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学生運動: 2012年11月アーカイブ

東北大でサークル活動破壊に大反撃、キャンパスで全国学生集会打ち抜く

s20121130a-1.jpg 11月27日、東北大学川内キャンパスで、東北大学学生自治会と文化部サークル協議会(サ協)運営委員会の主催による「大学の主人公は学生だ!11・27東北大一日行動」が打ち抜かれた。初雪の降る中、熱気あふれるキャンパス中央集会と大学当局への抗議行動が闘われ、夕方には全国学生集会が感動的成功を収めた。この高揚の中、学生自治会の執行部選挙(11月29日投票開始、12月7日開票)が大決戦へと押し上げられた。
 大学当局は7月26日の「学友会全学協議会」なる密室会議で、サークルの団結体であるサ協から「部室配分権」を奪い、「今後学友会が部室の配分・管理・運営を行っていくこと」をクーデター的に「決定」した。 

広島大で「福島の怒り」とつながり、御用学者追放を宣言

s20121102a.jpg 10月25日、私たち広大生は、福島からお招きした黒田節子さん(原発いらない福島の女たち)を囲み、「福島とつながろう講演会」を開催。そこに集まった学生・労働者とともに、キャンパスから御用学者を追放し、新自由主義大学を学生の手でひっくり返すまで闘うことを高らかに宣言しました!
 郡山市在住の黒田さんは、パワーポイントを駆使し、現地の状況をリアルに報告してくださいました。「東電なんかは、『想定外、想定外』といったが、もともと3・11くらいの地震はあるかもしれないと言われていた。だからまったく『想定外』ではない」 

京大集会でJR東海・葛西打倒を宣言!

 10月23日、京都大学で、「松本×橋下×葛西打倒京大集会」が、京大生の圧倒的注目の中で大成功した。「新自由主義大学には勝利できる!」。冨山小太郎君の基調提起は、確信に満ち満ちている。「新自由主義に一切の積極性はない。労働者階級の団結を破壊し尽くすことで、支配階級を何とか延命させるということ以外の方針をもっていない。団結を復権させれば、新自由主義大学の現実も一発で変革できる」
 京都大学で闘う学生は、3・11以来の1年半もの間、原子力ムラに深々と根ざす新自由主義大学の現状を変革するために、申入れ行動や団交を通じて当局を徹底的に追及し、松本総長体制を追い詰めてきた。そして今年6月、全学自治会同学会が学生の圧倒的支持の下に復権される中で、関西電力と松本総長の蜜月体制の象徴であった、関電元社長の藤洋作を大学キャンパスから追放するという偉大な勝利を切り開いたのだ。 

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