Home> 労働運動: 2013年2月アーカイブ

労働運動: 2013年2月アーカイブ

鈴コン分会を迎えて、広島春闘集会を60名の結集で打ち抜く

20130227a-1.jpg 広島連帯ユニオンと広島県労組交流センターの共催で、2.23春闘総決起集会が広島市で開催された。集会には職場で春闘にとりくむ働く仲間を先頭に60名が結集した。
 広島連帯ユニオン青年部の女性労働者が司会を担い、集会は始まった。集会の冒頭、広島連帯ユニオンの鈴木委員長は「ユニオンは現在100人建設を目指している。今春闘は外注化阻止と非正規職撤廃が課題だ。そのために闘う拠点作りを行おう。職場で闘い、組織拡大しよう」と開会を宣言した。続いて、獄中の広島連帯ユニオン草津病院支部中山委員長からのメッセージが紹介され、広島連帯ユニオン壹貫田書記長が「13春闘を労働者はひとつになって闘おう!外注化阻止決戦の第二ラウンドを職場で闘い、広島連帯ユニオン100名、全国協1000名建設を実現しよう」と『13春闘アピール』を提起した。  

労働組合の力で橋下打倒を! 720人が2・24集会・デモ打ち抜く

s20130226a-1.jpgs20130226a-2.jpg 2月24日、大阪市役所隣の中之島公園・女神像前で全国から720人の労働者・学生・市民が集まり、橋下打倒集会を開き、御堂筋を難波までデモした。労働組合の団結と闘いで橋下を打倒する!――意気軒昂としたデモに街頭の大阪市民が注目し、共感を寄せた。みな橋下に怒っている。
 2・24橋下打倒闘争は、安倍自民党政権の先兵として凶暴な新自由主義攻撃をもって労働組合運動壊滅を狙う橋下徹大阪市長を打倒する階級的大攻勢の大きな一歩をしるした。集会とデモは、職場と大阪―全国に渦巻く橋下への怒りをぶつけ、多くの労働者が飛び入り参加し発言するなど大いに高揚した。 

2.17労働者集会に650人、新たな闘いへの突入を宣言

20130219b-1.jpg 「国鉄分割・民営化で不当解雇から26年/2・17労働者集会」(呼びかけ/国鉄闘争全国運動)が2月17日、東京・すみだ産業会館サンライズホールで開催された。650人の労働者・学生が会場を埋めつくし、新たな闘いへの決意みなぎる総決起集会として大成功をかちとった。
 司会は、呼びかけ人である動労千葉を支援する会の山本弘行事務局長と、動労千葉の長田敏之書記長がつとめた。
 主催者あいさつで呼びかけ人の3氏が、この情勢の中で国鉄闘争全国運動の一段の飛躍をなんとしてもかちとる必要があることを熱く訴えた。元国労九州本部書記長の手嶋浩一さんは「解雇自由の攻撃が強まり、闘わなければ奴隷になるしかない時代だ。経営者がいなくても労働者は生きていける。しかし経営者は労働者がいなければ成り立たない。職場でこのことをどんどん訴えよう」と述べ、日本近代史研究者の伊藤晃さんは「労働者が自らの存在意義や尊厳に目覚め、労働者が労働者階級になっていく重要な場としてこの全国運動はある」と語った。愛媛県職労の宇都宮理委員長は「国鉄分割・民営化で突きつけられた課題は、今や全労働者共通の課題になった。公務員攻撃、さらに伊方原発再稼働攻撃に対して組合として取り組んでいく」と決意を語った。。 

2・17国鉄集会 動労千葉からの報告@movie

2・17国鉄集会での動労千葉田中委員長の報告が動労千葉を支援する会のホームページに掲載されたので転載・紹介します。


2013年2/17国鉄集会 動労千葉からの報告... 投稿者 dorochiba

Home> 労働運動: 2013年2月アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top