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労働運動: 2014年8月アーカイブ

8・28~29自治労別府大会情宣 大会全体を揺るがし国鉄署名436筆

20140831a-1.jpg 8・28~29自治労別府大会闘争は、戦争と民営化に絶対反対で闘うのか否かを問う7・1情勢下の労組大会闘争として、大会の議事全体を揺るがし、主流派として躍り出る決定的勝利をかちとった。
 地元九州を始め全国から結集した労組交流センター自治体労働者部会など38人の大部隊は、連日の雨をものともせず、大会会場入り口2カ所に横断幕とのぼりを林立させて、ビラとマイク、署名街宣をやりぬいた。集まった国鉄署名は436筆を数え、大会参加者4200人の1割を超えた。「2017年にも財政破綻」がキャンペーンされ、丸ごと民営化攻撃にさらされている市職労の参加者が「動労千葉を知っている」と駆け寄ってきて署名してくれるなど、各所で7・1情勢と自治体丸ごと民営化攻撃との闘いをめぐる熱い議論と交流がつくりだされた。

西郡への住宅追い出し攻撃徹底弾劾! 団結広げ全てを奪い返そう

s20140809a-1.jpg 7月31日午前10時頃、大阪府警公安3課、機動隊を先頭に200人に及ぶ国家権力、八尾市、裁判所・執行官が、88才の島瀬とよ子さんはじめ、佃文弘青年部長ら8家族の供託者に襲いかかってきました。「8月1日~19日までに出ていけ」「8月20日から9月1日の間に住宅追い出し強制執行をやる」と抜きうちで通告してきたのです。この真夏の炎天下に、現に住み生活している者に対し、家財道具一切を撤去し、19日間で出ていけとはどういうことか! 一人暮らしの年寄りもいます。病気で体が自由にならない人もいます。仕事がままならない非正規の労働者もいます。野たれて死んでしまえと言うのか! みんな必死に生きているのです。殺されてたまるか!

自治労現業総会で戦争・民営化絶対反対を訴え共感の渦

20140802a-1.jpg 7月31日~8月2日の3日間の日程で、自治労現業総会が熊本市内で開催されました。全国から集まった総会参加者は1149人です。労組交流センター自治体労働者部会、国鉄闘争全国運動の仲間は、地元九州の仲間、自治体労働者部会の東京江戸川区職・佐藤健一代表を先頭に、初日・二日目にのべ14人が台風接近下の雨をついて会場前で宣伝行動を展開。「戦争と民営化に絶対反対で闘おう」「民営化と首切りのための評価制度・任用替え絶対反対のストライキで闘おう!」と訴えるビラと国鉄解雇撤回署名の宣伝行動です。

福屋解雇撤回闘争、第3弾包囲デモ(30日)と指名スト(31日)打ち抜く

20140801a01.JPG20140801a-2.JPG 広島連帯ユニオンの福屋ーアクオ解雇撤回闘争は、30日に第3弾の福屋包囲デモをうち抜いて、翌日、請負会社アクオ西日本が「雇い止め」の期限にしている7月31日の正午から、当該の谷口組合員が、指名ストに入り、ストを貫徹しました。
 平日の退勤時のデモ、昼休みのストは、広島の中心街で働く労働者に圧倒的な注目を浴びました。特にストライキでは、同僚と話しながら昼休憩に向かう多くの労働者がビラを受け取り、仲間と話しながら歩いて行く姿が見られました。商店街やオフィス街で働く、とりわけ青年や非正規職の労働者の共感を呼び起こしたのです。

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