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労働運動: 2011年1月アーカイブ

日航本社前を制圧し不当解雇撤回へ街頭宣伝行動

s20110126b-1.jpg 1月25日、日本航空が昨年末に強行した165人の整理解雇の撤回を求めて19日に提訴した146人の原告団の当該、日航キャビンクルーユニオン(CCU)、日航乗員組合などを先頭に300人が日航本社前(東京・天王洲アイル)前を制圧し、街頭宣伝行動を行った。労組交流センター、なんぶユニオン、全学連、婦人民主クラブ全国協、とめよう戦争への道!百万署名運動も行動に参加、両労組員と交流、連帯を深めた。
 日航解雇撤回支援国民共闘会議の諸団体の発言の後、二つの原告団の団長がそれぞれ日航経営陣を弾劾、不当解雇撤回まで闘うと決意を表明。組合員が何度も「そうだ」と叫び、こぶしを突き上げ、拍手で応えた。 

日航の整理解雇撤回求めCCU組合員ら146人が集団提訴に立つ

s20110121a-1.jpg 1月19日、日本航空による昨年末の165人の整理解雇の撤回を求め、146人のパイロット、客室乗務員が東京地裁に提訴した。「日本航空は整理解雇を撤回しろ!」と書かれた赤い横断幕を先頭に約200人の原告団・弁護団が東京地裁に向かう瞬間は、波が押し寄せるようで圧巻だった。
 提訴行動に先立ち、当該の日航キャビンクルーユニオン(CCU)と日航乗員組合、航空連が東京地裁前で宣伝行動を展開した。労組交流センターも宣伝行動に加わり、原告団を激励、2・16国鉄集会のタブロイド判宣伝ビラ数百枚を配布した。 

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