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学生運動: 2011年3月アーカイブ

3・19渋谷街宣、東北大生の訴えにカンパ続々、大反響!

s20110320a-1.jpgs20110320a-2.jpg 3月19日(土)の午後、渋谷ハチ公前で、被災地救援と3・20デモを呼びかける街宣を行いました。この日は賛同署名が40人、10万円を超える救援カンパが集まるという大反響です。街宣の途中、被災地への募金を呼びかけて練り歩くミュージシャンの内田裕也氏らと出会う場面もあり(写真)、東北大生がやっていると知ると、裕也氏もカンパをしてくれました。 

3・17渋谷、360人が被災地との分断打ち破り団結のデモ打ちぬく!

s20110318a-1.jpg 「共に生き、共に闘おう!」 力の限り叫んだ。職場・街頭から集まった労働者・学生、被災地・仙台から集まった学生、そして飛び入りの青年・学生も一緒になって叫んだ。これが労働者階級の腹の底からの思いだ。労働者階級は団結してこの社会を根本的に変える以外に生きていくことができない。大恐慌・大震災に対してこのことを示す怒りの緊急闘争が17日、東京のど真ん中・渋谷で打ち抜かれた。
 19時、代々木公園。緊急闘争にもかかわらず360人の労働者・学生が結集した。 

3・15法大包囲デモ、「誰のための大学か!」根源的な怒り爆発

s20110316a-1.jpg 「東北の仲間とともに闘い、生き抜こう」「菅も増田もぶっ飛ばすぞ」――3月15日、法大包囲デモを行いました! この日は人間環境学部教授会による呼び出しがあったからです。
 この日のデモは法大総長増田体制への怒りにとどまりませんでした。原発を推進し情報隠蔽を行う菅政権への怒り、菅や枝野の隠蔽を擁護するためにニュースに登場する御用教授に対する怒り、震災下でも入試を強行する大学への怒り――そこに被災地の人々や学生の存在が一切ない! 「だれのための国家なのか!?」「だれのため、何のための大学なのか!?」根底的な怒りが爆発しました。 

全原発を即時停止せよ!3・20怒りの大デモへ! 渋谷駅頭で訴え

s20110314e-1.jpg 3月12日と13日、3・20集会実行委員会に結集する学生・労働者は3・20渋谷反戦デモを呼びかける渋谷ハチ公前での街頭宣伝を行った。
 福島原発で起きているのはチェルノブイリ原発事故を超えるような事態だ。被曝を報じる号外も配られる中、全学連の学生は火の出るような怒りをたぎらせ、アジテーションに立った。すべての原発を即時停止せよ! 一切の責任は核武装と戦争政策を進めてきた菅にある。3・20で菅を倒そう!」「新自由主義と地方切り捨てが被害をここまで拡大した。殺されているのは労働者の仲間だ。労働者の力で菅を倒し、仲間の命と生活を守ろう。生きるための根底的な反撃として3・20に大結集しよう!」 

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