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労働運動: 2014年1月アーカイブ

自治労中央委 労組交流センターが現業一掃・民営化と賃金制度の総合的見直し反対訴え

20140131c-2.jpg 自治労第146回中央委員会が東京・有明で開催された。全国労働組合交流センター自治体労働者部会は1月30日、全国から結集した中央委員・傍聴者に対し「昨年4・26全国ストライキ闘争を引き継ぎ、現業一掃・民営化と賃金制度の総合的見直し攻撃に対して絶対反対貫き闘おう」と訴えた。

動労西日本第7回定期大会を開催 ストライキ権を確立!14春闘勝利へ!

20140125a-1.JPG 1月19日、動労西日本は、大阪市内において、第7回定期大会を開催した。昨年末に新しい組合員を迎えての大会開催となった。青年労働者主体の執行部を選出し、14春闘に向けてストライキ権を確立した。この大会は、動労西日本の新しい歴史を拓く大会である。

動労総連合が総行動 最高裁に1万7千余筆の署名提出

20140124c-1.JPG 1月22日、午前中の動労総連合強制出向無効確認訴訟と、午後の最高裁に対する第1次署名提出行動が90人の結集で意気高く闘われた。出向無効確認訴訟の代理人を務める鈴木達夫弁護士は、組合員とともに行動の先頭に立った。
 裁判に先立ち、東京地裁前に結集した動労総連合の組合員と支援は、「外注化粉砕、出向者をJRに戻せ」と怒りのこぶしを突き上げた。

動労水戸が大会・旗開き 2014年の決戦態勢確立

20140124b-1.JPG 動労水戸は1月19日、水戸市内で第32回定期大会と2014年旗開きを行った。
 新年冒頭からすでに激しい攻防の渦中にある動労水戸は、今大会で2014年の決戦方針を確立した。
 冒頭、あいさつに立った石井真一委員長は、「2014年の決戦を迎え、今大会は非常に重要だ」と切り出した。そして、検修・構内外注化について「外注化で12人の組合員が強制出向になった。あと15年もすればエルダーも含めて国鉄採用組は職場からいなくなる。JRはそのすべてを外注会社のプロパー社員に入れ替えようとしている。MTS(水戸鉄道サービス)のプロパー社員の研修が現場で行われているが、6カ月の見習いだけで業務に就けるのは無謀だ」と怒りを込め、外注化粉砕へ闘いぬくと宣言した。

動労千葉 熱気に満ち旗開き

20140117a-1.JPG 動労千葉は1月11日、2014年団結旗開きをDC会館で開いた。今年は国鉄分割・民営化に決着をつける決戦の年だ。その冒頭にふさわしく、旗開きは熱気と闘志に満ちてかちとられた。
 あいさつに立った田中康宏委員長は冒頭、昨年末に急逝した三里塚芝山連合空港反対同盟の萩原進事務局次長の冥福を祈り、「動労千葉の今があるのは三里塚の闘いがあったから」と述べ、三里塚と連帯してきた闘いの歴史を振り返った。

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