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学生運動: 2011年9月アーカイブ

全学連大会2日目、斎藤委員長・坂野書記長の新体制を確立!

s20110912m-1.jpg 全学連大会1日目(既報)に続き、2日目の議事は、中執から「秋に向かって自分のキャンパスで何をするのか、具体的な討論をしよう」という提起で始まった。口火を切ったのは、被災地の福島、東北から駆けつけた学生だった。全員登壇し、福島大1年生が「一番切実に言いたいのは、原発を止めてほしいことと、子どもたちを守ってほしいことだ」「福島と連帯するなら今しかない。福島を二度と繰り返してはいけない」と感動的なアピールを行った。被災直後から立ち上がり、自治会の力を軸に反原発闘争と「教育の民営化」粉砕闘争を牽引してきた東北大学学生自治会の仲間、日就寮の仲間が続いて発言した。 

新たな全学連時代、100人超える結集でスタート!

s20110910a-1.jpg 9月9日、「全原発の停止・廃炉へ! 『教育の民営化』と対決し、学生自治会建設へ」を掲げた歴史的な全学連第72回定期全国大会が開幕した。冒頭、大会実行委員長の坂野陽平委員長代行が「私たち学生には全世界を変える力がある。このことを宣言する全学連大会にしよう」と開会を宣言した。全国から100人を超える結集! 首都圏を先頭に新たな大学からの参加者が続々、東北大学など被災地の大学や被災地出身の学生も各地から集まった。法政大学の2年生が「僕が参加して1年、もう初めて見る顔、知らない学生ばかりだ。全学連はすごい!」と感嘆の声を上げるほどだ。まさに3・11時代を戦い抜く全学連の新時代が始まったのだ。 

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