っ先に三里塚闘争の攻防の焦点である天神峰に駆けつけた。三里塚芝山連合空港反対同盟と現闘の同志がこれを迎え、市東孝雄さん宅前の団結街道封鎖地点で現地攻防の説明と案内が行われた。 

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