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全逓の最近のブログ記事

全国の郵便局で元旦ビラ/東京新宿では郵政非正規ユニオンが「暴言課長」を追及

s20120101a.jpg 1月1日、全国労組交流センターの仲間とともに全国数百カ所の郵政職場で一斉に元旦ビラ入れを行い大成功しました。東京・新宿局前には郵政非正規ユニオンとともに全学連の仲間をあわせて約10人が合流し、私に対する「バイトのくずども」などの暴言と脅迫行為のあげく東京多摩支店から新宿局に異動になった大工原課長に対し、暴言の撤回と謝罪を求める追及行動を行いました(写真)。ユニオンは、全国の仲間とともに同課長の謝罪と暴言撤回をかちとるまで徹底的に闘います。
 2012年は幸先の良いスタートとなりました。新たな仲間もユニオンに加盟することになりました。 

郵政非正規ユニオンが東京多摩支店に抗議のデモ

s20111001a-1.jpg 10月1日、郵政非正規ユニオンは齋藤祐介委員長など18人の雇い止め撤回と、当局者による「バイトのクズども」「バイトの分際で組合なんか作りやがって」などの暴力的な脅迫行為の謝罪・撤回を求めて東京多摩支店への抗議のデモを行った。
 午前9時、支店近くの公園に結集したユニオン組合員と支援の労働者38人はデモに向けた意志一致を行った。この日から雇い止めとなった齋藤委員長は「小泉政権の郵政民営化は、公務員を悪者にして非正規職と競わせ、事業を立て直す触れ込みだったが結果は真逆(まぎゃく)。郵政職場も世の中も徹底的に悪くなった」と激しい怒りを表明した。 

「雇い止め撤回しろ!」9・29郵政本社へ250人が怒りのデモ

s20110930b-1.jpg 9月29日、非正規労働者への大量雇い止めなどの「郵政大リストラ」攻撃を弾劾する郵政本社デモが行われた。デモは労組交流センター青年部、郵政非正規ユニオン、合同・一般労組全国協議会、労組交流センター全逓部会の4団体共催で行われ、首都圏の闘う労働者250人が参加。雇い止め攻撃との攻防の渦中にある非正規ユニオンの組合員を先頭に「おれたちは人間だ!」「クズ扱いは許さない!」と強い怒りの声をたたきつけた。
 午後6時30分、東京・新橋駅近くの公園に結集した労働者たちは次々と怒りの声を上げた。 

雇い止め解雇撤回へ! 郵政非正規ユニオンが全労働者に総決起を訴え

s20110728a.jpg 7月26日、郵政非正規ユニオンと三多摩労組交流センター、合同・一般労働組合全国協議会、労組交流センター全逓部会の共催による「雇い止めを撤回せよ!7・26総決起集会」が東京・国分寺市で開催され、地元三多摩地区の労働組合をはじめ、産別を超えて130人の仲間が参加した。
 集会は地元三多摩の交通運輸労働者の司会で行われた。壇上に並んだユニオン組合員を代表して委員長があいさつ。「会社は必死で働いてきた私たち15人を雇い止めにする一方で64人のアルバイトを入れた。解雇権の乱用そのものです」と怒りをたたきつけた。 

「非正規職を見殺しにする本部は退陣せよ!」JP労組大会に怒りのコール

s20110615d-1.jpg 6月15日から川崎市で開かれているJP労組第4回定期大会で、全国から集まった革共同全逓委員会と労組交流センター全逓部会のメンバーは、非正規職の仲間への雇い止めなど郵政大リストラ攻撃に完全に屈服し、春闘でのボーナス3割カットの賃下げを闘わずして承認・妥結したJP労組中央本部を厳しく弾劾する行動をたたきつけた。
 前日の14日正午、部隊は東京・霞ヶ関の日本郵政本社前に登場、斎藤社長以下の経営陣に怒りの声をたたきつけ、大勢の社員たちに郵政リストラ攻撃とともに闘うことを呼びかけるビラを手渡した。 

2011年元旦、全国一斉に郵便局ビラ入れ、破産極まる民営郵政に怒り!

s20110101a-1.jpg 2011年元旦、全国労組交流センターの仲間たちが全逓労働者部会を先頭に、北は北海道から南は沖縄まで全国一斉全逓ビラ入れ情宣を行った。首都圏では100局以上でビラ入れが行われ、どこの局でも「ご苦労様です」「私にもください」と、ほとんどの労働者がビラを受け取っていった。
 前日の大晦日に東京新聞をはじめ「日本郵政、債務超過の恐れ」「社長発言、大リストラを検討」などの見出しで記事が掲載された(写真)。民営郵政は完全に経営破綻を起こし、それを労働者への首切りと賃下げ攻撃でのりきろうというものだ。ふざけるな! この記事を資料に添えて、怒りを込めて暴露・弾劾する全逓部会のビラが次つぎと年賀出勤する労働者に手渡された。管理職は顔面蒼白だ。 

JP労組本部は総退陣せよ! 中央委へ宣伝戦打ち抜く

s20101015b.jpg 10月14~15日、東京豊島区においてJP労組第6回中央委員会が行われた。初日の14日朝、労組交流センター全逓労働者部会の仲間は会場のホテル前に登場し、宣伝戦を闘いぬいた。「本部は責任をとって総退陣しろ」の見出しが鮮やかな全逓部会のビラと「11・7労働者集会のタブロイド判」ビラが会場のホテルに入ろうとする中央委員、関係者の手に次々と手渡されていく。
 今、郵政の職場では、「もう我慢できない!」と郵政資本とJP労組中央本部に対する怒りが噴出している。職場を現在のような過酷な状況に追いやった一方の張本人こそ中央本部だ。今回の中央委員会は民営化の破綻と自らの裏切りを開き直り、さらに郵政民営化を進めるためのものだ。 

本部はJPEX破綻の責任とれ! JP労組大会で宣伝戦

s20100610a-1.jpg 6月9~11日、千葉市でJP労組第3回定期全国大会が開催された。初日の9日、全国から結集した労組交流センター全逓労働者部会を先頭とする闘う全逓労働者と、ちば合同労組などの地元・千葉県で闘う労働者は会場前に登場して大宣伝戦を行い、会場を包囲するデモを闘いぬいた。
 郵政民営化から2年10カ月、全逓部会を先頭とする全国の郵政労働者の闘いはJPEXなどの民営化攻撃の中心実体を破綻に追い込んだ。同時に、資本と一体で民営化を積極推進してきたJP労組中央本部の犯罪性を明白にさせた。今回の大会闘争はこれらの闘いのひとつの決算だった。

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