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学生運動: 2011年2月アーカイブ

倉岡さんへの新たな処分策動を行動で粉砕! 闘えば勝てる!

s20110224b-1.jpg 法大文化連盟と全学連は2月23日、人環教授会への弾劾行動を闘いました。そして、この日も倉岡雅美さんへの新たな処分策動を粉砕しました! 大勝利です! 倉岡さんへの「停学1年」処分があけてキャンパスに復帰する4月1日まで残り36日! 学生が闘えば勝てるという展望が確実に切り開かれています!
 昼の集会後に、倉岡さんと法大1年生(国際文化学部)が各学部に申し入れ書を提出。倉岡さんは、「世界はダイナミックかつ劇的に動いている。誰もがこんな現状を打ち破りたいと思っている。私への処分を絶対に許さず、法大キャンパスをタハリール広場にしよう! 」と訴えました。 

3・20デモでエジプトに続け!御茶ノ水駅頭で全学連と受験生が大合流

 エジプト革命の衝撃が日本の青年・学生の意識を激しく揺り動かす中、3・20デモに向けた全学連の街宣に圧倒的な注目が集まっている。13日は御茶ノ水駅頭での街宣が大成功し、明治大学の受験生を始め次々と賛同署名が集まった。
 「エジプトでは青年・学生を先頭に巨万の民衆が立ち上がり、30年近く続いた軍事独裁政権をぶっ飛ばした。日本でこういう闘いを開始するのが3・20デモだ!」「青年・学生は反戦デモの先頭に立とう!菅政権を打倒しよう!」
 われわれの訴えに多くの受験生が足を止め、街宣隊との間で次々と討論が始まる。 

法大入試「ビラまき禁止」仮処分審尋で法大当局と裁判長を徹底弾劾!

s20110201b.jpg(法政大学・洞口朋子さんからの投稿です)
 すべての仲間のみなさん! 法政大学はまたもや今年、入試期間中の「情宣禁止仮処分」を裁判所に申し立てました。今年の仮処分は、入試期間中に全学連の織田陽介委員長と坂野陽平委員長代行、倉岡雅美副委員長、そして法政大学の齋藤郁真文化連盟委員長、内海祐一さん、洞口朋子の計6名に対し、「キャンパスから半径200メートル以内の立ち入りを禁止する」というものです。「違反」したら罰金100万円を払えというとんでもない内容です。
 この仮処分の審尋が2月1日、東京地裁で行われました。審尋に先立ち、裁判所前でのビラまきをやり抜きました。 

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