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自治体の最近のブログ記事

大阪市職拠点化へ総力戦 民営化との闘いめぐり討論

20170921a-1.JPG 9月9日、大阪で関西労組交流センター自治体労働者部会主催の自治体民営化反対討論集会が開かれた。全産別・地区の労働者60人が結集し、次のように総力戦の決意を固めた。
反戦は正面課題だ
 戦争・改憲反対は労働組合の正面課題だ。自治労本部は組合員の思いを裏切り戦争推進へ本性をむき出しにしている。沖縄平和行進や広島・長崎闘争も形ばかりだ。安倍政権はなりふり構わず民営化による労組破壊を進めている。民営化反対は戦争反対の闘いとなった。圧倒的多数が支持する正義の闘いだ。

非正規職解雇に怒り 自治労新潟大会 続々国鉄署名

20170831a-1.jpg 非正規職解雇絶対反対の訴えが全参加者の心をつかんだ。国鉄決戦がその中軸に座った。8月27日の現業評議会(現評)総会に始まる自治労大会(新潟大会)闘争は、議場内外に17〜18年決戦の機運がみなぎる画期的な地平を切り開くことに成功した。
 新潟大会闘争は全国労組交流センター自治体労働者部会と地元・新潟の仲間が多数決起し、総勢30人で闘われた。27日の現評総会と28日の本大会初日に熱烈な宣伝戦を展開した。

神戸市職労で支部長選に挑戦 非正規職撤廃が対決軸

 神戸市は「株式会社神戸」といわれた自治体運営の破綻を民営化、外注化、非正規職化で打開しようとあがいています。
 それに対して神戸市職労の方針は「市民サービスの向上に関する提案には積極的に応じ、労働条件の重大な変更には徹底した労使協議で解決する」です。絶対反対で闘わず当局と一体で推進しています。日本共産党から転向した本部執行部、共産党系保育運動連絡会派のいずれも「絶対反対」ではありません。「基本的に反対」だの「一方的な民営化には反対」だの、条件闘争で労働者の口を塞ごうとする。彼らは資本に屈服し労働者階級として闘わず自分たちだけが生き残ろうと思っています。
 私たちは、当局と彼らによる支配体制に対して「絶対反対」の旗を掲げて激しい党派闘争をぶちぬき風穴を開ける闘いをしてきました。「絶対反対」で闘うことで体制内執行部の反動的正体がはっきりします。

清掃非正規職の解雇撤回へ 奈良 「ともに闘う会」を結成

20170817a-1.jpg 安倍政権の手先となって「残業代ゼロ」法案を進めようとした連合本部に対し労働者の怒りのデモが起きました! 同じことが奈良市従(奈良市従業員労組)で起きています!
 7月28日、市従組合員6人が呼びかけ人となった「清掃非正規解雇撤回をともに闘う会」の結成集会に100人が集まりました(写真)。基調提起と呼びかけ人や関西合同労組奈良支部当該、大阪市職、全国水平同盟、関合労本部、動労西日本、連帯労組近畿トラック支部MK運輸分会、日教組奈良市などの発言がひとつになり、感動的な集会となりました。

福島署名解雇許さない 都庁前座り込み始まる

20170731d-1.JPG 7月27日、都庁議事堂レストラン解雇撤回を求める第1回の都庁前座り込みが行われ、のべ30人が意気高く闘った。
 この闘いは、都庁議事堂レストランの厨房(ちゅうぼう)で働いていたシングルマザーの非正規雇用労働者、柿沼庸子さんが4月3日に突然の雇い止め解雇を受けたことから始まった。
 柿沼さんは、東京都が3月末で福島の原発避難者への住宅支援を打ち切ることに反対し、職場で同僚に訴え、3月31日の小池知事弾劾の都庁包囲デモを闘った。また、国とJRによる常磐線全線開通に反対して被曝労働拒否で闘う動労水戸のストライキを支援し、4月1日の浪江現地闘争をともに闘った。ともに働く仲間に福島の現状を伝えるとともに、都が外注した職場の現実を労働組合の力で変えようと呼びかけた。

自治労中央委で宣伝 民営化・戦争反対に共感

 20170615c-1.jpg5月25〜26日、愛媛県松山市で開催された自治労第153回中央委員会の初日、全国労組交流センター自治体労働者部会が会場前で宣伝行動を行いました。地元愛媛と広島、倉敷の仲間が「民営化と戦争協力絶対反対」のゼッケン姿で、全国の組合員に熱くアピールしました。自治体労働者部会のビラと、「共謀罪阻止! 安倍・小池倒せ」「都庁レストラン解雇を許さない」と訴える北島くにひこさんの主張や「保育園民営化反対、小池の狙いは公立つぶし」と断罪し闘いを呼びかける『前進』が大量に手渡されました。
 組合員が「安倍を殺せ」と声をかけてきて「パククネのように監獄にぶちこもう」という討論になりました。みんな心の底から怒っています。民営化と戦争に反対する闘いはすべての労働者が共感し団結して立ち上がる正義の闘いです。

奈良市従 下水道委託強行に怒り 元の職場に戻せと集会

20170511d-1.JPG 奈良市下水道民間委託反対の闘いは、これまで1年1カ月にわたり、5回も民間委託を阻止してきました。しかし当局はついに5月1日からの民間委託を強行しました。本当に悔しい思いでいっぱいです。
 下水道を金もうけの道具にし、非正規職は解雇、正規職は不当配転。住民には下水道料金の値上げをもたらし、安全は崩壊していく。当局自身が団交の場で「委託して、何十年か後、問題が出たら直営にするかもしれない。その時はお願いします」と、あらかじめ破産を認めるふざけきった対応です。
 JRと同じで、民営化は尼崎事故や地域切り捨てと同じことが必ず起きます。さらに森友学園や姫路こども園のように、政治腐敗・癒着・偽装が起きることも必至です。

奈良市従下水道委託強行に怒りたたきつける

20170504a-1.JPG これまで1年1カ月に渡り、5回も民間委託を阻止してきた奈良市下水道民間委託反対の闘い。しかし当局はついに5月1日からの民間委託を強行しました。本当に悔しい思いでいっぱいです。
 下水道を金もうけの道具にし、非正規職は解雇、正規職は不当配転。住民には下水道料金の値上げをもたらし、安全は崩壊していく。当局自身が、団交の場で「委託して、何十年か後、問題がでたら直営にするかもしれない。その時はお願いします」と、あらかじめ破産を認めるふざけきった対応です。
 JRと同じで、民営化は尼崎事故や地域切り捨てと必ず同じことが起きます。さらに森友学園や姫路こども園のように、政治腐敗・癒着・偽装が起きることも必至です。

奈良市従 下水道民営化阻む 「義務付け訴訟」始まる

20170424a-1.jpg 4月13日、ついに奈良市下水道民間委託阻止の「義務付け訴訟」の裁判が始まりました! 大法廷いっぱいに集まった傍聴者と原告団による意見陳述。その後の総括集会では「下水道は人間の命の問題! 非正規職員の1カ月任用許さない!」と、参加者の団結が一気に深まりました。
4月委託を粉砕
 下水道の維持管理業務に従事する嘱託職員に対する3月末での解雇攻撃に対して、夜11時を過ぎる団体交渉を繰り返し、ついに4月からの委託と解雇を阻止しました! 委託を阻止する5回目の大勝利です! しかし、当局は嘱託職員に対して1カ月の任用という、ふざけきった脅しの攻撃をしかけてきました。本当に許せません!

習志野障がい者解雇撤回裁判第2回口頭弁論 習志野市民など80人がかけつけ

20170226a-1.JPG 千葉県習志野市で起きた障がい者Aさんに対する解雇撤回を求める裁判の第2回口頭弁論が2月17日、千葉地方裁判所(阪本勝裁判長)で行われ傍聴席70席を超える80人が結集しました。この裁判は、習志野市の宮本泰介市長が障がい者枠で採用したAさんをたった9ヶ月間働かせただけで、「能力不足」と決めつけて昨年2月末をもって解雇したことに対して、解雇撤回・現職復帰を求める裁判です。
 解雇されたAさんはユニオン習志野に結集し解雇撤回を求める団体交渉を重ねましたが、宮本市長は解雇撤回を拒否。しかも昨年7月にはユニオン習志野の菊池晴知委員長と執行委員の私を「詐欺事件」をデッチあげて不当逮捕して解雇撤回闘争の圧殺を狙いました(弾圧は完全粉砕の大勝利)。Aさんは昨年10月に解雇撤回を求めて千葉地裁に提訴し、昨年12月に第1回口頭弁論が行われました。

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