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全逓の最近のブログ記事

JP労組大会 〝春闘妥結を撤回しろ!〟 全逓部会が訴え

20180621c-1.JPG 6月13、14日、香川県高松市でJP労組第11回全国大会が開かれました。全国労働組合交流センター全逓部会は香川、愛媛、徳島、岡山の交流センターの仲間とともに大会闘争を打ちぬきました。
 会場は10日前の星野集会と同じサンポートホール高松。私たちはその大成功の興奮をそのまま持ち込み、代議員、傍聴の組合員に熱い呼びかけを行いました。東北の仲間がマイクで会場全体に届く訴えをし、用意したビラと『前進』はすべて配布しきりました。「改憲・戦争反対」「本部方針否決、春闘妥結撤回」の私たちの訴えは、多くの組合員に届いたと思います。

郵政非正規ユニオン 雇い止め解雇許さない 集会と本社前行動

20180510b-1.JPG 郵政非正規ユニオンは4月28日、東京・杉並区で「ふざけるな日本郵政! なんで私の首を切ったんだ デタラメなスキル評価をやめろ」総決起集会を開催しました。東京各地区の郵便局で働く仲間と地域の労働者40人が総結集し、大成功しました。
 冒頭、郵政非正規ユニオンの執行委員が4・28集会アピールとして、「奥野明子組合員の雇い止め解雇は許されない。晴海局解雇撤回闘争と一体で、非正規職撤廃闘争に全力で決起する」と訴えました。
 続いて大きな拍手の中、齋藤裕介委員長と奥野組合員が登壇し、「非正規労働者を切り捨てる東京多摩局、晴海局の雇い止め解雇は絶対に認められない。郵政非正規ユニオンの8年間の苦闘をバネに、団結し新たな飛躍をかけて闘う」と、感動的な決意を述べました。東京各地区の郵便局で働く仲間と地域の多くの仲間から熱い連帯の発言が続きました。

郵政スキル評価中止を 愛媛で地労委に申し立て

正規・非正規と再雇用の6人が提出
 2月14日、愛媛で日本郵便の正規、非正規(アソシエイト社員)、再雇用の6人が、愛媛県労働委員会に対し、「日本郵政と日本郵便の『2014年4月1日開始の新人事・給与制度』と『2016年10月1日開始の無期転換制度』と『スキル評価制度』を、団結破壊の不当労働行為」として、即時中止を求める申し立てを行いました。
 当日9時に6人そろって申立書を提出し、その後、愛媛県庁内の記者クラブで会見し、夕方のニュースと翌日の地方紙で紹介されました。18年3月末雇い止め問題との関係で注目度は高く、私たちは郵政の「雇い止め解雇自由」制度を、怒りをこめて弾劾しました。

郵政交流会開く 職場から怒りの反乱を

20170511e-1.JPG 4月30日、郵政非正規ユニオンと全国労組交流センター全逓労働者部会が主催する第3回郵政労働者交流会が、東京都内で開催された。「人員不足、超勤地獄、強労働......もうたくさんだ! この職場の現実をみんなの力で変えよう」の呼びかけに応え、都内各局の郵政労働者や地区でともに闘う各職場の労働者が集まり、活発に討論した。

郵政スキル評価との闘い 都労委へも申し立て

20170406a-1.JPG 4月3日、東京の目黒郵便局で働く岩本正治さんと銀座郵便局で働く星野勝紀さん(ともにJP労組組合員)が、郵政職場における「スキル評価制度」は労働組合に対する支配・介入に相当する不当労働行為であるとして、東京都労働委員会に申し立てを行った。都労委はこれを受理した。
 関西では昨年9月、同じくJP労組組合員で、大阪府の富田林郵便局で働く平沼和典さんと吹田郵便局で働く村山晃さんが、スキル評価制度は不当労働行為にあたるとして大阪府労働委員会に申し立てを行っており、まもなく証人尋問と審理が始まる(本紙2833号で既報)。これに続き、岩本さんと星野さんは東京でスキル評価制度撤廃の闘いを開始した。

全国の郵便局に新年ビラ

20170112b-1.jpg 全国の労組交流センターと郵政非正規ユニオンの仲間は今年も全国の郵便局に新年ビラ配布を行いました。
 東京多摩局へは元旦に、郵政非正規ユニオンの齋藤裕介委員長などが決起しました(写真)。朝5時半に郵便課の職員、8時45分にゆうパック課の職員が退勤。局舎から出てくる労働者のほとんがビラを受け取りました。出てきた労働者は、齋藤委員長に「まだ頑張っているのか!」などの声を次々にかけていきました。郵政非正規ユニオンへの熱い共感と期待を実感することができました。(郵政非正規ユニオン執行委員長・齋藤裕介)

スキル評価制度撤廃へ 関西全逓部会 大阪府労委に申し立て

20160922b-1.jpg 関西労組交流センター全逓労働者部会は、郵政で行われている非正規労働者への「スキル評価制度」の廃止を求める労働委員会闘争を開始しました。
 8月30日、大阪府労働委員会に対し「スキル評価制度は労働者の団結を破壊する不当労働行為だ。日本郵政会社と日本郵便会社はスキル評価制度をただちにやめよ。10月1日実施予定の無期転換制度をやめよ」と申し立てを行いました。すべての郵政労働者の怒りの先頭に立って闘いを開始したのは、富田林郵便局の平沼和典さんと吹田郵便局の村山晃さんの2人のJP労組組合員です。

郵政非正規ユニオン 大会で勝利の地平総括 組合員の拡大誓う

20160721b-1.jpg 参院選決戦の熱気が冷めやらぬ7月18日、郵政非正規ユニオン第6回定期大会が東京・台東区で開催された。会場には組合員と支援の労働者30人が結集し、「5年間の苦闘と勝利を土台に組合員の拡大に大胆に挑戦しよう! 輝かしい進撃の6年目に踏み出そう!」と誓い合った。
 冒頭、ス労自主の山川博康さん、合同・一般労組全国協議会の小泉義秀事務局長、日本機械工業労組の山口弘宣書記長、全国労組交流センター全逓労働者部会の星野勝紀さんが連帯のあいさつに立ち、それぞれに郵政非正規ユニオンの5年間の激闘を心からたたえ、これからもともに闘いぬく決意を語った。続いて、動労千葉の田中康宏委員長などからの熱いメッセージが紹介された。

JP労組大会 「5年で解雇」許すな 中央本部の打倒へ宣伝戦

20160609a-1.jpg JP労組第9回定期全国大会が6月1、2日、兵庫県神戸市の神戸ポートピアホールで開かれた。全国労組交流センター全逓労働者部会は、郵政非正規ユニオン、関西合同労組、ユニオン自立、大阪北部ユニオンの合同・一般労組全国協の仲間とともに宣伝戦に立ち上がった。(写真)
 関西の全逓部会の労働者たち、大阪・富田林局解雇撤回を闘う非正規労働者が大会に参加する代議員、傍聴者に次々とアピールし、「『無期転換』合意に反対しよう」「JP労組中央を打倒しストライキで闘う労働組合をつくろう」「JP労組の組織内候補『なんば奨二』選挙を拒否し、真の闘う労働者代表を国会へ」「7月参院選の中で新しい労働者の政党をつくり出そう」「6・5国鉄闘争全国集会に参加しよう」と熱烈に訴えた。

労委命令実行し団交に応じろ! 日本郵便に抗議

20160128c-1.JPG 郵政非正規ユニオンは1月25日、東京・霞が関にある日本郵政と日本郵便の本社への抗議・情宣行動を行った。東京都労働委員会は昨年12月10日、郵政非正規ユニオンに対して日本郵便が行った団体交渉拒否の不当労働行為を認定し、組合に文書で謝罪し、晴海郵便局に同文書を掲示するよう命じた。だが、日本郵便はそれを拒否し続けている。今回の行動はそれを弾劾し、直ちに命令を実行するよう要求したものだ。日本郵便は都労委命令を直ちに実行しろ!

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