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学生運動: 2013年5月アーカイブ

「武田君への不当処分撤回! 法大当局は不当弾圧を謝れ!」と法大包囲デモ

20140513a-1.jpg 5月10日、「武田君への不当処分撤回! 法大当局は不当弾圧を謝れ!」を掲げて法大包囲デモがうちぬかれました! 4・25集会での法大当局・警察権力の結託による許しがたい弾圧をうちやぶり、武田雄飛丸・文化連盟委員長、斎藤郁真全学連委員長を先頭に、意気高くキャンパスに登場しました。

「基地も原発もなくそう!」沖縄大で新歓企画が大成功

 4月26日、沖大新歓企画として元米軍基地労働者の水島満久さんと全学連書記長の坂野陽平君を講師として招いた講演会を行い、新入生を迎えて大成功しました。
 水島さんは、「私はこう生きてきた」と題して、復帰闘争を青年労働者として闘った経験を当時の時代状況を交えながら話してくださいました。水島さんは19歳の時に大阪で就職しようとしたものの、復帰前の沖縄でパスポートがおりずに本土での就職を断念、沖縄で基地労働者となりました。それがベトナム戦争当時のアメリカの基地労働者確保策でした。しかし、ベトナム戦争に負けると大量解雇が始まります。こうした経験から、水島さんは、「基地は沖縄の人々の生活のためではなく戦争のため」と喝破しました。 

東北大で新歓講演会、弾圧への怒りで新入生と結合!

s20130502a.jpg 東北大学学生自治会の青野弘明委員長を含む2人の仲間が4・25法大闘争で不当逮捕されている中で、東北大学では翌4月26日、新歓講演会を開催しました。今年の新歓講演会には「二年後の福島――母親と医師が語る現実と希望」と題して、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の佐藤幸子さんと、福島共同診療所の医師である布施幸彦さんをお呼びしました。
 佐藤さんからは、フクシマの現状と3・11以来の2年間の経験が生々しく語られ、布施さんからは、山下俊一をはじめとした御用学者の支配下にある福島の医療体制との闘いとして、福島共同診療所をつくったという意義が語られました。 

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