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労働運動: 2013年6月アーカイブ

6・21 さいたまユニオン 駅の外注化に反対し、行田駅前で街宣

 20130623a-1.jpg 6月21日朝、一般合同労組さいたまユニオンの仲間は、JR行田駅、北鴻巣駅の外注化に反対して緊急行動に決起しました。
 行田駅前で駅の利用者である木村洋一書記長が「駅の外注化は安全を破壊し、すべての労働者を非正規職に突き落とす違法行為です!」と訴えると、利用者はつぎつぎと手を出してビラを受け取りました。ある男性は、「JRだけじゃなくて秩父線もどんどん首を切ってるらしいよ。とんでもない世の中だよね」と激励してくれたり、「君たちは全共闘かい? 元気がいいねぇ」と声をかけてくるおじさんもいました。

6月9日、国鉄闘争の正念場を迎え4カ月間決戦へ総決起集会

20130610a-4.jpg 「国鉄闘争30年の歴史の中で最大の正念場を迎えた。持てるすべての力を尽くして4カ月の決戦を闘おう!」――国鉄闘争全国運動が呼びかけた6・9全国集会が、東京・文京シビックホールを埋める1800人の結集で大成功をかちとった。
 今年前半の職場生産点における豊かな実践と大前進をひとつに結集するとともに、動労千葉鉄建公団訴訟判決日である9月25日までの4カ月間決戦に一丸となって突入する総決起集会となった。
 司会は全国金属機械労組港合同の木下浩平さんと東京西部ユニオンの青年女性労働者という若い2人の労働者が務めた。開会あいさつに立った呼びかけ人の花輪不二男さん(世田谷地区労顧問)が、改憲と戦争、沖縄新基地建設、総非正規職化に突き進む安倍政権を火の出るようなアジテーションで弾劾し、集会は一気にヒートアップした。
 連帯あいさつは、全国運動結成から一貫して連帯を重ねてきた全国一般東京ゼネラルユニオンの代表と、決戦の三里塚からかけつけた北原鉱治反対同盟事務局長が行った。北原さんは、判決が目前に迫った市東さん農地裁判の勝利に向け7・14三里塚全国集会(千葉市)への大結集を強く呼びかけた。さらに、呼びかけ団体である全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部の西山直洋執行委員、呼びかけ人の伊藤晃さん(日本近代史研究者)、金元重さん(韓国労働運動史研究家)が、それぞれの立場から階級的労働運動の復権にむけた熱い訴えを行った。
 

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