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労働運動: 2018年1月アーカイブ

動労西日本が定期大会 安全破壊のJR西と対決 無賃労働撤廃・非正規解雇撤回へ

20180125c-1.JPG 動労西日本は1月21日、広島市内で第12回定期大会を開催し、青年労働者と団結して第3の分割・民営化、戦争・改憲攻撃と対決する闘いの方針を決定した。
 冒頭、動労総連合各単組、岡山マスカットユニオン、徳島医療福祉労組、新川登茂宣弁護士からのメッセージが紹介された。続いて、広島連帯ユニオンの壹貫田康博書記長が、「動労西日本はJR職場の問題だけでなく全人民の課題を闘っている。ジェイアール西日本広島メンテック新幹線営業所は車両清掃に携わる元木康亮組合員を解雇したが、これは非正規は組合をつくるなという支配階級の意思だ。組合員全員が闘う組合をつくろう。3・25改憲・戦争阻止大行進を爆発させよう」と訴えた。

米子で春闘集会 伯備線事故弾劾、ダイ改阻止へ

20180125d-1.jpg 1月20日、米子市文化センターで動労西日本米子支部が呼びかけた春闘討論集会が行われた。会場には「改憲・労働大改悪に総反撃を! 朝鮮侵略戦争阻止・安倍政権打倒!」「新幹線台車破断事故弾劾! 3月ダイ改粉砕・18春闘勝利!」 の横断幕が掲げられた。
 集会に先立ち、米子駅前で街頭宣伝が行われ、労働者市民の注目を集めた。改憲反対、国鉄、沖縄、福島、三里塚などの多彩な署名に多くの人が協力した。特に今回は、若い家族連れや高校生のグループが次々と署名に応じたことが特徴だった。時代は確実に動き始めている。

被曝強制・ダイヤ改定と闘う 動労水戸定期大会で団結強化

20180118e-1.JPG 動労水戸は1月14日、水戸市内で第36回定期大会を開催し、続いて新年旗開きで団結を打ち固めた。
 大会は17年の激闘を総括し、改憲・戦争、常磐線全線開通、「第3の分割・民営化」攻撃と対決し動労水戸の団結強化・組織拡大をめざす闘いの方針を確立した。JR東日本は安倍政権の手先となり避難区域内での常磐線運転再開を強行し、東京五輪を口実として20年3月までに帰還困難区域での運転再開を狙っている。被曝と帰還を強制し住民と労働者の命と安全を脅かす攻撃に動労水戸は絶対反対し、動労千葉、動労福島、動労東京と共に新たな署名運動を開始する。

京都・舞鶴 高浜原発今すぐ止めろ 自治体労働者を軸に

20180118c-1.JPG 新しい年、2018年を切り開く闘いとして、関西全域から110人が集まり、京都府職労舞鶴支部などが呼びかける1・14反原発舞鶴行動をやりました。
 「高浜原発今すぐ止めろ! 大飯原発再稼働絶対反対! 朝鮮侵略戦争絶対反対!」を掲げて、舞鶴に登場しました。
 正午からJR東舞鶴駅前と商業施設ラポール前で関西全域から駆けつけた仲間たちの訴えが辺りに響き渡り、労働者・市民・兵士の大きな注目を集めました。用意していたビラは次々に受け取られて、あっという間になくなってしまいました。

 動労千葉が旗開き 勝負の年に勇躍突入 改憲阻止・18春闘へ団結固め

20180108a-1.JPG 動労千葉は1月6日、DC会館で2018年団結旗開きを意気高く行った。2018年は動労千葉にとっても労働者階級全体にとっても歴史の分岐点での勝負の年だ。旗開きで動労千葉は、この決戦に躍り込む決意と団結を打ち固めた。
 あいさつに立った田中康宏委員長はまず、昨年末に急逝した動労千葉の中江昌夫顧問の冥福を祈るとともに、動労千葉の分離・独立の過程で動労大改革を訴え全国オルグに回った中江顧問の偉業をしのび、「この時代にこそ、中江顧問のように自分の組合、地域を超えて闘う労働組合をよみがえらせるために力を尽くすことが必要だ」と訴えた。

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