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労働運動: 2013年10月アーカイブ

青森 「福島を忘れるな!原発再稼動阻止!」と労働者集会

20131029a-1.jpg 10月18日夕方、青森県八戸市にて、「10・18福島を忘れるな!原発再稼動阻止!三八労働者集会」が開催された。南部バス労組、百万人署名運動・県連絡会、NAZEN青森三者の委員長・代表の呼びかけ、平和労組会議三八地方本部の後援で開催された集会は、安倍政権の東京オリンピック招致と福島切り捨てを徹底弾劾し福島とともに闘うことを決意する集会となった。労組動員で結集した100人の地区労働者が、飯舘村酪農家・長谷川健一さんの講演と動労水戸・石井真一委員長のアピールを、最後まで集中して聴いた。 

北陸労働者集会 解雇撤回!非正規職撤廃!職場に闘う労働組合を!

20131023a-1.jpg 10月12日、北陸ユニオン主催の「解雇撤回!非正規職撤廃!職場に闘う労働組合を!10・12北陸労働者集会」が富山県民共生センターで開催された。「激動する労働環境~今なにがもくろまれているのか」と題した特別講演を山本志都弁護士が行った。
 司会あいさつに続き、全学連NAZEN北陸が闘いの報告を行った。富山大の若きリーダーは、全学連運動の切り開いた地平と展望を力強く報告。「富山大学でも大学当局の弾圧に屈せず、学生自治会の建設をめざしている。10・18法大集会から11・3全国労働者集会へと攻め上りたい」と決意表明した。 

大反響の国鉄街頭署名・労組回りとともに、10・12東京西部地区決起集会

20131017b-1.jpg 10月12日夜、東京西部ユニオンを中心に呼びかけ、荻窪で「やられたらやり返せ!時代はストライキだ 解雇撤回・ブラック企業許さない労働者集会」を50名で行った。
 集会に先立ち、10月冒頭から各職場や地域で一斉に宣伝行動を始めた。街頭の反響はすごい。10月6日のJR阿佐谷駅前では、解雇撤回・安倍打倒の大看板を掲げ、11・3のタブロイド版ビラが次々受け取られ、新国鉄署名がどんどん集まる。 

すべての職場に労働組合を!10・11みやぎ労働者集会 被災地・仙台で戦闘的に

20131017a-1.jpg 国鉄10万筆署名を職場で取り組み、国鉄闘争の重要性をあらためてとらえかえしたという仙台市職労の青年が開会を宣言。続いて、集会の基調を同じく仙台市職労の若きリーダーが提起しました。「資本主義の最末期としての新自由主義は社会をめちゃくちゃに破壊している。労働者の団結で資本主義をぶち壊して新しい社会を建設しよう!」「闘う労働者は『前進』を定期購読しよう」という、わかりやすく時代を鋭くとらえた提起に全参加者は、うなずきながら大きな拍手で応えました。 

11・3へ、秋田で10・12総決起集会とデモ

20131016b-1.jpg 10月12日(土)午後1時半から、秋田駅東口の会場で『ともに闘う秋田の会』が主催して、国鉄1047名解雇撤回!外注化阻止・非正規職撤廃!全原発を廃炉に!と題する総決起集会と駅前一周のデモ行進が40名を結集して闘いぬかれました。
 集会は、本年7月に開催された国労全国大会闘争のDVD上映から始まり、司会から冒頭に、『国鉄闘争全国運動・北海道』から熱い連帯メッセ-ジが寄せられていることが紹介され、全文が読み上げられました。続いて秋田の会・共同代表のSさんから「9月10日、最高裁の上告棄却は許し難い。勝利するまで闘い抜く」という力強い開会の挨拶。 

10・6福岡 解雇を許さない!と講演集会

20131016a-1.jpg 安倍の「雇用特区」や「解雇の金銭解決」が叫ばれ、動労千葉の鉄建公団訴訟反動反動判決(9・25)があったばかりの10月6日、福岡市内で「解雇を許さない10・6講演集会」が開かれました。私は、主催組合の一員として参加しました。
 集会で一番感銘したのは、「なぜ『4・9国鉄政治和解』をはねかえせたのか? なぜダメな国労指導部に抗して闘えたのか?」と自問し、「それは、国鉄分割・民営化による解雇への怒りと、これだけは譲れないという労働者の誇りと魂があったからです」と発言した羽廣憲さん(国労小倉地区闘争団)の講演です。大恐慌の時代は大失業と戦争の時代です。それは同時に、羽廣さんのように労働者の誇りと魂を貫いて闘う無数の労働者が社会変革の中心に躍り出る時代です。その中心こそ1047名解雇撤回であり、国鉄決戦なのだと感じました。 

10・6沖縄労働者集会、闘う労働組合結成と11月結集へ決意固める

s20131010b-1.jpg 台風一過の10月6日、那覇市で、国鉄闘争全国運動・沖縄が主催する「今こそ闘う労働組合をすべての職場に! 民営化・外注化阻止、非正規職撤廃! 10・6沖縄労働者集会」が、新たな労働者の仲間や沖縄大学の若々しい学生を結集して行われました。
 中部合同労組の仲間が司会を務め、主催者の挨拶を国鉄闘争全国運動・沖縄呼びかけ人の崎浜秀俊さんから受けました。崎浜さんは、「闘う青年労働者が沖縄にいることは誇り。安倍政権の経済政策は新自由主義の結晶のようなものだ。これに対して労働組合を広め労働者の団結を広げて闘っていく姿勢をもっていくことが重要だ」と訴えました。 

北海道労働者集会が大成功、国鉄決戦で新自由主義攻撃への大反撃へ

20131010a-1.jpg 札幌で10月6日、タクシーを中心に30名の結集で国鉄闘争全国運動・北海道が主催する労働者集会が開催されました。JR北海道の相次ぐ事故は、道民の大半が「できれば乗りたくない」というくらい、鉄道会社としてもはや立ち直りようのない状態です。これはJR体制全体の破たんという氷山の一角に過ぎません。同時に国鉄分割・民営化攻撃に始まる新自由主義攻撃の全面的な破たんです。集会は、こうした状況に対して新らたな国鉄署名と物資販売を武器に、国鉄決戦で新自由主義攻撃への大反撃に立ち上がり、当面11・3労働者集会に総結集することが確認されました。 

橋下打倒集会に450人 国鉄・公務員決戦の歴史的大高揚へ

20131001b-1.jpg 9月29日、大阪市役所を目の前にした中之島公園で橋下打倒集会が開催され、全国から450人が結集した。昨年から3回目を数えるこの集会には、各職場で激しい民営化攻撃と闘う労働者が組合旗をもってかけつけた。 

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