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自治体: 2010年8月アーカイブ

自治労大会2日目、徳永委員長「賃金シェア」発言を徹底弾劾

s20100828a-1.jpg 自治労徳島大会の2日目も、全国労組交流センター自治体労働者部会を先頭に20人を超える闘う労働者が会場アスティとくしまの前で宣伝活動を展開した。昨日の徳永自治労委員長あいさつ「正規・非正規の賃金シェア」を徹底的に弾劾し、注目を集めた。「『賃金シェア』は公務員賃下げ宣言だ。非正規職並みに正規職の賃金を下げる運動をやれということだ。10秋闘で賃下げ人勧を丸のみするということだ」――新しいビラ1500セットをまききった。ビラは会場内でも大変よく読まれた。朝だけで国鉄全国運動署名が20筆寄せられ、『前進』が4部売れるなど大きな反響があった。20人は元気よく訴え、意気揚々と闘い、大会2日目を新たな戦闘宣言の日とした。(写真は8月26日昼休み。国鉄署名・星野署名に列ができた) 

自治労徳島大会決戦突入、会場前での国鉄全国運動署名に列!

s20100827b-1.jpg 8月26日、全国労組交流センター自治体労働者部会と徳島労組交流センター、星野暁子さん始め星野再審全国連絡会議は、自治労徳島大会第1日目、50人を超す参加で会場前を席巻し、結集する自治労組合員4千人に「社保庁型公務員360万人首切り協力の自治労グランドデザイン構想粉砕、自治労本部打倒」、国鉄全国運動、沖縄闘争を訴える大宣伝活動をやりぬいた。労組交流センターのビラとグランドデザイン構想批判リーフレット各2千枚を代議員、傍聴者らにまききった。国鉄全国運動の賛同は朝と昼休みと合わせて107に上った。昼休みには国鉄全国運動署名に列ができた。『前進』」は11部売れた。 

社保庁525名の分限免職撤回へ、広島人事院公開審理開催される

s20100812a-1.jpg 8月10日から3日間、全国の78人の人事院不服申立者の先頭でたたかう平口雅明さんの人事院公開審理が広島市の合同庁舎で開催された。
 初日の10日には、地元の広島をはじめ、九州や中四国、関西・東京など全国から自治体労働者や闘う仲間が数多く結集した。社保庁分限免職者の全国初の公開での審理ということもあり、各地から当該・分限免職者がかけつけ、新たな闘いの輪が広がった。
 審理自体は、本当に怒りなしには聞くことができない、許しがたいものだ。
 

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