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労働運動: 2014年4月アーカイブ

八王子西郵便局解雇撤回集会 当該のS君が鮮烈な決意

 20140424c-1.JPG4月19日、八王子労政会館で「八王子西郵便局は青年の未来を奪うな!4・19解雇撤回決起集会」が、郵政非正規ユニオン、合同労働組合八王子、三多摩労働組合交流センター、全国労働組合交流センター全逓労働者部会の共催で開催され、都内・近県の闘う労働者と市民90人が結集しました。集会は、郵政非正規ユニオンと合同労組八王子の組合員であるS君に対する八王子西郵便局による違法・不当な解雇を撤回させるための総決起集会として、当該のS君と青年労働者が全体を牽引(けんいん)して意気高くかちとられました。

尼崎事故弾劾闘争 360人の結集で安全崩壊のJR体制打倒を宣言

20140424b-1.JPG 4月19日、JR尼崎駅北口広場で尼崎事故弾劾の全国総決起集会が闘いとられ、国鉄労働者を先頭に全国から360人が結集した。事故から9年目のこの闘いは、安全を崩壊させたJR体制の打倒を宣言し、国鉄決戦で新自由主義を粉砕する階級的労働運動をつくり出そうと誓い合う場になった。
 司会を務める国労東海の木村芳雄さんの「労働者の団結だけがJR体制を打倒できる」という開会あいさつで集会が始まった。主催者として動労千葉の中村仁執委員が発言し、「4月16日の第2回署名提出行動で提出された署名は累計3万5千筆になった。国鉄闘争全国運動の6・8集会までに10万の署名を最高裁にたたきつけたい。国鉄分割・民営化は首切りと非正規職化の出発点だ。事故を弾劾するだけでなく闘いが必要だ。10万筆署名と物販を皆さんの武器にしてほしい」と訴えた。

鈴コン裁判勝利報告集会 闘いは第2ステージに突入

20140424a-1.JPG 4月18日、鈴コン闘争勝利報告集会が東京・板橋で開かれた。勝利判決の興奮も冷めやらぬ中、仕事を終えた労働者が続々と駆けつけ、会場満杯となる155人が結集し、勝利の凱歌(がいか)をあげた。
 東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会は2日前の16日、東京地裁で分会三役の解雇は無効(地位確認)の判決をかちとった。“資本が控訴しても、控訴審の終了まで賃金を支払え”という仮執行宣言も付いた。

4・16一日行動 「次は国鉄解雇撤回だ」最高裁に1万4千余の署名

20140418b-3.JPG 4月16日、動労総連合の強制出向無効確認訴訟と東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の解雇撤回裁判の判決、最高裁への第2回目の解雇撤回・JR復帰署名の提出行動が一日行動として打ち抜かれた。
 鈴コン分会が解雇撤回の勝利判決をかちとったことは、労働者に勝利の展望を鮮烈に指し示した。最高裁には、新たに1万4千筆余の署名が提出された。勝利感とともに国鉄闘争全国運動の6・8集会までに10万筆を集めきろうという熱意がみなぎり、この日の闘いは国鉄決戦の新たな跳躍点になった。

鈴コン裁判で大勝利! 4・16東京地裁判決「地位確認(解雇無効)」勝ちとる!

20140417a-2.JPG 4月16日、東京地方裁判所民事36部(古庄研裁判官)で画期的勝利をかちとった。東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会三役の解雇は無効(地位確認)という鮮やかな勝利判決だ。3ヵ月雇用の非正規の生コン運転手の労働組合が、デタラメな解雇とはいえ、総非正規職化攻撃のさなか、国と資本の民営化・外注化・非正規職化を追認してきた反動の牙城である東京地裁で、「労働組合に団結して闘えば勝てる」事を強烈に示す重大な勝利だ。
「解雇がひど過ぎたから勝てた」のではなく、徹底して労働組合運動として闘ったからだ。

動労西日本春闘第3波行動 四条畷駅で中西剛副委員長がストライキ打ち抜く

20140414a-1.JPG 4月12日、動労西日本は、中西剛副委員長が、勤務地である四条畷駅で、春闘ストライキに決起し、安全崩壊のJR体制打倒と、4・19尼崎闘争への結集を訴えた。
 動労西日本と支援の労働者学生40名が、四条畷駅東口に結集し、ストライキをを共に闘った。
 13時スト突入時刻の5分前、中西剛副委員長が制服姿で登場。大江照己委員長が、JR西日本本社労務や駅管理職に対して、中西副委員長のストライキを通告した。司会である動労西日本・山田和広書記長が、尼崎事故の責任をとらず、尼崎事故によって病気になった中西副委員長への労災事業者証明を行わず、パワハラを加えるJR西日本を追い詰めるストライキを貫徹しようと、スト突入集会を宣言した。

10万筆署名は労働者を元気にする 地区での署名3千筆越え

20140407a-1.jpg 2~3月過程で労組の集会などに積極的に登場し国鉄解雇撤回10万筆署名を訴えてきました。2・11平和センターの集会(90筆)、2・22日米共同訓練反対集会(80筆)、2・23新津車両製作所の子会社化反対のJR新津駅前街宣(30筆)、3・1地公労の春闘集会(180筆)、3・8市職労定期大会(80筆)、3・14自治労県本部臨時大会(40筆)と連続的に登場しました。そして3・29「立憲主義と憲法9条を守る県民集会」では一時間でこれまで最高の296筆を集めました。ここでは署名に行列ができるほどでした。集会参加者の三分の一は署名に応じ、「まだ頑張っているんですね」「親父も国労だった。頑張って」と署名、カンパに応ずるなど、手ごたえは十分でした。

JR九州本社に抗議行動 4・1解雇を撤回せよ!

20140404e-1.jpg 4月1日、私たち組合員と国鉄全国運動・九州の闘う仲間は、「1047名解雇撤回」をかかげて、JR九州本社抗議行動を行った。この日は、1990年4月1日に羽廣憲さん(国労小倉地区闘争団)や石崎義徳さん(国労鳥栖闘争団)ら1047名の国鉄労働者が解雇された日からちょうど24年目にあたる日だ。民営化、非正規化、過労死の新自由主義は、1047名解雇をはじめ国鉄分割・民営化の過程で行われた数々の不当労働行為が是とされ、全社会に広がったものであり、今に生きる全労働者の問題だ。

沖縄うるまIJBS労組 門前で連日抗議闘争 書記長の雇い止め撤回を

20140404b-1.jpg 「IJBS(日本IBM・ビジネスサービス)はブラック企業だ! 絶対許さない!」「何年かかっても解雇撤回まで闘う!」。腹の底からの怒りが、沖縄県うるま市にある職場の門前でとどろいた。3月31日付で雇い止め解雇された日本IBM・ビジネスサービス労働組合(IJBS労組)書記長は4月1日、新たな決意で前日に続き門前に立った。
 IJBS労組は2012年2月に結成された、コールセンターで働く非正規労働者の組合だ。

八王子西郵便局 入社1年目で首切り JP資本に怒りのこぶし

20140404a-1.jpg 3月31日正午、JP八王子西郵便局玄関口前に陣取った郵政非正規ユニオン、合同労組八王子、そして都内の各ユニオンの20人の仲間たちは、一斉に「不当解雇を撤回しろ!」「ブラック企業日本郵便を許さないぞ!」とシュプレヒコールを上げ、局前抗議行動を開始しました。
 入社1年目の未来ある青年労働者の解雇に対して、当該を先頭に各ユニオンの仲間たちは次々にマイクを握り、烈火のように怒りをたたきつけました。

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