Home> 労働運動 > 全逓アーカイブ

全逓の最近のブログ記事

郵政交流会開く 職場から怒りの反乱を

20170511e-1.JPG 4月30日、郵政非正規ユニオンと全国労組交流センター全逓労働者部会が主催する第3回郵政労働者交流会が、東京都内で開催された。「人員不足、超勤地獄、強労働......もうたくさんだ! この職場の現実をみんなの力で変えよう」の呼びかけに応え、都内各局の郵政労働者や地区でともに闘う各職場の労働者が集まり、活発に討論した。

郵政スキル評価との闘い 都労委へも申し立て

20170406a-1.JPG 4月3日、東京の目黒郵便局で働く岩本正治さんと銀座郵便局で働く星野勝紀さん(ともにJP労組組合員)が、郵政職場における「スキル評価制度」は労働組合に対する支配・介入に相当する不当労働行為であるとして、東京都労働委員会に申し立てを行った。都労委はこれを受理した。
 関西では昨年9月、同じくJP労組組合員で、大阪府の富田林郵便局で働く平沼和典さんと吹田郵便局で働く村山晃さんが、スキル評価制度は不当労働行為にあたるとして大阪府労働委員会に申し立てを行っており、まもなく証人尋問と審理が始まる(本紙2833号で既報)。これに続き、岩本さんと星野さんは東京でスキル評価制度撤廃の闘いを開始した。

全国の郵便局に新年ビラ

20170112b-1.jpg 全国の労組交流センターと郵政非正規ユニオンの仲間は今年も全国の郵便局に新年ビラ配布を行いました。
 東京多摩局へは元旦に、郵政非正規ユニオンの齋藤裕介委員長などが決起しました(写真)。朝5時半に郵便課の職員、8時45分にゆうパック課の職員が退勤。局舎から出てくる労働者のほとんがビラを受け取りました。出てきた労働者は、齋藤委員長に「まだ頑張っているのか!」などの声を次々にかけていきました。郵政非正規ユニオンへの熱い共感と期待を実感することができました。(郵政非正規ユニオン執行委員長・齋藤裕介)

スキル評価制度撤廃へ 関西全逓部会 大阪府労委に申し立て

20160922b-1.jpg 関西労組交流センター全逓労働者部会は、郵政で行われている非正規労働者への「スキル評価制度」の廃止を求める労働委員会闘争を開始しました。
 8月30日、大阪府労働委員会に対し「スキル評価制度は労働者の団結を破壊する不当労働行為だ。日本郵政会社と日本郵便会社はスキル評価制度をただちにやめよ。10月1日実施予定の無期転換制度をやめよ」と申し立てを行いました。すべての郵政労働者の怒りの先頭に立って闘いを開始したのは、富田林郵便局の平沼和典さんと吹田郵便局の村山晃さんの2人のJP労組組合員です。

郵政非正規ユニオン 大会で勝利の地平総括 組合員の拡大誓う

20160721b-1.jpg 参院選決戦の熱気が冷めやらぬ7月18日、郵政非正規ユニオン第6回定期大会が東京・台東区で開催された。会場には組合員と支援の労働者30人が結集し、「5年間の苦闘と勝利を土台に組合員の拡大に大胆に挑戦しよう! 輝かしい進撃の6年目に踏み出そう!」と誓い合った。
 冒頭、ス労自主の山川博康さん、合同・一般労組全国協議会の小泉義秀事務局長、日本機械工業労組の山口弘宣書記長、全国労組交流センター全逓労働者部会の星野勝紀さんが連帯のあいさつに立ち、それぞれに郵政非正規ユニオンの5年間の激闘を心からたたえ、これからもともに闘いぬく決意を語った。続いて、動労千葉の田中康宏委員長などからの熱いメッセージが紹介された。

JP労組大会 「5年で解雇」許すな 中央本部の打倒へ宣伝戦

20160609a-1.jpg JP労組第9回定期全国大会が6月1、2日、兵庫県神戸市の神戸ポートピアホールで開かれた。全国労組交流センター全逓労働者部会は、郵政非正規ユニオン、関西合同労組、ユニオン自立、大阪北部ユニオンの合同・一般労組全国協の仲間とともに宣伝戦に立ち上がった。(写真)
 関西の全逓部会の労働者たち、大阪・富田林局解雇撤回を闘う非正規労働者が大会に参加する代議員、傍聴者に次々とアピールし、「『無期転換』合意に反対しよう」「JP労組中央を打倒しストライキで闘う労働組合をつくろう」「JP労組の組織内候補『なんば奨二』選挙を拒否し、真の闘う労働者代表を国会へ」「7月参院選の中で新しい労働者の政党をつくり出そう」「6・5国鉄闘争全国集会に参加しよう」と熱烈に訴えた。

労委命令実行し団交に応じろ! 日本郵便に抗議

20160128c-1.JPG 郵政非正規ユニオンは1月25日、東京・霞が関にある日本郵政と日本郵便の本社への抗議・情宣行動を行った。東京都労働委員会は昨年12月10日、郵政非正規ユニオンに対して日本郵便が行った団体交渉拒否の不当労働行為を認定し、組合に文書で謝罪し、晴海郵便局に同文書を掲示するよう命じた。だが、日本郵便はそれを拒否し続けている。今回の行動はそれを弾劾し、直ちに命令を実行するよう要求したものだ。日本郵便は都労委命令を直ちに実行しろ!

今年も全国の郵便局に元旦ビラ配布 郵政職場から闘いの火の手が上がる情勢だ

20160102a-1.JPG 全国労組交流センターと郵政非正規ユニオンは、今年も全国で主要郵便局への元旦ビラ配布を行った(写真は東京・晴海郵便局)。世界戦争の導火線に火がつき「非正規化と貧困」の階級戦争攻撃が激化する中、国鉄決戦路線のもと郵政に闘う拠点をつくろうと、全国の仲間は闘志を燃え立たせ各局の入り口や通用口の前に立った。

「団交拒否は不当労働行為」 都労委が郵政資本に謝罪命令

郵政非正規ユニオンは12月10日、晴海郵便局のO組合員に対する雇い止め解雇と団体交渉拒否をめぐる闘いで、東京都労働委員会において日本郵政による団交拒否は不当労働行為であるとの認定をかちとった。都労委は会社に対し、組合に謝罪文書を提出するとともに、それを新聞紙2ページ大の紙に書いて晴海局に掲示することを命じた。まさにこれは画期的な勝利である。

郵政非正規ユニオン1日行動 八王子西局・荻窪局へ申し入れ

20150410c-1.JPG 郵政非正規ユニオンは3月28日、「新大阪局での雇い止め解雇撤回! JP労組中央の春闘裏切り妥結弾劾! 人間らしく生きられる職場と賃金を! 官製春闘粉砕!」を掲げ、合同労組八王子、労組交流センター全逓労働者部会とともに春闘1日行動を闘った。

next archives

Home> 労働運動 > 全逓アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top