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労働運動: 2014年10月アーカイブ

10・19北陸国鉄集会 ついに国鉄闘争の旗が金沢の地に翻った!

20141028a-1.jpg 「ついに国鉄闘争の旗が金沢の地に翻った!」10月19日、石川県金沢市内で北陸国鉄集会が、集会実行委員会主催で元国鉄労働者を先頭に20名の結集で大成功しました。参加者の半数は初顔合わせでした。
 集会は「9・11郡山闘争と10・1動労千葉スト」のDVD上映のあと、動労千葉長田敏之書記長から特別アピール。長田書記長は、「国鉄の分割・民営化から始まり、外注化非正規職化、まじめに働いてもくっていけなくなっている情勢に反撃していく力は、労働者の団結した力以外にありえない、闘う労働組合をよみがえらせようと訴えている唯一の集会がこの11・2労働者集会だ」と11・2への総決起を訴え、国鉄分割・民営化から今日の外注化攻撃に対する動労千葉の闘いが、改憲・戦争攻撃を阻止し、闘う労働組合を甦らせる中心軸にあることを確信を持って提起されました。

3労組が団結し320人が国鉄闘争全国運動関西の結成を宣言!

20141023b-1.JPG 10月17日午後7時、大阪港区民センターで国鉄闘争全国運動関西・準備会主催の国鉄集会が320人の大結集でかちとられた。階級的労働運動こそが戦争と民営化を打ち破り、安倍を打倒して新たな時代を切り開くという確信に満ちた、熱気あふれる集会になった。

青森県八戸市で101人が結集し労働者集会

20141023a-1.JPG 「時代は労働組合の動きひとつで決まる。今、労働組合が闘う方向をきちっと示していく時」。司会の青年のあいさつで集会は始まった。10月17日、青森県八戸市で「安倍倒そう!福島連帯・原発再稼働阻止!三八労働者集会」が開催された。
 南部バス労組の間山正茂委員長とNAZEN青森の岩田雅一共同代表があいさつし、六ケ所再処理工場稼働と大間原発建設を止めて日本の核武装を阻止し、安倍を倒そうと訴えた。

10・21国際反戦デー渋谷デモ@movie

国鉄闘争で安倍を倒そう!10.19秋田で総決起集会とデモ

20141021f-1.jpg 10月19日、午後1時半からアキタスクエアビルで『国鉄1047名解雇撤回! 民営化・外注化阻止! 非正規職を撤廃しろ! 戦争と改憲、原発と首切りの安倍を倒そう!10.19秋田総決起集会』とデモ行進が、熱気あふれる一日行動として勝ちとられました。
 この日は、11時半から秋田駅前における最高裁新10万筆署名活動と宣伝行動から始まりましたが、次々と人だかりができて、わずか1時間でビラが1000枚、署名112筆が寄せられました。

ドイツ階級闘争を牽引する機関士労組(GDL)のスト

20141021e-1.jpg ドイツ機関士労組(GDL 3万4000人)が、再び10月15日午後2時(現地時間)から16日午前4時まで14時間の全国ストライキを闘った。このストは、組合員のスト権確立賛否投票で91%の支持を獲得して敢行されたもので、実際、全国で鉄道運行の70%が運休という重大な影響をもたらした(→写真①)。すでにこの間、ドイツ機関士労組は9月初めの警告ストに続き、10月9日付「前進速報版」にも掲載されたように10月7―8日にも9時間のストライキを闘っている(→写真②)。

10・19福岡労働者集会 羽廣さん、「全国で動労総連合を」と訴え

20141021a-2.JPG 10月19日、福岡市内で国鉄闘争全国運動・九州主催の「戦争と民営化と闘う福岡労働者集会」が開かれ45名が結集した。
 会場は、パワハラ訴訟で勝利した労働者や地域の組合やNAZENの活動家などが結集し、用意した椅子が足りなくなった。
 集会は青年女性労働者の司会で始まり、冒頭、「9・11郡山闘争」のビデオ上映と「星野文昭さんを取り戻そう」と参加者全員が「ソリダリティ」の合唱を行った。

「労働運動の力で外注化と戦争を止めよう 10・16国鉄集会in郡山」が大成功!

20141018a-1.JPG  「9・11郡工闘争」に感動し「元気になりました」というマル青労同の仲間の司会で、「9・11郡工闘争」のDVD上映から集会が始まりました。
 国労郡山工場支部の橋本光一さんが10・1外注化阻止闘争の報告。郡山工場における業務の内容と外注化攻撃の歴史を丁寧に説明し、外注化は工場の中の職人的な仕事を根本的に転換する攻撃であること、「現場労働者の誇り」が奪われ安全が崩壊している現状、ブラック企業TKKの実態などが話されました。とりわけ10・1の外注化の強行以降、車両の不具合がかなり多く出ているというリアルな報告がなされました。今回の外注化のメインの職場である機器着脱業務の班は、支部長、書記長などの組合役員の多い拠点職場であり、ここの団結破壊を狙った攻撃であることをあらためて実感していること、動労千葉の反合運転保安闘争や動労水戸の被ばく労働拒否の闘いの質を貫いて職場の団結を守り、「動労総連合を全国へ」を闘っていく決意が語られました。

みやぎ労働者集会が70人の結集で成功 労働組合の階級的再生で戦争と民営化うち破る決意

20141017c-1.JPG 10月10日に開催した「安倍を倒し、戦争と民営化とめよう!みやぎ労働者集会」は、70人の結集で成功をかちとりました。
 仙台市職労・社会福祉協議会支部の青年と婦人民主クラブ全国協の仲間が司会を務め、戦争に突き進む安部政権を国鉄決戦で打倒する決意を表明して集会はスタートしました。みやぎ連帯ユニオン委員長が主催者を代表してあいさつに立ち、本集会が100人に近い賛同のもとに開催できたことのお礼と7・1閣議決定を強行した安部政権に対し国鉄決戦勝利をもって労働組合の階級的再生をかちとり、戦争と民営化をうち破る決意を表明しました。

東海労働者集会を三重で開催 民営化、非正規職化と闘い社会全体を獲得する時代

20141017b-1.JPG 「7・1閣議決定に労働組合はいかに向き合うか/10・4東海労働者集会」(「動労千葉を支援する会・東海」呼びかけ)を三重県津市で開催し、戦争と民営化の安倍を打倒する労働組合の新しい共闘を、国鉄闘争を軸として開始することができました。
 多くの参加者が、自らの職場から労働組合をよみがえらせていくための立脚点を動労水戸の辻川慎一さんの講演からつかみ、東海の労働運動の大きな飛躍を誓う集会となりました。

10月13日、愛媛で国鉄集会 11・2総決起と「四国にも動労総連合を!」

20141016b-1.JPG 10月13日、松山市の松山市民会館にて、愛媛国鉄闘争集会がおこなわれました。ちょうど台風19号が四国を直撃するその日となり、鉄道、船など全交通機関が停止する悪条件でしたが、国鉄集会に初めての仲間も参加し、集会を断固やりきりました。
 集会ははじめに「9・11郡山闘争」のDVDを上映しあらためて闘いの勝利を確認しました。

10・4三多摩国鉄集会 11・2労働者集会へ労働組合の組織を

20141016a-1.JPG 10月4日、三多摩国鉄集会は八王子・北野市民センターに地域の労働者40人を結集して開催されました。
 集会は医療労働者の元気な司会でスタート。はじめに動労千葉のOB会・永田雅章さんは10・1ストライキについて「CTSのために、正規・非正規の人が一緒になって闘う。この闘いの過程で3人のCTSの仲間が決起した」と、組織拡大で勝利したことを述べ、「10万筆署名を拡大し、署名をした労組にもう一度入って共に闘う労組を拡大する」と、11・2労働者集会へ労働組合を組織することを訴えられました。

新潟労働者集会 国鉄闘争全国運動・新潟を結成

20141014a-1.JPG 10月11日、「不当労働行為を許すな!国鉄1047名解雇撤回!民営化と戦争にひた走る安倍を倒そう! 職場に闘う労働組合を!」をスローガンに新潟労働者集会が開催され、65人の結集で成功を勝ちとった。10万筆最高裁署名が新潟で7千筆に迫り、6割が労働組合の署名となっているが、署名を積極的に担ってくれた労働組合の複数の役員も参加し、活気ある集会となった。

10・4栃木国鉄集会 11・2集会への全力結集誓う

20141009f-1.JPG 10月4日、宇都宮市で国鉄集会を開催しました。このての集会には初めて参加するという労働者も結集し、成功しました。
 集会は最初に9・11郡山闘争のビデオ上映をおこない、あらためて「外注化阻止」の闘いが郡山工場の労働者の圧倒的合流のもとで闘われ、JR労働者のみならず、全労働者を獲得しつつあることを参加者全員が確認しました。

台風をぶっ飛ばす熱気ある10・5ちば労働者集会が大成功

20141009e-1.jpg 激しい豪雨の中、10月5日、「安倍打倒!ちば労働者集会」が130名の大結集で11・2労働者集会への総決起に向けて、大成功をかちとった。集会は、ちば合同労組と動労千葉の青年部の司会でスタート。冒頭、動労千葉・ちば合同労組の呼びかけ労祖の委員長から挨拶に立った。田中委員長は、国鉄分割・民営化から10・1ストライキにいたる闘いの歴史と意義を熱く語った。

10・3東京東部地域集会  10万筆署名7万の1割の7200筆

20141009c-1.JPG 10月3日、国鉄闘争全国運動・東京東部の会の主催で、東部地域集会を開催しました。ずばり「国鉄解雇撤回!外注化・非正規化を止めよう」を集会名称にして、さらなる署名の取り組みと11・2集会への結集を呼びかける集会として勝ち取りました。参加者は60名、その中には前日の労組回りで「署名を回すために勉強に行く」と参加してくれた2人の教組役員もいました。

10・5南部国鉄集会 「非正規撤廃、戦争と民営化阻止の闘いを」

20141017a-1.JPG 台風接近の中、10月5日東京大井町で南部国鉄集会を35人の結集で開催しました。集会を成功させるために、2回の実行委員会を持ち、南部地域のとりわけ国鉄闘争を闘った労組への賛同オルグ、職場へのビラ入れをはじめ、南部地域での国鉄闘争の再構築をめざして闘いました。
 集会の冒頭に、無実の星野文昭さん解放の歌「ソリダリティ」の合唱から始まり、国鉄闘争アピールとして、動労千葉の山口執行委員から最高裁署名が7万筆を超えたこと、10.1動労千葉ストの報告、JR東日本千葉支社管内の駅の多くが外注化されている実態を暴きました。
 

東京西部集会 動労千葉田中委員長が講演「11・2日比谷への大結集を

20141009b-1.JPG   10月2日、「戦争と民営化絶対反対 東京西部集会」が、前日の動労千葉スト、前々日の鈴コン分会の大勝利の興奮を引き継いで100人近い参加で大成功した。集会前に9・11JR郡山工場闘争ビデオ上映、獄中40年の星野さん解放の歌・ソリダリティ合唱。

10・4 香川で国鉄集会 「動労総連合を建設しよう」の熱い思い

20141009a-1.jpg 10月4日(土)、香川国鉄集会を開催しました。集会は、動労西日本の山田和広書記長を講師として、約1時間の開催でした。特に、山田書記長から9・11郡山闘争等の報告を受け、参加者一同ここ香川の地に、全国に「動労総連合」を建設しようという思いを熱くしました。この間、8月末の早朝、通勤時のJR四国多度津工場に「9・11郡山総合車両センターの外注化阻止」のビラ入れをし、9月末、郡山闘争の報告として、「前進」を90部入れました。多くの青年労働者が、「ご苦労さん」と言って受け取りました。

10・5徳島 「階級的労働組合を復権させよう」の提起

10月5日、徳島でも国鉄集会をおこないました。はじめに星野さん救援ソング「ソリダリティ」をみんなで歌って集会スタート。郡山工場デモのDVDを上映しました。郡工支部の橋本書記長の突き抜けた発言、全金本山の長谷さんの「原則にたった労働組合は闘い抜ける」などに参加者も感動しました。
 つづいて、徳島医療福祉労組から、渾身の基調提起がありました。「7・1集団的自衛権に踏み込まざるを得なかった安倍政権は、崩壊過程にある」という時代認識と、だからこそ私たち動労千葉派が「反合理化・安全闘争の階級的労働組合を復権させよう!」という力強い方向性が打ち出されました。
 意見交流では、「国鉄解雇撤回の10万人署名を取り組んできて、着実に動労総連合を全国に打ち立てる展望をつかんできた」「子ども園制度との闘いは、まさに国鉄決戦のたたかいと一体です」「福祉職場の状況を変えたい」という元気な発言が相次ぎました。
 11・2全国労働者集会にむけて、残り30日。「30日間で、労働運動の世界を席巻する、すごいことができる!」そんな思いをこめた団結ガンバローになりました。(徳島・S)

10・5岡山 11・2労働者集会へ、労働組合の組織化誓う

20141008b-1.JPG 10月5日、初参加者2人の決起を勝ち取り、岡山労働者集会を開催した。集会冒頭、無実の星野文昭さん解放歌「ソリダリティ」を参加者全員で歌った。
 基調提起は、岡山大学医学部職員組合の矢田さんが、「7・1集団的自衛権閣議決定を弾劾し、労働組合を甦らせて、ストライキで闘おう」「世界大恐慌の更なる深化、戦争情勢と対決し、今こそ安倍を打倒しよう」「国鉄闘争を基軸に、階級的労働運動の復権で勝負に出よう」「11・2全国労働者総決起集会の1万人結集を絶対に勝ち取ろう!」と、方針が鮮明に出された。続いて動労西日本山田書記長が、特別報告と題し、「9・11郡山工場外注化阻止闘争と10・1動労千葉ストライキで外注化阻止闘争が爆発している。JRの職場でも大流動が始まっている。自分たちの職場闘争に確信を持って、11月労働者集会へ組織して結集しよう。」と訴えた。

10・4静岡労働者集会 安倍に怒る静岡の若者が集う

20141008a-1.jpg 10月4日、静岡市内で「戦争・改憲・原発・首切りの安倍を倒そう! 静岡労働者集会」が開催されました。28人の参加者の半数近くが若者、司会も若者、会場発言のほとんどが青年労働者でした。
 講師の動労千葉副委員長の大竹さんは、打ち抜いた10・1ストライキの意義を語り、「いまこそ動労千葉が団結を守り抜いて組織拡大にまい進すれば、解雇撤回をかちとり、外注化を粉砕することができる」と力強く訴えました。

山梨 国鉄労働者の話を聞こう10・4集会、動労千葉・中村仁さんが闘いの報告

20141007b-1.JPG 10月4日、甲府市のぴゅあ総合で「不当解雇と闘い続けて28年、国鉄労働者の話を聞こう10・4集会」を行いました。主催は山梨合同労働組合、とめよう戦争への道! 百万人署名運動・山梨連絡会です。
 午後6時15分に開始しました。司会者あいさつの後、動労千葉執行委員で被解雇者の中村仁さんから、78年入社から今日まで人生をかけた闘いの報告を40分にわたり受けました。その後質疑と職場、地域の報告、意見、決意を1時間半にわたって行いました。

10・5沖縄労働者集会 11月労働者集会の大結集と沖縄県知事選で安倍打倒へ!

20141007a-1.JPG 10月5日に豊見城中央公民館において、「国鉄1047名解雇撤回! 非正規職をなくせ! IJBS労組解雇撤回闘争に勝利しよう! 闘う労働組合を甦(よみがえ)らせて、辺野古への新基地建設を阻止しよう! 10・5沖縄労働者集会」が、国鉄闘争全国運動・沖縄とIJBS労組解雇撤回支援共闘会議の共催で25名の結集で行われました。

「労働者の団結で安倍を倒そう!」10・3北部集会 労働組合中心に81名

20141006d-1.JPG 集会は「9・11郡工デモ」のDVD上映と星野文昭さん奪還の「ソリダリティ」の歌にはじまり、開会の挨拶は鈴コン闘争支援共闘呼びかけ人である東京一般労組東京音楽大学分会の高橋浩さん。「〈戦争〉〈原発〉〈外注化・非正規化〉と安倍打倒の一点で東京北部において大きな団結を作りだそう」という発言に、今日どこの職場においても課題となっている民営化・外注化、非正規職化と闘う共通の意志が全体で固められた。「とめよう戦争への道!百万人署名運動・東京北部連絡会」の五條代表から国会における安倍政権のペテン性が具体的に暴露された。

10・4広島国鉄集会 各職場から11・2大結集へ決意

20141006b-1.jpg 10月4日、広島市西区民文化センターで「国鉄1047名解雇撤回! 許すな外注化・非正規化! 戦争と民営化に反対する闘う労働組合をつくろう! 広島国鉄闘争集会」が開催され、65人が集まった。集会は、「動労総連合を全国に」の決意を込めた動労西日本の大江照己委員長の基調報告と各職場からの実践報告と決意表明を中心にして、すべて国鉄闘争を軸に闘う広島の労働組合活動家自身によって担い抜かれた。

10・4神奈川国鉄集会 11・2神奈川500名結集へ大きな跳躍台

20141006a-1.JPG 10月4日、「安倍打倒!戦争と民営化、非正規と対決する10・4神奈川国鉄集会」が、131名の結集でかちとられました。国鉄闘争全国運動・神奈川結成集会から4回目、今年の国鉄集会は結集人数も全体のパワーもこれまでの集会を超え、11・2にむけた手ごたえをつかみました。
 参加者が次々と集まる中、「ソリダリティ」「POWER TO THE PEOPLE」青年による力強いライヴを皮切りに集会が始まりました。

10・1 動労千葉渾身のスト 安全破壊の外注化絶対許さない

20141003c-1.JPG 動労千葉は10月1日、「雇用・安全破壊の外注化粉砕」「CTS(千葉鉄道サービス)の仲間を犠牲にするな」をスローガンに、正午から半日間のストライキに立った。ストに入ったのはJRの検修業務に携わる組合員とCTSの検修部門に強制出向させられている組合員の計41人。スト対象職場は幕張車両センター、京葉車両センター、CTS習志野事業所、木更津運輸区を始め西船橋、千葉、上総一宮、木更津、鴨川、銚子の各検査派出の県下全域に及ぶ。JR東日本は国鉄採用者の大量退職期を迎えることを逆手に取り、一層の外注化を強行しようとしている。これに反撃する今回のストで動労千葉は新たな闘いに踏み出した。

鈴コン分会 解雇撤回・原職復帰の勝利和解が確定 11月職場復帰へ

20141003a-1.JPG 9月30日、東京西部ユニオン・鈴木コンクリート工業分会の3人(内尾稔分会長・吉本伸幸書記長・鈴木善弘会計)の解雇撤回・原職復帰の闘いが、東京高裁での勝利和解を鈴木資本に強制し確定しました! 11月半ばに職場復帰です。しかも「実質上無期雇用、不当労働行為等の法令違反をしない」と確約させての完全勝利です。鈴コン闘争が目指した第一の課題を達成しました。国鉄闘争に勝利し、非正規職を社会からなくす闘いの新たな始まりです。

9・28ぐんま労働者集会 国鉄闘争全国運動・群馬結成へ準備会

20141002e-1.jpg 「動労総連合を全国に」に向かって動労連帯高崎労組と群馬の労組が、27日の大宮(埼玉)集会とのきょうだい集会として28日に呼びかけた、「安倍たおそう9・28ぐんま労働者集会」(前橋)が、35人の参加で意気高くかちとられました。
 集会のはじめに参加者全員で星野さん解放の歌「ソリダリテイ」を合唱しました。これで会場は一気に和やかに。

9・28長野労働者集会 国労新潟県支部の星野文男さんが特別報告

20141002d-1.JPG 9月28日、「国鉄1047名解雇撤回! 外注化・非正規職撤廃! 安倍倒せ! 長野労働者集会」が、千曲市の更埴文化会館(あんずホール)で開催されました。主催は動労千葉を支援する会・長野。
 工藤栄三名誉教授の開会あいさつ、元全逓労働者の熱烈な発言に続いて、国労新潟県支部の星野文男さんが、今春の新津車両製作所分社化反対闘争を中心に特別報告を行いました。星野さんの講演は圧巻で、特に青年労働者を始め、「動労総連合を長野に!」の声が呼び起こされ、集会全体のものとなりました。
 引き続く交流会では、午前中の地域合同労組・千曲ユニオンの定期大会に参加した青年労働者が全員残り、星野さんを中心に団結が大いに深まりました。(長野・K)

9・28北海道集会 すべての職場に闘う労働組合を! 小玉さんと成田さんが講演

20141002c-1.JPG 札幌市内で行われた9・28北海道集会は、この間の国鉄集会で最も多い30数人の結集となりました。発言者全員が職場での実践を踏まえた報告を行い、「すべての職場に闘う労働組合を!」という集会のメインスローガンにふさわしいものでした。

9月28日 茨城労働者集会 「国鉄闘争全国運動・茨城」を結成

20141002b-1.JPG 9月28日、つくば市内で、「労働者の本音の力で安倍を打倒しよう! 茨城労働者集会」が60人の結集で大成功した。動労水戸、小竹運輸グループ労組など7労組と小竹支援共闘会議、労組交流センターの旗が会場狭しと埋めつくす中、団結と解放感あふれる集会がかちとられ、「国鉄闘争全国運動・茨城」の結成が宣言された。

9月27日 埼玉 戦争と民営化に反対する労働者集会

20141002a-1.jpg 9月27日、全国に先駆け埼玉で戦争と民営化に反対する労働者集会を50人の結集で成功裏にかちとった。
 集会には、国鉄現場労働者や、福島から埼玉県に避難している被災者が多数参加して、「動労総連合を全国へ」の闘いを推し進めるものとして闘いとられた。
 冒頭、動労連帯高崎の漆原芳郎副委員長が、健康を回復して参加している和田山繁委員長を紹介し、主催者あいさつを行った。

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