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労働運動: 2011年2月アーカイブ

菅政権の福祉解体許すな! 高齢者・障害者・労働者が厚労省行動

s20110227b-1.jpg 2月23日、杉並住民の会、神奈川県民の会、関東障害者解放委員会、労組交流センター医療・福祉部会、都政を革新する会の5団体、約30人で厚労省への要請行動が行われました。
 いま、菅政権は「税と社会保障の一体改革」と称して実は社会保障の解体と消費大増税をたくらんでいます。来年度の介護保険制度の改悪や介護・医療におけるさらに徹底した民営化、非正規化で成長産業化を図ろうとしています。また、障害者自立支援法のもとで障害者作業所への補助金打ち切りなどを強行しようとしています。介護保険制度で本格化した民営化・非正規を軸にした社会保障解体攻撃は、国鉄の分割・民営化攻撃をもとにしています。 

動労千葉新小岩支部とともに、東京東部春闘集会かちとる

s20110227a-1.jpg 2・20の新小岩貨物基地廃止阻止闘争の高揚を引き継いで、2月25日、東京東部春闘集会が55名の結集でかちとられました。
 集会には、当日連絡してきた、卑劣な雇い止めに直面している郵政職場の非正規労働者や、これまた雇い止めの危機にさらされている公務職場の非正規労働者、さらに民間で長年、労働組合を地道に組織して闘ってきた労働者など、新たな合流が相次ぎました。 

JAL本社前行動、2・8稲盛会長発言に怒り爆発

s20110224a-1.jpg 2月22日、日本航空が昨年末に行った165人の整理解雇の撤回を求めて日航本社前抗議行動が闘われた。1月19日に不当解雇撤回の訴訟を東京地裁に提起した原告団を先頭に、日本航空キャビンクルーユニオン、日本航空乗員組合、航空労組連絡会や支援の労組、団体など250人が東京港区、天王洲アイルの日航本社前に陣取り、日航本社を追及・弾劾した。全学連労組交流センター女性部、なんぶユニオン、北部ユニオンも参加した。
 集会では稲盛会長の2月8日の日本記者クラブでの「整理解雇は不要だった」という発言への怒りが爆発した。「不要」なら直ちに解雇を撤回せよ! 

エジプト革命に続け! 2・19広島労働者集会かちとる

s20110223a-1.jpg 広島県労組交流センター主催の「エジプト革命に続け! 国鉄1047名解雇撤回! 闘う春闘を取り戻そう! 2・19広島労働者集会」が2・16集会の熱気と感動を引きついで行われた。
 冒頭、動労千葉を支援する会・広島の自治体労働者が、2・16の国鉄闘争全国運動活動者会議と集会の報告に立った。労働運動再生へ、国鉄闘争全国運動の発展にかけきった動労千葉と呼びかけ人、全国の活動家の熱い提起の数々が紹介され、2・16の息吹を全体で共有した。 

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