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学生運動: 2010年10月アーカイブ

10・29法大包囲デモ貫徹! 11・7への号砲

s20101030a-1.jpg 10月29日、11・7に向かって大激動の法大キャンパスから、第5波法大包囲デモが打ち抜かれました!
 最大の勝利は、学祭規制に対する抗議行動に立ち上がり、法大当局と徹底対決した1年生グループが、鮮烈にデモにうって出たことです。1年生は、自らがデモに立つことをもって3万法大生と全国の学友に「ともに一歩踏みだそう!」と呼びかけています。学生の行動が社会を変え、歴史を動かす時代が来た! それは法大市ヶ谷キャンパスから始まった! 

10・21広島大キャンパスで反戦の火柱上がる!

s20101023a-1.jpg 10月21日国際反戦デーの日、「学生の行動が世界を変える!」と銘打って広大反戦集会を打ち抜きました! 「学生、ちゅうもーく!」「なんだー!?」昼休み、チャイムと同時に学生がスペイン広場へどんどん集まり、100人の学生でスペイン広場は埋め尽 くされました。戦争反対、広島大学の戦争協力は許さないという意思を持った100人がスペイン広場に集まったということです! 集会では、処分撤回で闘い、先日、右翼の街宣車をキャンパスからたたき出すという闘いをした法大生・倉岡雅美さんの発言に広大生は大注目! 集会のあとは浅原学長への申し入れ行動で、学生プラザまでデモ行進! 

「菅政権打倒!学祭規制粉砕!」法大包囲デモ打ち抜く

s20101017a.jpg 10月15日、後期1発目の第4波法大包囲デモを打ち抜きました!
 デモ出発前、文化連盟委員長・斎藤郁真君(法学部2年、退学処分)が「菅政権打倒! 学祭規制粉砕! これが今回のデモのスローガンです。今こそ学生は政治を取り戻そう! 11月7日に行われる全国労働者総決起集会の1万人結集を勝ち取ろう!」と戦闘的にアピール! 続いて社会科学研究会の洞口朋子さん(経済学部2年、無期停学処分)が、前日の14日に社会科学研究会の学祭からの排除問題をめぐる法大当局との団体交渉に決起した1年生の闘いを報告し、「同じ法大生が仲間を守るために、そして学祭を守るために立ち上がっている! 今こそ法大生はデモで怒りを示そう!」と圧倒的にアピール! 

法大に登場した右翼を300人の学生で包囲!

s20101012a-1.jpg 大学と戦争をめぐる激突、戦争翼賛と戦争反対の対決が大学キャンパスでついに開始されました。「反戦やりたいなら中国へ行け」「反戦は大学で言うことじゃない」「日本共産党だって日本の領土だと言っている」――10月11日、法大市ヶ谷キャンパスに2台の右翼街宣車が来たのです。これに対し、300人の法大生が正門前に出てきて街宣車を取り囲む形になりました。「右翼相手にがんばってるな」「もっと言い返したらいいのに」「右翼は戦争ありきなのかな?」「北朝鮮が攻めてきたらどうしたらいいのかな」ビラ配りをしていた洞口さんと活発な議論がまきおこり、ビラもドンドン受け取られていきました。私も演説を行い、今週行う法大包囲デモや11月集会を訴えました。そして「これが戦争の現実であり、学生がキャンパスで反戦を訴え議論し行動することは当たり前のことなんだ」とアピールしました。 

法大門前で反戦ビラが空前の受け取り

s20101007a-1.jpg 法政大での今週の門前展開では、「釣魚台略奪弾劾」「学生は今こそ戦争反対で立ち上がろう」と訴える演説が今までにない注目を集め、開講日をはるかに上回る空前の枚数でビラが受け取られました。「反戦ビラが待ち望まれていた!」「学生は反戦闘争こそエネルギーを爆発できる」と確信できました! 議論や結合も活発に行われています。
 10月5日は中国人留学生が友人の分までビラを受け取りに来たり、「部室でビラが名物になっている」と声をかけてくるサークル員もいました。
 課題は、学生が誰しも感じている「反戦」や現状に対する怒りから、11月集会への決起を作り出していくことです。11月集会まで残り1ヶ月、1万人実現に向けて驀進していきましょう! (法大・倉岡雅美) 

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