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教労の最近のブログ記事

日教組大会で連合打倒訴え

20170720b-1.jpg 7月15〜16日、日教組第106回定期大会が東京都内の日本教育会館で開かれた。労組交流センター教育労働者部会は、連合と一体化して労基法解体を推進する本部を弾劾し、「『働き方改革』粉砕! 連合打倒しストで闘う日教組を! 改憲阻止ゼネストで安倍倒そう」と訴え、ビラと『前進』を配布し情宣活動に立った。代議員は横断幕を見てうなずきながら入場。大会では「憲法改正反対の特別決議」が採択された。改憲阻止決戦の火ぶたが切られた。

戦争、民営化、過重労働に怒り 三浦半島地区教組定期大会 現執行部のりこえ権力とる決意

20170525c-1.JPG 5月13日、神奈川県の三浦半島地区教職員組合第54回定期大会が開催されました。横須賀から「朝鮮戦争絶対阻止!」の決起をつくり出すことが問われた大会でした。
根底的要求次々と
 昨年度、三教組の体制内指導部は「教え子を再び戦場に送るな」の大会スローガンを削除することを狙ってきましたが、現場組合員の怒りで粉砕されました。
 体制内指導部は、昨年度と同じことが繰り返されるならば、重大な権威失墜と権力失陥にたたき込まれるという激しい危機感のもと、今年度は、大会議案から「教え子を再び戦場に送るな」を含むスローガンを削除した上で、「教え子を再び戦場に送るな」を含めた「スローガン採択」という議事を新たに設けるというペテン的な手法で正面激突を回避しようとしてきたのです。そして組合民主主義をも踏みにじる露骨な議事運営のもと、「参加・提言・改革」という労使協調主義を例年になく空叫びし、現場の怒りを封じ込めるためあらん限りの手立てを尽くしてきました。

日教組教研集会 労組交流センターが「教組こそ社会を変える先頭に」と訴え

20170216a-1.JPG 日教組第66回教育研究全国集会が2月3~5日、新潟市で開催された。49年ぶりの新潟市での教研集会には、初日の全体集会で約3千人、3日間で延べ1万人近くの教育労働者が全国から参加した。
 韓国、アメリカ、全世界で、労働者民衆が社会の根底的変革を求めて巨万の決起を開始している情勢下での今次教研集会は、日教組教研の歴史的使命が問われる集会だった。1951年の第1回教研集会に「教え子を戦場に送るな」のスローガンを掲げて朝鮮戦争反対の先頭に立った日教組が、今こそ安倍の戦争と民営化攻撃に真っ向対決するときだ。

日教組教研 ストで戦争とめよう 労組交流センターら情宣

20160216a-1.JPG 2月5〜7日、岩手県盛岡市で日教組第65回教育研究全国集会が開催された。3・11東日本大震災から5年、朝鮮侵略戦争切迫情勢の中、被災地での初開催となった。 みやぎ労組交流センターと東北大学学生自治会の仲間は「戦争・改憲と労働法制大改悪を狙う安倍を倒そう」「民主労総ゼネストと連帯しストライキで闘う日教組をつくろう」と訴え、ビラをまき、情宣を行った。『前進』や『星野新聞』など600部が組合員に手渡された。送迎バスを待ちながら熱心に読んでいる人も数多くいた。

日教組全国教研 中東参戦阻止訴え 『前進』300部配布に大反響

20150213a-1.JPG 日教組第64次教育研究全国集会が2月6〜8日、山梨県で開催された。初日の全体集会には約3千人、3日間で延べ約1万人の教職員が全国から参加した。
 今次教研集会は、日教組が産業報国会の道ではなく、日帝・安倍の中東侵略戦争参戦と真正面から対決して戦争を阻止するのかどうかが鋭く問われる情勢下で行われた。

「闘う日教組を奪い返そう!」日教組教研集会で1万参加者に訴え

s20140201c.JPG 日教組の全国教研が、1月24日から26日にかけて滋賀県で行われました。今年は金曜日からの開催でしたが、超多忙な全国の学校現場から、全体集会には休みを取って約3000人、のべ1万人が参加しました。右翼の街頭宣伝を口実に、滋賀県警は全体会場の滋賀県立体育館周辺の市道約1キロを通行止めにする臨時交通規制を行いました。日教組本部は、組合員であってもIDカードがなければ、会場への貸し切りバスへの乗車や会場への入場を認めず、IDカードの発行を制限しました。会場には十分空き席があるのに、組合員が自由に参加することのできないものでした。それでも、日教組運動を発展させたいという思いで、全国から組合員が参加したのです。

日教組大会 本部は自民党支持するのか!"ストで闘う日教組を"

20130830a-1.jpg 8月25~27日、日教組第101回定期大会が神奈川県横須賀市のベイサイド・ポケットで行われた。
 初日朝、全国労組交流センター教育労働者部会は大会代議員・傍聴者に「賃下げ・民営化・労組破壊攻撃にストライキで闘う日教組をつくろう」「『教育の民営化』絶対反対・安倍政権打倒」と訴えるビラを配り、宣伝活動を行った。併せて動労千葉鉄建公団訴訟の「解雇撤回・JR復帰」署名を呼びかけ、多数の署名が集まった。 

教育の民営化粉砕へ突破口――大阪・卒業式闘争で勝利の決起集会

s20120404c.jpg 新自由主義、道州制・民営化反対! 橋下打倒! の闘いを、さらに進めた卒業式闘争の歴史的勝利の地平をうちかため、4月からの闘いに攻勢的に打ってでるために、3月31日、大阪市内で、関西労組交流センター主催による緊急集会を開催しました。今回の卒業式闘争は、橋下・維新の会の新自由主義攻撃、教育の民営化を打ち破る闘いの勝利であり、教労運動における歴史的勝利を切り開きました。集会には、労働者・学生60名が結集し、勝利感・解放感溢れるものとなり、大成功しました。 

福島県教組と連帯し、教研集会で全国の教育労働者に3・11決起を訴え

s20120202c.jpg 日教組第61次教育研究全国集会が1月28~30日、富山市で開催された。今次教研集会は、野田政権の原発再稼働と対決し、日教組本部の制動を突き破って現場から3・11福島現地闘争への総決起をつくりだしていく決定的な場となった。
 福島県教組は3・11郡山集会へ全力だ。昨年12月には、文科省の放射線副読本を「フクシマの苦しみを無視し原発を正当化している」と断罪する見解を表明、教研集会でも各分科会で原発事故に関する報告を行った。この決起と連帯して、全国労組交流センター教育労働者部会は、富山現地で3・11郡山集会への結集を呼びかけた。 

関西労組交流センター、自治体労働者部会・教労部会が討論集会

111113関西.JPG 11月13日、関西労組交流センター自治労部会・教労部会は、大阪市浪速区で「橋下も平松もぶっとばせ!討論集会」を開催し、5府県・19単組から45人の仲間が参加した。
 奈良市従の仲間が開会を宣言し、まず大阪市教組の仲間がミニ学習会として「橋下・維新2条例の核心は何か」について提起した。つづいて豊中市職の仲間が「新自由主義に対して絶対反対で闘う労働組合、ストライキで闘う労働組合をつくりだそう」という基調報告を提起した。 

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