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労働運動: 2014年6月アーカイブ

IJBS労組 雇い止め絶対に許さない!怒りをもってストライキ決行!

20140623a-1.JPG 6月18日、日本IBM・ビジネスサービス労働組合(IJBS労組)が組合結成後はじめてのストライキを決行した。
 IJBS労組は2年前にコールセンターで働く非正規労働者で結成された組合で、今年の3月31日には仲宗根光洋書記長が雇い止め=解雇されたばかりだ。IJBS資本は、労組を敵視し破壊する為に書記長を雇い止め=解雇したばかりか、今度は3月に組合に結集したばかりのS組合員に対しても6月末での雇い止め=解雇を通達してきた。

国鉄10万筆署名、2万4953筆を最高裁に提出

20140613b-1.JPG 6・8全国集会の大成功の熱気を引きついで、6月12日、国鉄10万筆署名の第3次提出と、解雇撤回・JR復帰の判決を出すように求める要請行動を行った。今回提出する署名数は2万4953筆で、1回の提出行動としては過去最高だ。そして、これで署名の総数は5万6408筆だ。
 連日雨が続く東京だが、提出行動の間は霧雨となった。

国鉄闘争全国運動6・8全国集会 韓国の鉄道労組と闘う団結

20140613a-1.JPG 国鉄闘争全国運動は6月8日、「国鉄1047名解雇撤回! 闘う労働組合をよみがえらせよう! 10万署名貫徹-全国運動の本格的発展を」のスローガンのもと、6・8全国集会を東京・文京シビックホールで開催した。集会には全国から1650人が結集した。韓国の鉄道労組を迎えて開かれたこの集会は、日韓の鉄道労働者が直接連帯し、民営化にともに立ち向かう画期的な地平を切り開いた。さらに、国鉄決戦を基軸に職場での階級的労働運動の実践が全国で開始され、その影響力が日々、拡大しつつあることが示された。国鉄闘争全国運動はまさに新たな発展段階に入ったのだ。

JR労働者の不当解雇弾劾し、函館駅前で10万筆署名集める

20140603a-1.JPG 5月31日、国鉄闘争全国運動・北海道の労働者は、JR函館駅前で最高裁に解雇撤回の判決を迫る国鉄10万筆署名の街宣を行いました。地元の2人の労働者が2月に不当解雇されたことに対し、「JRは保線労働者の解雇を撤回しろ!」と訴えました。多くの函館市民や観光客が応じ、26筆の署名が寄せられました。

竜田延伸反対! 520人で5・31総決起集会かちとる

20140602a-1.JPG 「福島切り捨てを許さない! 竜田延伸反対! 5・31総決起集会」が5月31日、動労水戸の主催でいわき市平中央公園で開かれ、全国から520人の労働者・学生が結集した。集会後、いわき市内をめぐるデモが闘いぬかれ、さらに、いわき運輸区前での抗議行動が打ちぬかれた。
 竜田延伸阻止を掲げ、動労水戸は、30日から31日までの全乗務員ストに突入した。集会はストが貫徹される中で闘いとられた。

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