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労働運動: 2014年12月アーカイブ

解雇撤回・JR復帰最高裁署名 計8万2028筆の署名提出

20141205b-1.JPG 解雇撤回・JR復帰判決を求める最高裁あて署名の第6次提出行動が12月2日に行われた。動労千葉争議団の高石正博さん、中村仁さん、田中康宏委員長、葉山岳夫顧問弁護団長、山本弘行支援する会事務局長らが「解雇撤回判決を出せ」と最高裁に迫った。この日の提出分は7263筆で累計は8万2028筆。(K)

国労組合員資格訴訟 控訴審で反撃を宣言 審理を全面的にやり直せ

20141205c-1.JPG 国労組合員資格確認訴訟の控訴審第1回口頭弁論が12月2日、東京高裁第21民事部(齋藤隆裁判長)で開かれた。
 この裁判で東京地裁は「組合員資格は企業に在籍することが前提」という超反動判決を出した。その判決を打ち破る闘いは、総選挙の公示日と重なって始まった。原告や傍聴者は選挙闘争を闘いつつ裁判闘争に立った。
 法廷で原告代理人弁護団は、控訴理由書の要旨を陳述した。
 国労本部は2010年の大会で、闘争団組合員を選挙権も被選挙権もない特別組合員にし、翌11年の大会で特別組合員の資格さえ奪って国労外に追放した。国労を連合に合流させるための大反動だった。11年の大会ではまた、明文で「JRおよびJR関連企業に在籍する者」に組合員資格を限定する国労規約の改悪まで行った。

高空籠城20日目の希望連帯C&M支部と連帯し、国際投機資本に抗議行動

20141203c-1.JPG 12月1日、韓国の希望連帯労組C&Mケーブル放送非正規支部の109人解雇撤回闘争と連帯し、MBKパートナーズへの抗議行動が取り組まれた。動労千葉の中村仁執行委員を先頭に東京西部ユニオン、なんぶユニオン、東京東部ユニオン、八王子合同労組など11人が駆けつけた。
 11月18日にソウル・香港・東京の3国同時行動として闘った第1波を引き継ぐ第2波行動だ。ソウルでは7月以来のテント座り込みに加え、11月12日から希望連帯労組C&M支部の2人の組合員による厳寒の高空籠城(ろうじょう)が20日目を迎える中、希望連帯労組とC&M元請および外注業者の3者協議体が構成され交渉が始まろうとしている。国際連帯闘争にも力が入る。

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