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学生運動: 2013年10月アーカイブ

法大「暴処法」弾圧裁判無罪へ! 井上弘通裁判長による全証人却下弾劾!!

 10・18法大・国会デモの熱気さめやらぬ10月24日、東京高裁で一審無罪を勝ち取った法大「暴処法」弾圧裁判控訴審の第6回公判(裁判長・井上弘通)が行われました。(被告人は新井拓、織田陽介、恩田亮、内海佑一、増井真琴の5人)
 前々回の第4回公判に検事側の証人として出廷してきた法大OB・I君が「供述調書は、公安警察から『お前が協力しないから検察官が今逮捕状を書いている』とか、脅された結果、自分の意思とは無関係に書かされたものであり、そのようなものに証言できることは何もない」と訴えて宣誓を拒否しました。まさに国家権力の違法・不当性を告発し、怒りを叩きつけたのです。しかしこのI君の正義感あふれる決起に打撃を受けた検事は、I君に対して10万円の過料を請求してきたのです。 

処分撤回! 学祭実打倒! 安倍倒せ! 10・18法大闘争と国会デモが大高揚

20131023b-1.jpg 当日、法大当局はキャンパス正門を封鎖。「工事」にかこつけて、集会場であるキャンパス中央に巨大な土のうを多数積みあげる暴挙に出た。弾圧職員も早朝から至るところに配置されている。法大生の決起の現実性に脅え、なんとしても集会・デモへの合流を押しとどめようと必死になっているのだ。
 法大生はこの弾圧体制を徹底弾劾した。さらに全国学生が外濠公園に陣取り、弾圧を狙う公安刑事に対して激しいシュプレヒコールを幾度もたたきつけた。公安どもは圧倒されて後ずさり。正門前の解放空間を実力でつくり出し、闘いへの一切の介入を許さない力関係を強制した。 

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