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自治体の最近のブログ記事

自治労中央委で宣伝 民営化・戦争反対に共感

 20170615c-1.jpg5月25〜26日、愛媛県松山市で開催された自治労第153回中央委員会の初日、全国労組交流センター自治体労働者部会が会場前で宣伝行動を行いました。地元愛媛と広島、倉敷の仲間が「民営化と戦争協力絶対反対」のゼッケン姿で、全国の組合員に熱くアピールしました。自治体労働者部会のビラと、「共謀罪阻止! 安倍・小池倒せ」「都庁レストラン解雇を許さない」と訴える北島くにひこさんの主張や「保育園民営化反対、小池の狙いは公立つぶし」と断罪し闘いを呼びかける『前進』が大量に手渡されました。
 組合員が「安倍を殺せ」と声をかけてきて「パククネのように監獄にぶちこもう」という討論になりました。みんな心の底から怒っています。民営化と戦争に反対する闘いはすべての労働者が共感し団結して立ち上がる正義の闘いです。

奈良市従 下水道委託強行に怒り 元の職場に戻せと集会

20170511d-1.JPG 奈良市下水道民間委託反対の闘いは、これまで1年1カ月にわたり、5回も民間委託を阻止してきました。しかし当局はついに5月1日からの民間委託を強行しました。本当に悔しい思いでいっぱいです。
 下水道を金もうけの道具にし、非正規職は解雇、正規職は不当配転。住民には下水道料金の値上げをもたらし、安全は崩壊していく。当局自身が団交の場で「委託して、何十年か後、問題が出たら直営にするかもしれない。その時はお願いします」と、あらかじめ破産を認めるふざけきった対応です。
 JRと同じで、民営化は尼崎事故や地域切り捨てと同じことが必ず起きます。さらに森友学園や姫路こども園のように、政治腐敗・癒着・偽装が起きることも必至です。

奈良市従下水道委託強行に怒りたたきつける

20170504a-1.JPG これまで1年1カ月に渡り、5回も民間委託を阻止してきた奈良市下水道民間委託反対の闘い。しかし当局はついに5月1日からの民間委託を強行しました。本当に悔しい思いでいっぱいです。
 下水道を金もうけの道具にし、非正規職は解雇、正規職は不当配転。住民には下水道料金の値上げをもたらし、安全は崩壊していく。当局自身が、団交の場で「委託して、何十年か後、問題がでたら直営にするかもしれない。その時はお願いします」と、あらかじめ破産を認めるふざけきった対応です。
 JRと同じで、民営化は尼崎事故や地域切り捨てと必ず同じことが起きます。さらに森友学園や姫路こども園のように、政治腐敗・癒着・偽装が起きることも必至です。

奈良市従 下水道民営化阻む 「義務付け訴訟」始まる

20170424a-1.jpg 4月13日、ついに奈良市下水道民間委託阻止の「義務付け訴訟」の裁判が始まりました! 大法廷いっぱいに集まった傍聴者と原告団による意見陳述。その後の総括集会では「下水道は人間の命の問題! 非正規職員の1カ月任用許さない!」と、参加者の団結が一気に深まりました。
4月委託を粉砕
 下水道の維持管理業務に従事する嘱託職員に対する3月末での解雇攻撃に対して、夜11時を過ぎる団体交渉を繰り返し、ついに4月からの委託と解雇を阻止しました! 委託を阻止する5回目の大勝利です! しかし、当局は嘱託職員に対して1カ月の任用という、ふざけきった脅しの攻撃をしかけてきました。本当に許せません!

習志野障がい者解雇撤回裁判第2回口頭弁論 習志野市民など80人がかけつけ

20170226a-1.JPG 千葉県習志野市で起きた障がい者Aさんに対する解雇撤回を求める裁判の第2回口頭弁論が2月17日、千葉地方裁判所(阪本勝裁判長)で行われ傍聴席70席を超える80人が結集しました。この裁判は、習志野市の宮本泰介市長が障がい者枠で採用したAさんをたった9ヶ月間働かせただけで、「能力不足」と決めつけて昨年2月末をもって解雇したことに対して、解雇撤回・現職復帰を求める裁判です。
 解雇されたAさんはユニオン習志野に結集し解雇撤回を求める団体交渉を重ねましたが、宮本市長は解雇撤回を拒否。しかも昨年7月にはユニオン習志野の菊池晴知委員長と執行委員の私を「詐欺事件」をデッチあげて不当逮捕して解雇撤回闘争の圧殺を狙いました(弾圧は完全粉砕の大勝利)。Aさんは昨年10月に解雇撤回を求めて千葉地裁に提訴し、昨年12月に第1回口頭弁論が行われました。

奈良市従 下水道民営化阻もう 現場の怒り集め裁判闘争へ

20170204a-1.jpg 1月25日、下水道民営化を阻止し、4月委託強行を打ち砕くため、奈良市従業員労働組合(奈良市従)の「裁判闘争決起集会」が約100名の参加で行われました。ここに至る現場の思い、根底的な怒りが集会の基調提起で出されました。そして、ともに闘う弁護士、大阪市職、京都府職労舞鶴支部、動労西日本、関西地区生コン支部奈良ブロック、日教組奈良市の仲間の発言がすべて一つになって、感動的な集会となりました。
 今回始める奈良市当局に対する「義務付け訴訟」(行政訴訟)は、未来に向かっての裁判です。地方自治体には水を守る義務があり、そのための仕事は経験と熟練が必要です。だから市は、現在の正規職員・非正規職員を下水道維持業務に配属し、任用する義務があるのです。このことを訴えて裁判闘争を闘っていきたいと思います。

1・26自治労中央委で訴え ストで民営化=転籍・全員解雇阻止を

20170131a-1.jpg 1月26〜27日、東京都内で自治労第152回中央委員会が開催されました。26日、全国労組交流センター自治体労働者部会は江戸川区職労の佐藤賢一さんを先頭に、全国から続々と集まってくる中央委員・傍聴組合員に対し、横断幕を掲げ、マイクとビラで「民営化は転籍・全員解雇の攻撃だ。これと絶対反対で闘う路線を確立しよう。ストライキで闘おう」と訴えて、大きな反響を生み出すことができました。
 自治体部会のビラとともに、2・12国鉄集会への結集を訴えるタブロイド判リーフが多くの参加者に手渡されました。1面横見出しに「民営化と競争は社会を壊す」と大書された『前進』200部も受け取られました。民営化攻撃に対する鮮明な批判と闘いの路線が求められているからです。

小池都知事の正体暴く 保育園問題学習会が大成功

20161208c-1.jpg 11月26日、東京労組交流センター女性部主催の保育園問題学習会が保育、介護・福祉職場の労働者をはじめ30人の参加でかちとられた。小池都知事による東京特区を使った公立保育園つぶし・民営化攻撃とそれとの職場の闘いの路線をめぐる発言が次々と出され、熱く議論が交わされた。
 メインの報告者は、勤務先の保育園が民間委託されようとしている区職労働者だ。区当局から施設の老朽化を口実に、多くの園舎を建て替えの段階から「民設民営」とする「区立保育園民営化のスケジュール」が示された。「公立にすると区が全部負担しなければならないが、民営化するなら国と都から補助金が出る」「民間業者はほんのわずかな資金で保育園の経営に参入できる」という。2000年から2012年の間に公立は全国で3千カ所も減少している。その背景にこういうからくりがあったのだ。

都労連 1千人が大集会 最悪の都人勧粉砕を!

賃上げなし、国以上の扶養手当削減に怒り爆発
20161020a-1.jpg 10月18日、東京都庁モールでの都労連秋闘総決起集会は、東京都人事委員会が同日出した極悪の勧告(都人勧)への怒りに包まれた。時間休をとり結集した1千人の組合員は、国家公務員に対する勧告以上に最悪の勧告に「ふざけるな」「これが小池の働き方改革だ」と怒りを爆発させた。
 都人勧は都職員の賃金が民間より低いと認めながら、賃上げをゼロ(国家公務員人勧はごくわずかだが賃上げ)とする一方、一時金のみ人事評価に基づく「勤勉手当」として引き上げるとした。人事評価の低いC・Dランクの労働者から奪った分を高ランク者に回す勤勉手当を増額し、労働者分断・団結破壊をさらに進めるということだ。

自治労大会 11月大結集訴え『前進』1千部を配布

 20160830a-1.jpg8月25~26日、長崎市内で開催された自治労第89回定期大会で宣伝戦が熱烈に繰り広げられ、『前進』1千部と労組交流センター自治体労働者部会ビラ、11月日韓共同行動ビラ2300部が、全国の大会代議員・傍聴組合員に配布された。組合員の関心は高く、用意した『前進』とビラのほとんどは、初日朝の大会開会前にまき切ることができた。
 民営化・労組破壊、労働法制大改悪に職場から総反撃し、11月国際共同行動に大結集を! 全国労組交流センター自治体労働者部会と地元、九州・長崎の仲間30人は警察権力の異様な弾圧態勢と自治労本部の妨害をはねのけ、最高気温37度の猛暑をものともせず、25~26日の両日、横断幕と組合旗、のぼりを林立させて大宣伝戦を展開し、短時間で多数の新国鉄署名も集まった。

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