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労働運動: 2015年1月アーカイブ

1・29自治労中央委で訴え 3・20全国スト方針を打ち立てよう

20150130g-1.jpg 安倍の中東侵略戦争参戦と民営化・非正規職化、賃金破壊に絶対反対し、自治労3・20全国スト方針を打ち立て闘おう! 1月29~30日、東京・有明で自治労第148回中央委員会が開催され、初日の29日、全国労組交流センター自治体労働者部会は、寒風を吹き飛ばす熱烈な訴えを行いました。

動労水戸定期大会 ライフサイクル粉砕したぞ 新組合員を迎え団結固める

20150130b-1.JPG 動労水戸は1月24日、水戸市内で第33回定期大会を開いた。水郡線営業所主任運転士の會澤憲一さんが、昨年末に動労水戸に加入し、年明けの団交でライフサイクル発令を粉砕した大勝利を受けて、限りなく明るい団結と勝利の確信にあふれた大会になった。組合員、家族、支援労組など70人が参加し、安倍が本格的に戦争に向かう情勢に労組として立ち向かい、JR体制と対決する団結を固め直した。

伯備線事故から9年 米子で国鉄闘争集会

 1月24日、米子市文化ホールで国鉄闘争集会が開催され、JR大再編攻撃と真っ向から激突する1~3月国鉄決戦への総決起を宣言した。
 司会を元国労米子・後藤車両所分会長の鷲見貢さんが務めた。 主催者を代表して動労西日本の大江照己委員長があいさつに立った。

動労西日本定期大会 春闘へスト権確立 団結破壊の処分粉砕を決意

20150123b-1.JPG 1月18日、岡山市内で動労西日本第8回定期大会が開かれ、組合員と中国・四国地方でともに闘う仲間40人が集まり、明るく気力に満ちた大会としてかちとられた。
 最初に大江照己執行委員長があいさつに立ち、愛媛県職員労働組合の宇都宮理委員長、自治労倉敷市職員組合の百本敏昭委員長、広島連帯ユニオンの壹貫田康博書記長から連帯のあいさつを受けた。岡山マスカットユニオン、関西合同労組、動労連帯高崎、動労水戸、動労千葉、国労秋田闘争団の小玉忠憲さんからのメッセージが紹介された。さらにこの日の大会をもって動労西日本に結集した原田隆司さんが「富田益行同志の遺志に応え、私の30年近い労働者としての人生を、労働者の真の団結と闘いの中で充実させたい。1日も早く組織拡大を、『動労総連合を全国に』の方針を達成すべくともに闘うことを誓います」と決意を明らかにした。

動労千葉が盛大に旗開き 解雇撤回・外注化粉砕誓い合う

20150116b-1.JPG 動労千葉は1月10日、DC会館で2015年団結旗開きを盛大に開催した。動労千葉はすでに昨年末から3月ダイヤ改定阻止に向けた重大な攻防に入っている。結集した動労千葉組合員や動労千葉を支援する会の会員は、決戦の年となった2015年を総力で闘いぬくことを誓い合った。
 大竹哲治副委員長が開会を宣言し、田中康宏委員長があいさつに立った。田中委員長は「身の引き締まる思いで新年を迎えた。今年は労働者にとって大きな分岐点をなす年になる」と切り出し、安倍政権がたくらむ集団的自衛権関連法を絶対に阻止しようと訴えた。また、昨年末に出されてもおかしくなかった鉄建公団訴訟の最高裁反動判決を阻止したことを明らかにし、「すべてが新年になだれ込んだ」と述べて、「国鉄分割・民営化以来のすべてをひっくり返す」と決意を明らかにした。

動労総連合出向無効裁判 契約書を全部出せ 居直るJRを徹底的に追及

20150109b-1.JPG 動労総連合強制出向無効確認訴訟の第9回口頭弁論が12月24日、東京地裁民事第11部(佐々木宗啓裁判長)で開かれた。これは、検修・構内業務の外注化により外注先への出向を強いられた動労千葉・動労水戸・動労連帯高崎の組合員が、JR東日本に対し出向命令の取り消しを求めて闘われている裁判だ。
 前回裁判でJRは、JR東日本と千葉鉄道サービス(CTS)との業務委託の概略を定めた基本契約書をようやく開示し、今回裁判前には水戸鉄道サービス(MTS)や高崎鉄道サービス(TTS)との基本契約書も出してきた。この裁判で重大な争点になっていた契約書の開示をかちとったことは大きな勝利だ。

韓国・C&M非正規職労働者の高空籠城闘争が勝利の終結!

s20150103a-1.jpg 12月31日、厳寒の電光掲示板上での高空籠城闘争を続けてきた希望連帯労組C&Mケーブル放送非正規職支部の2人の組合員が、笑顔で地上に降りてきた。109人の解雇撤回を求めて不屈に貫かれてきた闘いは、野宿座り込み闘争の開始から177日、高空籠城の開始から50日目にして、元請けのC&Mを含めた労資合意をかちとり、闘争を解除した。C&M側はケーブル伝送網を維持・管理する新会社を設立して、解雇者のうちすでに離職・転職した者を除いた残り全員を雇用することになった。合意文には今後、下請け業者の解約や廃業時には新業者が組合員を優先雇用し雇用継承に努力するとの内容も書き込まれた。文字通りの原職復帰ではないが、逃げ回っていた元請け会社を交渉の場に最大の当事者として引きずり出し、雇用保障をかちとったという点では画期的な勝利である。

羽越線事故9年目 JRを弾劾し、「動労総連合をつくろう」をアピール

20150102a-1.jpg 死者5人を出した羽越線事故から9年目の12月25日夕方、新潟駅前で、国鉄闘争全国運動・新潟、新潟地域一般労組、新潟県労組交流センターは街宣活動を行った。JRをはじめ青年労働者が次々とマイクを握り、「JRは羽越線事故の責任を取っていない。事故を自然災害でごまかすな。今日の列車が大混乱したように、JRは駅ナカビジネスや鉄道輸出で儲けようとして、安全を崩壊させた」「命より金儲けはJR職場も同じ。新津車両製作所を外注化したが、大破産した。連日の残業で仲間が疲れ、労災事故が多発している。ブラック企業の親玉はJRだ」「動労千葉、動労総連合は青年にとって希望の星だ。最高裁署名に協力を」「2・15国鉄集会に結集しよう」と訴えた。

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