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労働運動: 2013年11月アーカイブ

関西青年労働者集会 闘う労組が次々登壇 「新自由主義は粉砕できる」

20131124a-1.jpg 11月17日、大阪市内で関西青年労働者集会が開かれ、170人が結集しました。青年労働者が職場で資本・当局と絶対反対で闘う労働組合を次々とつくって、新自由主義攻撃に立ち向かっています。その闘いの息吹が集会全体を貫き、熱気あふれる集会となりました。
 『ドキュメント国鉄分割・民営化』が上映された後、自治体の青年労働者が基調報告を行いました。「崩壊を始めた新自由主義に断を下し、青年の団結で社会を変える闘いが始まっている。国鉄決戦を軸とした階級的労働運動の前進がこの情勢を切り開いてきた。闘う労働組合が職場で旗を立てた瞬間に新自由主義を瓦解(がかい)させることができる。解雇や処分、評価制度など、民営化攻撃に絶対反対で闘うことが資本に打撃を与えていることに確信をもとう。体制内労組にとって代わり、動労千葉とともに民営化・外注化絶対反対、処分・解雇撤回、非正規職撤廃の闘いを貫こう」と、鮮明に闘いの指針を提起しました。 

デッチあげ弾圧された全逓労働者を奪還!

s20131122a-1.jpg 11月22日、デッチあげ弾圧を受けて不当逮捕され勾留されていた全逓労働者西田貴広さん(神奈川労組交流センター共同代表)を奪還した。直ちに怒りと抗議の記者会見と奪還報告集会が開催された。
 西田さんは、今回の弾圧が11・3労働者集会と自分も参加した訪韓闘争の爆発への恐怖であること、同時にあまりにデタラメな理由での逮捕に怒りをたたきつけた。とりわけ今回の弾圧が特定秘密保護法案の先取りでもあること、こんなことが許されるなら警察権力の思いのままに誰でも逮捕されることになってしまうことを強く弾劾した。そして神奈川県警と、勾留を許可した極悪裁判官・邊見育子(横浜地裁)に対して抗議し、謝罪することを強く求めた。 

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