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労働運動: 2010年12月アーカイブ

日航整理解雇撤回! CCU・乗員組合への連帯行動に全学連が決起

s20101226a-1.jpg 12月24、25日の両日、日本航空の202人整理解雇攻撃に反対して闘う日本航空キャビンクルーユニオン(CCU)、日本航空乗員組合、航空労組連絡会が午前11時から正午まで東京・有楽町マリオン前で街頭宣伝行動を行った。24日は200人以上、25日は約150人が参加。全学連労組交流センター、なんぶユニオン、東部ユニオンなども合流し、ともに闘った。24、25日に予定されていたCCUのストライキは回避されたが、CCUは争議権を維持し、闘いを継続する方針だ。CCU組合員を始め当該はみな不当な解雇通告に激しく怒っており、闘う意欲は十分、みな元気だ。 

JAL整理解雇撤回求め、日航本社前行動に450人

s20101222a-1.jpg 12月21日、日本航空の整理解雇通告撤回を求めて日本航空キャビンクルーユニオン(CCU=客室乗務員組合)、日本航空乗員組合、航空連、東京地評の主催のもと450人の労働者が結集し、日本航空本社)前抗議・要請・宣伝行動を行った。緊急の呼びかけにもかかわらず多くの労働者、労働組合が集まった。労組交流センター、婦人民主クラブ全国協、なんぶユニオンも駆けつけ、合流した。午後3時、日航本社前の歩道とバス乗り入れ口には労働者がひしめき、労組ののぼりが林立した。202人(パイロット94人、客室乗務員108人)に整理解雇を通告、12月31日に解雇を実施しようとしている日航本社への怒りが沸騰し、24、25両日のCCUストライキへの機運、支持が高まっている。 

日航キャビンクルーユニオン(CCU)が整理通告に緊急抗議行動

s20101213b-1.jpg 12月13日、冷たい雨が降る中、霞が関の東京地裁前で日本航空の不当な202人整理解雇通告に対する怒りの緊急抗議行動が行われた。当該の日航キャビンクルーユニオン(CCU=客室乗務員組合)、日航乗員組合、航空連を先頭に支援の全労連、全労協、自由法曹団など200人が決起、労組交流センター女性部、婦人民主クラブ全国協議会なども合流した。
 日本航空は今月9日、パイロット94人、客室乗務員108人に対し、12月31日に整理解雇を実施すると通告した。会社更生手続き中の日航は、削減目標の1500人を超える1706人がすでに希望退職に応じているなかで、あえてさらに200人以上の労働者を整理解雇しようとしている。 

動労千葉12.3~4スト貫徹! 3人が新たに加入

 動労千葉は12月3~4日、「12・4ダイ改阻止! 検修外注化阻止」を掲げて検修職場を対象とするストに決起した。このストを契機に幕張支部で2人、京葉支部で青年労働者1人が新たに動労千葉に加入した。JR当局のあらん限りの組織破壊攻撃を跳ね返し、うち破ってかちとった勝利だ。
 3日午前、スト拠点の幕張車両センターには他支部の組合員や多くの支援が駆けつけ「検修外注化阻止!動労千葉と共に闘おう!」とシュプレヒコールを繰り返した(写真)。正午から続々と組合員がストに入り、支援に駆けつけた仲間と合流。3人の組織拡大が報告されると はじけるような歓声が沸き上がった。木更津支部、津田沼支部、銚子支部、鴨川支部、京葉支部でも検査派出の組合員らがストに入った。

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