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労働運動: 2017年8月アーカイブ

動労神奈川 時廣解雇撤回へデモ "JR・小田急と闘う"

20170831b-1.JPG 8月27日、「小田急・JRは時廣・動労神奈川書記長の解雇を撤回しろ!小田原駅一周デモ」が、動労総連合を先頭に県内外から50人の結集で意気高くかちとられました。8月14日の小田原行動に続いての2回目の闘いです。
 「契約期間の終了」と言って資本はこれまで膨大な非正規労働者、青年労働者を解雇してきました。時廣慎一書記長は「今の社会、青年とくに非正規職の青年は同じようなことに直面して悔しい思いをしている。闘わなかったら会社にやられるだけ。トコトン闘う」と決起しています。

非正規職解雇に怒り 自治労新潟大会 続々国鉄署名

20170831a-1.jpg 非正規職解雇絶対反対の訴えが全参加者の心をつかんだ。国鉄決戦がその中軸に座った。8月27日の現業評議会(現評)総会に始まる自治労大会(新潟大会)闘争は、議場内外に17〜18年決戦の機運がみなぎる画期的な地平を切り開くことに成功した。
 新潟大会闘争は全国労組交流センター自治体労働者部会と地元・新潟の仲間が多数決起し、総勢30人で闘われた。27日の現評総会と28日の本大会初日に熱烈な宣伝戦を展開した。

国鉄闘争全国運動編『労働運動の変革をめざして』 出版祝い決意を新たに

20170824a-1.JPG 国鉄闘争全国運動が編集し発行された『国鉄分割・民営化と闘って30年/労働運動の変革をめざして』の出版記念会が8月18日、東京の江東区総合区民センターで開かれ、105人が集まった。
 動労千葉顧問の布施宇一さんが開会あいさつをし、本の発行に向けた2年間の討議にかかわったことを述べて、「この本は、これからの闘いの大きな力になる。ぜひ多くの人に読んでもらいたい」と訴えた。
 執筆者を代表して、国鉄闘争全国運動呼びかけ人の伊藤晃さんと金元重さんが発言した。伊藤さんは「動労千葉の運動を総括したいという思いでこの本を書いたが、これを若い人の力で戦後労働運動史の総括に発展させてほしい」と述べ、金さんは「国鉄闘争全国運動の呼びかけ人として、運動史を明らかにする役割を果たすことができた」と晴れやかに語った。

動労西日本 サービス労働をなくせ 違法残業拒否し闘う

20170824b-1.JPG 戦争絶対反対・核廃絶・全原発廃炉を求める被爆72周年の8・6ヒロシマ―8・9ナガサキ闘争の大高揚は、切迫する朝鮮侵略戦争を始まる前に阻止し、安倍政権を打ち倒す情勢を一気に切り開きました。
 安倍政権は2018年改憲発議―2020年新憲法施行を強行しようとしています。今秋臨時国会に改憲案を提出し、これと一体で過労死強制の労働基準法改悪案の成立を狙っています。資本に買収された裏切り者=連合指導部もろとも、安倍政権をぶっ倒しましょう。階級的労働運動の前進で労働運動を変革し、改憲阻止の大ゼネストへ!

神戸市職労で支部長選に挑戦 非正規職撤廃が対決軸

 神戸市は「株式会社神戸」といわれた自治体運営の破綻を民営化、外注化、非正規職化で打開しようとあがいています。
 それに対して神戸市職労の方針は「市民サービスの向上に関する提案には積極的に応じ、労働条件の重大な変更には徹底した労使協議で解決する」です。絶対反対で闘わず当局と一体で推進しています。日本共産党から転向した本部執行部、共産党系保育運動連絡会派のいずれも「絶対反対」ではありません。「基本的に反対」だの「一方的な民営化には反対」だの、条件闘争で労働者の口を塞ごうとする。彼らは資本に屈服し労働者階級として闘わず自分たちだけが生き残ろうと思っています。
 私たちは、当局と彼らによる支配体制に対して「絶対反対」の旗を掲げて激しい党派闘争をぶちぬき風穴を開ける闘いをしてきました。「絶対反対」で闘うことで体制内執行部の反動的正体がはっきりします。

清掃非正規職の解雇撤回へ 奈良 「ともに闘う会」を結成

20170817a-1.jpg 安倍政権の手先となって「残業代ゼロ」法案を進めようとした連合本部に対し労働者の怒りのデモが起きました! 同じことが奈良市従(奈良市従業員労組)で起きています!
 7月28日、市従組合員6人が呼びかけ人となった「清掃非正規解雇撤回をともに闘う会」の結成集会に100人が集まりました(写真)。基調提起と呼びかけ人や関西合同労組奈良支部当該、大阪市職、全国水平同盟、関合労本部、動労西日本、連帯労組近畿トラック支部MK運輸分会、日教組奈良市などの発言がひとつになり、感動的な集会となりました。

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