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労働運動: 2013年8月アーカイブ

日教組大会 本部は自民党支持するのか!"ストで闘う日教組を"

20130830a-1.jpg 8月25~27日、日教組第101回定期大会が神奈川県横須賀市のベイサイド・ポケットで行われた。
 初日朝、全国労組交流センター教育労働者部会は大会代議員・傍聴者に「賃下げ・民営化・労組破壊攻撃にストライキで闘う日教組をつくろう」「『教育の民営化』絶対反対・安倍政権打倒」と訴えるビラを配り、宣伝活動を行った。併せて動労千葉鉄建公団訴訟の「解雇撤回・JR復帰」署名を呼びかけ、多数の署名が集まった。 

自治労大阪大会闘争、2日間で国鉄署名588筆! 絶対反対の闘い求め情勢一変

20130827a-1.jpg 自治労大阪大会闘争が、爆発的にかちとられている。8月24、25日の青年部、女性部、書記労、現業評議会、公共民間などの各総会に続いて、26日から自治労第86回定期全国大会が始まった。その間に全国の参加者から寄せられた国鉄解雇撤回署名は、25、26日の両日だけですでに588筆に達し、総参加者数の1割を超えた。労組交流センター自治体労働者部会、大阪労組交流センター、全国水平同盟、星野さんを救援する会など、地元関西と全国の仲間は、40人を超える大部隊で会場の大阪城ホールや大阪国際会議場前に登場し、連日、熱烈な宣伝・署名活動、『前進』販売を展開して、かつてない反響と大成果をかちとっている。 

動労千葉鉄建公団訴訟控訴審 "証人採用・弁論再開を"解雇撤回署名6千筆を提出

20130826a-1.jpg 動労千葉鉄建公団訴訟控訴審の弁論再開を求めて8月22日、東京高裁第12民事部(難波孝一裁判長)に対する要請と、「解雇撤回・JR復帰」を求める10万筆署名の第3次提出行動が意気高く闘い抜かれた。
 まだまだ残暑が厳しい午後2時過ぎ、裁判所前に動労千葉組合員と弁護団、支援が結集し集会を開いた。「不当解雇の張本人である葛西敬之(現JR東海会長)を調べずに、どんな判決が書けるのか」。動労千葉の田中康宏委員長や代理人弁護士、動労千葉を支援する会の山本弘行事務局長、動労水戸の石井真一委員長らが次々とマイクを取り訴えた。動労千葉争議団長の高石正博さんは「ついに不当解雇の真実が明らかになりつつあるのに、1人も証人を調べずに裁判を終わりにするなんて話はありえない。われわれを解雇した張本人に、どういうつもりでこういう目にあわせたのかはっきりさせてもらいたい」と述べ、中村仁さんも「東京高裁に弁論を再開させ、真実を明らかにして解雇撤回・JR復帰をかちとる」と固い決意を述べた。 

自治労全国保育集会 国鉄署名80筆集まる、「ストで闘おう」発言に共感

20130816a-1.jpg 8月10~12日、大分市で自治労全国保育集会が開かれ、約1500人が参加した。国鉄4カ月決戦の一環、自治労「大阪夏の陣」の先陣切る自治労全国保育集会での闘いが猛暑の中闘われた。
 国労小倉地区闘争団の羽廣憲さんとともに労組交流センターの10人が会場の大分文化会館の正面に「子ども子育て新システムは公立保育所の全廃、職員の全員解雇・非正規化だ!」という横断幕を広げビラまきと国鉄10万署名に取り組んだ。 

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