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国鉄の最近のブログ記事

高裁判決の逆転許すな! 動労千葉が怒りこめ最高裁口頭弁論闘いぬく

s20120203a-1.jpg 動労千葉の運転士登用差別事件の口頭弁論が2月2日、最高裁判所第一小法廷(櫻井龍子裁判長)で開かれた。1980~82年にドライバーコースで国鉄に採用された組合員が、動労千葉に所属していることだけを理由に運転士に登用されなかった不当労働行為事件をめぐる裁判だ。
 傍聴券配布所である最高裁南門前に、正午過ぎから寒風を突いて続々と組合員・支援が駆けつけた。傍聴席を倍する数だ。当該の組合員を先頭に最高裁に力強くシュプレヒコールをたたきつけて裁判に臨んだ。 

動労水戸がいわき市に闘いの拠点・平支部事務所を開設

s20120202a-1.jpg 動労水戸は福島県いわき市に平(たいら)支部事務所を開設し、1月28日、事務所開きを盛大に行った。動労水戸組合員を先頭に、福島や茨城を始め全国から支援・共闘の仲間が結集した。
 JR全面外注化阻止と原発廃止の闘いの拠点として、福島県の浜通りに位置するいわき市に、動労水戸が事務所を構えたことの意義は限りなく大きい。今や原発再稼働の最先兵として登場しているJR資本に対し、動労水戸は新たな闘いの拠点を築いた。
 

JRの全面外注化絶対反対!動労千葉ストライキ@movie

動労千葉、全検修職場で1・27怒りのストライキに決起!

s20120127a-1.jpg JR東日本千葉支社は1月27日、京葉車両センターにおける構内運転業務の一部外注化を強行した。動労千葉は同日、これを徹底的に弾劾するストライキを打ち抜いた。京葉車両センター、幕張車両センター、検査派出を含む全検修職場を対象に、日勤者は始業時から終日、泊まり勤務者は始業時から午後5時までのストライキを貫徹した。
 厳寒の早朝、京葉車両センター門前に動労千葉組合員と支援の労働者・学生ら100人が集まりスト突入集会を開催した。(写真) 

伯備線事故6周年・後藤工場労災事故弾劾! 米子国鉄集会かちとる

s20120122a-1.jpg 1月21日、伯備線事故6周年・後藤工場労災事故弾劾!米子国鉄集会が37名の結集でかちとられた。集会前にはJR米子駅前の広場で「国鉄1047名解雇撤回! 国鉄全国運動を広げよう! 外注化・偽装請負撤廃! 契約社員制度許すな!」の横断幕を掲げた街頭宣伝・ビラ配りが行われた。集会の終了後には、参加者一同で、米子駅前通りを貫くJR米子支社弾劾デモと申し入れを行い、2012年冒頭の国鉄闘争として大成功をかちとった。
 集会は、偽装請負を申告した国労米子支部執行委員の入口さんの司会で進行した。まず冒頭に、動労西日本の大江照己委員長から「民営化直後に連続的に大事故があったが、怒りが今も忘れられない。今年1月11日の尼崎事故無罪判決は絶対許せない。総労働対総資本の闘いをつくりだし反撃しよう」とあいさつがあった。 

動労千葉が京葉車両センターで時限スト、新たな大決戦の火ぶた切る

s20120111b.jpg 動労千葉は1月10日、京葉車両センターでの構内運転業務の外注化強行の動きに対して時限ストに決起、早朝から緊急抗議闘争に立ち上がった。いよいよ検修全面外注化をめぐる正念場の攻防が始まった。
 JR千葉支社は5日、京葉車両センターでの構内業務外注化に関する修正提案を行った。内容は当初計画の「2日勤」を「1日勤」に縮小して千葉鉄道サービス(CTS)に委託、実施日は1月27日とし、そのための訓練を7日にも始めるというものだ。
 

「外注化を絶対に止める!」動労千葉が団結旗開きで決戦突入宣言

s20120111a-1.jpg 動労千葉の団結旗開きが1月7日、DC会館で開催され170人が集まった。今年の旗開きは、検修構内業務の外注化攻撃がいよいよ動き出し、また基地統廃合反対の指名ストライキのただ中での開催となり、決戦突入宣言を高らかに発する場となった。
 冒頭、繁沢敬一副委員長が「今年は動労千葉にとっても国鉄分割・民営化以来の決戦の年。外注化阻止、基地統廃合―組織破壊攻撃粉砕を掲げ、みなさんとともに意気高く闘い抜いていきたい」と戦闘的に開会を宣言した。
 

羽越線事故弾劾! 階級的労働運動の力強い登場へ新潟でデモと集会

s20111226a-1.jpg 死者5人・重軽傷者32人を出した羽越線事故から6年目を迎え、12月23日、新潟市で階級的労働運動の力強い登場をめざすデモと集会が闘いとられた。
 まず県内外から結集した60人の労働者が、JR新潟支社前の公園で怒りのシュプレヒコールを叩きつけ、パワハラ解雇撤回の街頭署名をやっている女性労働者たちの熱い声援を受けながら、新潟駅周辺のデモを意気軒昂とうちぬいた。
 

動労千葉スト 新運輸区開設は5月に延期

s20111223b-1.jpg 動労千葉は、JR東日本による銚子運転区廃止―佐倉・銚子運輸区新設に反対し、強制配転のための線見訓練を拒否する指名ストライキを継続している。12月20日からは千葉運転区支部組合員も指名ストに突入した。
 19日には千葉運転区支部が、運転区庁舎前でスト突入集会を開催した。指名ストに突入する8人の支部組合員を先頭に、他支部の仲間も多数結集して新たな闘いへの突入を意気高く宣言した。 

動労水戸が定期大会 2011年の勝利への自信に満ち

s20111222a-1.jpg 動労水戸は12月17日、水戸市内の労働福祉会館で第30回定期大会を開いた。野田政権が原発事故の「収束」を宣言し、JR東日本が常磐線の原ノ町-相馬間の営業運転再開を打ち出す緊迫した情勢の中で開かれた大会で、動労水戸はさらなる組織拡大を軸とする2012年の運動方針を確立した。2011年、動労水戸はJR東日本による被曝労働の強制と闘い、青年労働者の決起と組合加入という大きな勝利を切り開いてきた。大会に結集した組合員は皆、この地平への自信に満ちあふれていた。 

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