Home> 労働運動: 2011年11月アーカイブ

労働運動: 2011年11月アーカイブ

京浜労働者が東芝原子力研究所へ緊急抗議行動

s20111129a-1.jpg 東芝は臨界実験炉の再稼動をやめろ、原発輸出をするな!
 11月28日午前9時、東芝原子力研究所(川崎市浮島)への抗議行動を行いました。浮島にある東芝の原子力研究施設の実験用原子炉が、28日にも運転を再開すること、また東芝が原発機器(タービンの周辺機器)をアメリカに輸出することも明らかになりました。京浜労働者交流会が緊急行動を呼びかけ、これに応えて、神奈川労組交流センターの仲間、さらにブログやツイッターで緊急行動を知った人も含め、13名で、東芝原子力研究所に申し入れ書をもって行きました。
 

民主労総全国労働者大会に4万人、動労千葉訪韓団も合流しともに闘う

s20111118a-1.jpg 11月13日、21歳の青年労働者、チョンテイル(全泰壹)が「労働者は機械じゃない! 勤労基準法を守れ!」と叫んで炎に身を焼いた1970年のこの日から41年、韓国・ソウル市庁広場で開かれた民主労総の「チョンテイル精神継承2011全国労働者大会」には4万人を超える“この時代のチョンテイル”が集まった。メーンステージに掲げられたスローガンは「1%に抵抗する99%、われわれが代案だ!」「韓米FTA阻止!」。大会を前にした10日、「キムジンスクさんが勝利して85号クレーンから自分の足で降りた!」の韓進重工業争議勝利の知らせが全労働者を奮い立たせていた。この勝利に続き、才能教育支部、全北高速支会、双竜自動車支部などの長期闘争事業場でも「闘って希望をつくろう!」の声が広がった。 

関西労組交流センター、自治体労働者部会・教労部会が討論集会

111113関西.JPG 11月13日、関西労組交流センター自治労部会・教労部会は、大阪市浪速区で「橋下も平松もぶっとばせ!討論集会」を開催し、5府県・19単組から45人の仲間が参加した。
 奈良市従の仲間が開会を宣言し、まず大阪市教組の仲間がミニ学習会として「橋下・維新2条例の核心は何か」について提起した。つづいて豊中市職の仲間が「新自由主義に対して絶対反対で闘う労働組合、ストライキで闘う労働組合をつくりだそう」という基調報告を提起した。 

動労千葉、運転基地再編粉砕へスト決起集会

DSC_0013.JPG 動労千葉は11月11日夜、「基地再編攻撃粉砕! 京葉構内外注化阻止! 組織拡大!」をスローガンに総決起集会をDC会館で開催した。11・6労働者集会の一連の取り組みを終え、翌日からの訪韓闘争を控えたあわただしい中であったが、DC会館の大会議室を埋めつくす組合員が結集し、今秋から来春の課題についてがっちりと意思統一を行った。 
 

写真:決起集会に向けてシュプレヒコールを上げる動労千葉の組合員

2011年11・6全国労働者総決起集会@movie

6000人が被災地と連帯、11・6日比谷に反原発・反失業のうねり

s20111107a-1.jpg 11・6全国労働者総決起集会が東京日比谷野外音楽堂で開かれ5950人が参加、福島原発事故と再稼働攻撃、大失業と非正規職化攻撃に対する労働者階級と全人民による総反撃の宣言が発せられた。大恐慌下の新自由主義攻撃との激突の渦中にある韓国やアメリカなど世界の闘う労組代表が参加。スト決起で新自由主義との闘いの先陣を切る動労千葉や動労水戸、1047名解雇撤回を闘う国鉄労働者の闘いを先頭に、日本の階級的労働運動復権への闘いが、全世界の99%の労働者人民の反乱の先頭で、プロレタリア世界革命に合流しつつあることを確信する集会となった。 

Home> 労働運動: 2011年11月アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top