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労働運動: 2015年11月アーカイブ

IJBS労組解雇撤回裁判 不当判決弾劾!!解雇撤回に向け更なる闘争を!!

20151129a-1.jpg 11月24日、沖縄県の那覇地方裁判所で日本IBM・ビジネスサービス労働組合(略称:IJBS労組)の仲宗根書記長に対する雇止め=解雇撤回裁判の判決が行われました。
 IJBS労組は、昨年の3月末に仲宗根書記長が雇止め=解雇されて直ぐに解雇撤回闘争を開始し、沖縄県内外の労組を回り解雇撤回に向けての署名や支援を呼びかけてきた。非正規職99%・外注されたコールセンターという職場から、『非正規職撤廃・外注化反対・解雇撤回』を掲げ闘う青年労働者・非正規労働者の労働組合があるということと、基地の島=非正規職の島である沖縄の現状を変えるには労働運動で非正規職撤廃を行うしかないと訴え続けてきました。

11・14韓国労働者民衆総決起@movie

11・14ソウル 15万人がパククネ打倒へ進撃 民主労総を先頭に権力の壁を実力で破り

20151121a-1.JPG 「今日は労働者民衆の大反撃の日だ。ソウル中を労働者の街にし、パククネ政権の心臓部、青瓦台(大統領府)に進撃しよう」――11月14日、10万組合員を前にハンサンギュン民主労総委員長が呼びかけた。ソウル市庁前のチョンテイル烈士精神継承2015全国労働者大会後、民衆総決起の会場である光化門(クァンファムン)へ一斉にデモに出た。行く手を阻む警察の阻止線を突破する激突が深夜まで続いた。農民・露天商・学生・市民も合流し、15万人の怒りの総決起が実現した。すべての怒りを糾合し、新自由主義を打ち砕く労働者階級の歴史的登場の瞬間だった。動労千葉訪韓団100人余も、民主労総ソウル本部の旗のもとで行動し、この歴史的闘争に立ち会った。

広島でドイツ鉄道労働者と交流会

20151120a-1.JPG 11・1労働者集会に参加したドイツ機関士労組ベルリン都市鉄道支部長のクルト・シュナイダーさんら3人のドイツ鉄道労働者が、11月6~7日の2日間にわたって広島を訪問しました。
 ドイツの一行は6日昼過ぎに広島駅到着後、動労千葉を支援する会・広島のメンバーの案内で紅葉が進む安芸の宮島を見学。その後、動労西日本と広島連帯ユニオン主催の歓迎交流会に臨みました。交流会には動労西日本、広島連帯ユニオン、婦民全国協広島支部、広大学生自治会などから30人が参加しました。

11・13大阪 韓国ゼネストに連帯し集会 〝安倍・橋下を打倒する〟

 11月13日夜、大阪中之島公会堂前で韓国民主労総ゼネスト連帯集会が行われ、関西各地から100人が参加した。雨が降りしきる中、労働者・学生の熱い訴えが夜の大阪にこだました。
 集会の冒頭、司会をつとめた豊中市職の労働者が「日本の労働者は民主労総のゼネスト決起と11月労働者集会で団結した。安倍による朝鮮侵略戦争は労働者の団結で止められる! 労働者の最先頭で階級の利害をかけて闘い、階級的労働運動をつくりだそう」と宣言した。

群馬合同労組 中央タクシー分会がスト 〝会社は労働基準法を守れ〟

20151113c-1.JPG 11月8日、群馬合同労組中央タクシー分会の仲間3人が全員24時間ストライキを貫徹しました。午前8時半、藤岡市にある中央タクシー群馬営業所前にストに入る3人の組合員と20人の仲間が集まりました。シュプレヒコールをあげた後、群馬合同労組役員と7人で社内に入り、運行管理者にスト通告。運行管理者は衝撃のあまり通告書を受け取ることもできませんでした。

11・5 ドイツ機関士労組の仲間たち郡工に登場

20151110a-1.jpg 11月5日、動労福島とドイツ機関士労組の仲間たちが郡山総合車両センター(以下、郡工)で「賭博」キャンペーン(※注)を吹き飛ばすビラまきを敢行しました。工場にある4つの門、すべてでビラ配布体制をつくり、クルトさんらは「怒 外注化阻止」「NO Fight NO Safety」の横断幕を持って青年労働者が最も通る北門に登場。動労福島の組合員は「ドイツの鉄道労働者が来ています」「『賭博』についての動労福島の見解」と懸命に発しながら配布。転轍(てんてつ・信号に合わせてレールの切り替えを行う仕事)の仕事をしているビッキーさんも自ら、郡工労働者にビラを手渡し。ドイツ労働者の登場に、いつもは受け取りを遠慮している労働者が受け取ったり、照れながら通り過ぎたり、積極的に受け取ったりと「賭博」問題で閉塞感を強制されている職場の雰囲気を打ち破る行動になった。この日ばかりは職制もただ黙って見ているだけだった。

韓国、ドイツ、トルコの労働者迎えて 国際連帯集会

20151106a-1.JPG 11・1労働者集会に向け、10月31日に千葉で開催された労働者国際連帯集会は、韓国、ドイツ、トルコなどの闘う労働者を迎え、在日・滞日外国人労働者をはじめ300人が結集し、新たなインターナショナルをも展望する歴史的な集会となった。世界の労働者はまったく同じ敵、同じ攻撃と闘っている――参加者の誰もがそう確信した。国境を越えた労働者階級の国際連帯・国際的団結こそが、新自由主義攻撃を打ち破ることができる。全参加者は、大恐慌と戦争にゼネストをもって立ち向かい、労働者階級が主人公の世界をつかもうと誓い合った。

11・1大集会 ストライキで戦争とめる 国際連帯の発展へ5700人

20151105a-1.JPG 東京・日比谷野外音楽堂で開催された11・1全国労働者総決起集会には5700人が結集し、感動的に成功した。集会後には銀座へのデモ行進を闘った。参加者は闘う労働組合をつくり、世界の労働者と連帯してストライキで戦争と民営化を止め、安倍を倒そうと決意を固めた。

動労千葉 運転区廃止反対でスト 日韓連帯でJRを弾劾

20151105b-1.JPG 動労千葉は10月31日から11月1日、千葉運転区支部を対象に指名ストに立った。
 11月1日、JR東日本は千葉運転区を廃止し、車掌区と統合して千葉運輸区を新設する組織再編を強行した。これへの抗議のストライキを、動労千葉は第2の分割・民営化攻撃との新たな決戦の出発点と位置づけて闘いぬいた。
 31日午前11時、千葉運転区前に動労千葉の組合員と支援が集まり抗議行動を展開した。韓国、ドイツ、スイス、トルコの労働者も行動をともにした。韓国・民主労総ソウル本部事務処長で鉄道労組組合員のソンホジュンさんが「鉄道労働者として職場廃止への怒りは分かる」と述べ、ともに闘う意思を表明した。
 千葉運転区支部の歴代役員らもマイクを握り、動労千葉の伝統的拠点職場を廃止する攻撃に怒りをたたきつけた。

11・1労働者集会速報@movie

動労千葉ホームページに掲載された速報動画を転載します。

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