Home> 労働運動: 2014年7月アーカイブ

労働運動: 2014年7月アーカイブ

福屋包囲デモ第2弾 「解雇撤回! 福屋は外注化をやめろ」

20140722a-1.JPG 7月21日の午後、被爆69周年 ヒロシマ大行動第5回実行委員会が開かれました。実行委員会終了後、直ちに谷口恭子8・6ヒロシマ大行動実行員会事務局長の職場である福屋百貨店の前に集結して、「解雇撤回!福屋は外注化をやめろ!非正規職撤廃!の第2弾の福屋包囲デモ」を打ち抜きました。
 休日の広島市中心部の繁華街を通る労働者や市民、学生が大注目でした。中には「解雇撤回!」を唱和する若者のグループもいました。谷口組合員の生きさせろ!のアジテーションに頷く人も多くいました。第1弾を上回る大反響でした。

7・11~13自治労全国保育集会(さいたま) 子育て新制度絶対反対訴え

20140712a-1.jpg 台風一過の炎天下、さいたま市で3日間にわたって開催された自治労全国保育集会初日の7月11日、会場前で地元埼玉の仲間を先頭に、労組交流センター自治体労働者部会や婦人民主クラブ全国協議会、さいたまユニオンなど27人の大部隊が宣伝・署名行動を展開。2日目も署名行動を行いました。
 11日は、35度を超える暑さを吹き飛ばす迫力で、参加してくる1500人の保育労働者・組合員にアピールし、集まった国鉄新10万筆署名は101筆。いたるところで議論となりました。「『命よりカネもうけ』の保育は絶対反対!団結してたたかえば勝てる! 新制度は子どもの命を奪い労働組合を破壊する」と訴える私たちのビラは、参加者のほとんどが受け取ってくれました。

動労水戸が第3波スト 被曝強制と竜田への運行やめろ

20140704a-2.JPG 常磐線竜田延伸が強行されて1カ月がたった6月30日、動労水戸は被曝労働強制への怒りを爆発させ第3波のストライキに決起した。
 首都圏の労働者や動労西日本、関西の国労組合員も駆けつけ、昼に勝田運輸区前で情宣をやり抜き、午後3時にいわき駅前に結集した。5・31いわきデモ同様、若者の注目が特に熱い。
 石井真一委員長と辻川慎一副委員長が口火を切り、続いて福島診療所建設委員会の渡辺馨さんが東京オリンピックを弾劾し、ふくしま共同診療所の須田儀一郎事務局長が「診療所も新たな闘いに入る」と決意を語った。福島大生が杉並区議補選への決起を報告し、婦民全国協の仲間が保養の取り組みを紹介。椎名千恵子さんが「子どもたちを守る社会にしないといけない」と後に続いた。

Home> 労働運動: 2014年7月アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top