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医療福祉の最近のブログ記事

新たな組合員3人の歓迎会 八尾北医療センター労働組合 

20171026k-1.jpg 10月10日、八尾北医療センター労働組合の新組合員の歓迎会を行いました。新組合員の子どもを含め24人が参加し、大いに盛り上がりました。
 新組合員は40代、50代、60代の3人です。3人をはじめ参加した全員が自己紹介をしました。幸生診療所時代を含めて最も長い人で47年働いていると聞き、歴史を感じました。新しい人も古くからの人も一瞬で打ち解けました。たこ焼きの腕前は8月の八尾北夏祭りよりぐんと上がりました。忘年会の話も出たり、労働組合にとってレクリエーションや組合員同士の交流は重要なことです。

星野デモと職場闘争を結んで

20170914e-1.JPG 5回目となる9・10徳島刑務所包囲デモは、全国の闘う労組や星野救援会をはじめ大結集で闘いぬかれました。今年は、大坂正明さんの不当弾圧粉砕の闘いと星野文昭さん奪還の闘いが一体的に闘われました。
 今年、徳島刑務所のある入田町では、刑務所長名で「何かあったらすぐに刑務所へ連絡するように」という旨の回覧板が回っていたそうです。われわれが積み重ねてきた闘争は、着実に刑務所当局を追いつめています。しかしその分断をうち破り、入田町では星野署名が拡大しています。

一時金カット、団交拒否に救済申し立て

20170413d-1.JPG 4月5日、徳島医療福祉労組は徳島県労働委員会に不当労働行為の救済申し立てを行いました。翌日、地元紙にも取り上げられました。
 折しも今年は国鉄分割・民営化から30年。JRは破綻が明らかになり、動労総連合の闘いが花開いています。また沖縄米軍基地反対を貫く星野文昭さんへの無期懲役から30年で、星野さん奪還が重なる年です。
 申し立ては①「評価制度」絶対反対の闘いに対する手束病院グループの株式会社・介護施設「昭誠館」による賞与4回分計32万4千円カット、②「マイナンバー提出」拒否による不利益扱い、③団交拒否に対してです。

岡山大 メディカルセンター4月強行を阻止 非正規職雇い止め打ち破る

20170406b-1.jpg 3月31日正午から、岡山大学病院・医学部構内において「メディカルセンター構想撤回! 民営化・外注化絶対反対! 非正規職制度をなくせ! 3・31集会・デモ」を闘いました。
 あいにくの雨でしたが、学内からと、動労西日本、自治労倉敷など地域でともに闘う仲間、中四国、関西からも総勢35人が岡山大学医学部記念会館前に集まりました。冒頭、主催者として私がメディカルセンター4月強行を阻止した闘いの経過と今後の方針を提起しました。

高槻医療福祉労組がスト 一時金の低額・分断回答に怒り

20170112a-1.jpg 12月21日、高槻医療福祉労働組合が結成以来初となるストライキに突入しました。このストライキは、16秋闘における一時金交渉において、大阪府高槻市の富田町病院など四つの医療・福祉関連法人のうち1法人のみ0・5カ月分という超低額回答を出してきたことに対するものです。高槻医療福祉労組はこの4法人の労働者を組織する労働組合です。経営がほぼ一体であることから、労組は4法人統一回答を要求し続けており、昨年の夏期一時金は1・2カ月の統一回答を得ました。労組は今回の分断回答に対し、統一回答と一時金アップを要求して、村山裕子執行委員長を先頭に5人の組合員が全日・半日のストに立ちました。

精研労組が指名スト 10・1東京 夜勤手当削減に反対し

20161006f-1.jpg 4年前に夜勤協定を一方的に破棄した東京武蔵野病院理事会は、夜勤手当を使って看護労働者の間に分断と差別のくさびを打ち込む攻撃をかけてきた。理事会の提案は、「①10月1日から正規職となる看護補助者の夜勤手当を7千円とする。②新人の夜勤訓練者はそれぞれ半額の夜勤手当とする」というものだ。現在の正規職看護補助者・看護師の夜勤手当は1万3千円だ。
 これに対し精研労組は、夜勤手当削減強行当日の10月1日、2人の組合員が指名ストに立ち上がった。

精研労組が春闘スト  「派遣・パートを正規にしろ」「大幅賃上げ」掲げ

20160310g-1.jpg 3月4日、東京北部にある東京武蔵野病院・精研労組(精神医学研究所附属東京武蔵野病院労働組合)は、経営側の春闘低額回答に抗議して2人の指名ストライキを決行し、昼休みの集会と病院内デモ、人事部への申し入れを行った。
 昼休みになると、白衣を着た組合員が続々と集まり、組合事務所はいっぱいになった。

8・6ヒロシマ大行動へ職場・街頭で連日の決起

s20150804a-1.JPG 8・6に向かって、広島の労働者、学生は、連日の猛暑の中、安倍打倒のゼネスト情勢を切り開こうと、連続的なデモと街頭宣伝、そして解雇撤回のストに立ちあがっています。
 7月29日、広島連帯ユニオン草津病院支部は、真保修一支部書記長の不当解雇阻止のストライキを決行しました。草津病院経営は、7月31日に定年を迎える真保支部書記長に対して、65歳までの再雇用を拒否する不当な解雇攻撃を行ってきました。評価制度絶対反対で闘っていることをもって「D評価」を続け、「低評価が続いた者は再雇用しない」という就業規則の改悪を行って真保書記長の再雇用を拒否してきたのです。労働組合で絶対反対で闘っていることを理由とした不当労働行為そのものです。中山崇志支部委員長へのデッチあげ逮捕・起訴・実刑による解雇に続く組合排除の攻撃です。

自治労全国保育集会 国鉄署名80筆集まる、「ストで闘おう」発言に共感

20130816a-1.jpg 8月10~12日、大分市で自治労全国保育集会が開かれ、約1500人が参加した。国鉄4カ月決戦の一環、自治労「大阪夏の陣」の先陣切る自治労全国保育集会での闘いが猛暑の中闘われた。
 国労小倉地区闘争団の羽廣憲さんとともに労組交流センターの10人が会場の大分文化会館の正面に「子ども子育て新システムは公立保育所の全廃、職員の全員解雇・非正規化だ!」という横断幕を広げビラまきと国鉄10万署名に取り組んだ。 

ベストライフ闘争報告集会が大成功、医療・福祉の現状に怒り

20130418a-1.jpg 4月5日、都内で「ベストライフ闘争報告集会」を開催し地域の労働者、医療・福祉の仲間35名が集まり大成功しました。集まった仲間はみんな医療・福祉の現状に怒りを込めて発言し、しかも一人でも労働組合に入って闘えば職場を変えることができると、確信を持って発言しました。
 合同労組のホームページを見て他職場から新しい労働者が参加しました。「未払い残業代請求などの闘いを見て、労働組合は必要なのだと現場労働者に思ってもらえるようになった」などの報告がありました。ほんとに元気づけられました。
 

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