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学生運動: 2012年7月アーカイブ

法政大学無罪祝勝会が大成功、法大闘争勝利への新たな挑戦を開始

s20120722b-1.jpg 7月21日、去る5月31日に暴処法(暴力行為等処罰に関する法律)弾圧で無罪判決をかちとった5人の被告団(恩田亮・法政大学文化連盟副委員長、増井真琴・文連企画局長、法大無期停学処分者・新井拓君、法大退学処分者・内海祐一君、織田陽介・前全学連委員長)が結集し、全国から集まった学生や弁護団、支援者の方々とともに盛大に勝利を謳歌するとともに、控訴審勝利、全処分撤回、法大闘争の爆発にむけた決意と団結をうちかためました。
 司会の法政大学・倉岡雅美さんがリードし、シュプレヒコールで元気よく会が幕を開けました。冒頭には被告団の全員が登壇し、明るくこれからの展望を語りました。 

山本太郎さんと森川文人さんが福島大生と熱いトーク

s20120719a-1.jpg 7月13日、紫陽花革命との連帯、また7・16結集に向けた企画として、福島大では「福大から原発と大学を考える 山本太郎さん×森川文人さんトークセッション」が開催され、福島大生が本音をぶつけ合う熱い企画として大成功しました。
 俳優・山本太郎さんと弁護士・森川文人さんが福大キャンパス中央に登場すると、副学長ら数十人が学生の結集を妨害してきました。「学生が議論して何が悪い。何十万人もの人々が『再稼働反対!』でつながっているときに、あなたたちのスケールの小ささはなんだ!」と実行委員が副学長を押し返すと、福大生がどんどんと集まってきました。 

学祭規制撤廃を訴え、7・12第3波法大包囲デモ

s20120716a.jpg 7月12日、学祭規制撤廃! 原発再稼働反対! の第3波法大デモを打ち抜きました。とりわけ、13日の全学説明会に向けて学内から学祭規制絶対反対で闘う法大生を先頭にデモに立ち上がりました。学祭規制8項目決定により、今年度の学祭から完全禁酒が決定されようとしています。これに対し、サークル員が飲酒規制反対と学祭実不信任のポスターを学内に貼るなど、学内から飲酒規制への怒りの声が上がっています。今回のデモは学内にあふれる法大生の怒りとひとつになって打ち抜きました。
 このデモと一体で、7月13日の全学説明会では30を超える意見と2割の不信任が出されました。法大生の反乱が開始されました。 

7・6京大キャンパスで、同学会先頭に学生集会かちとられる

s20120711a-1.jpg 15万人を超える多くの人民が「原発再稼働反対」「野田退陣」を掲げ、首相官邸前に集まった7月6日の金曜日! 時を同じくして、これから先の社会を学生はどうやって変えていくのか、学生自治会の可能性とは何かをめぐる学生集会が京大キャンパス内で行われました。京都大学当局は当日、二つの攻撃を仕掛けてきました。一つは吉田寮生と同学会とを分断するため、同じ時間帯に吉田寮自治会の当局交渉をぶつけてくるという攻撃。もう一つは、大学としては同学会をまだ認めていないことを理由に教室を貸さないという攻撃。しかしこれらの攻撃をのりこえて、本集会は「吉田寮生と戦闘的に団結し、集会権をかちとるための集会」として、26年ぶりに大衆的に甦った同学会を先頭に100人の結集でかちとられました。 

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