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労働運動: 2013年12月アーカイブ

12・23羽越線事故弾劾・新津製作所分社化阻止の集会・デモ

20121228b-1.JPG 羽越線事故から8年目の12月23日、みぞれが降る中、約50名の労働者が結集し、「JRは羽越線事故の責任を取れ!」「新津車両製作所の子会社化反対!」「『経営構想V』打倒!」「国鉄1047名解雇撤回!」のシュプレヒコールを新潟駅周辺に響かせた。また、動労千葉の鉄建公団訴訟最高裁署名も1時間あまりで119筆も集まった。

民主労総に連帯し、動労千葉など60人が韓国大使館に緊急行動

s20131228a-1.png 12月27日、動労千葉の呼びかけで、韓国大使館への緊急の抗議・申し入れ行動が闘われた。12月22日のパククネ政権による民主労総本部への強制捜索と破壊行為を弾劾し、無期限ストに突入している韓国鉄道労組と28日の民主労総ゼネストに断固として連帯する行動だ。緊急闘争にもかかわらず、動労千葉労組交流センター全学連など60人が午前11時に韓国大使館前に登場し、警察権力による警備の阻止線を粉砕して申し入れ行動を貫徹した。さらに、「KTX民営化反対」「民主労総への弾圧やめよ」のメッセージボードを掲げ、「パククネ政権の労組破壊を許さないぞ!」と全員が怒りのシュプレヒコールをたたきつけた。

動労総連合大会 組織拡大春闘へ決戦態勢

20131214c-1.jpg 動労総連合は12月8、9日、第28回定期全国大会を千葉市内で開いた。特定秘密保護法の強行採決という緊迫した情勢下の大会で、動労総連合はこれまで以上の団結を固め、2014年の決戦方針を確立した。
 あいさつに立った田中康宏委員長(動労千葉)は、「昨日の秘密保護法の強行採決を満腔(まんこう)の怒りで弾劾する。これは戦争のための法律だ」と切り出し、「国会前に人びとが集まり抗議の声を上げるのは3・11以降、当たり前のことになった。労働者の怒りに火がつき始めた。しかし、それを力あるものにするためには労働組合が前面に立たなければならない」と訴えた。 

鈴コン解雇2カ年集会 解雇撤回もぎりとるぞ 団結しブラック企業粉砕へ

20131208a-1.jpg 11月30日、鈴木コンクリート工業分会支援・連帯共闘会議の主催した「鈴コン解雇2カ年総決起集会」が、赤羽会館を満杯にする125人の参加でかちとられました。
 冒頭、共闘会議の呼びかけ人で、強力に連帯してともに闘い抜いてきた関西生コン支部の高英男副委員長が11月23日に逝去されたことが報告され、全参加者が高さんの遺志を引き継ぎ、この悲しみを闘う決意にかえて進むことを誓い合いました。 

国労組合員資格訴訟 濱中証言に法廷の怒り

20131206a-1.jpg 国労組合員資格確認訴訟の第10回口頭弁論が12月4日、東京地裁民事第11部(団藤丈士裁判長)で開かれ、前国労本部書記長の濱中保彦証人への尋問が行われた。
 訴訟が決戦段階に入る中で、「共に闘う国労の会」の国労組合員や支援の労働者は、国労本部打倒の決意に燃えて裁判に臨んだ。傍聴席はほぼ埋まり、濱中証人を防衛するため開廷間際に姿を現した国労本部執行部は、残り少ない空席に身を縮ませて体を入れた。 

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