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学生運動: 2014年4月アーカイブ

4・25法大、権力の厳戒体制ぶち破り法大生の怒りが大爆発

s20140428a-1.JPG 4・25法大闘争は、法大当局―国家権力の弾圧体制をぶち破って、法大生―全国学生の怒りの火柱をあげる感動的な闘いとなりました!
 法大当局は4月22日(火)、法大生をデモに合流させないために、「組織的業務妨害団体がデモを呼びかけているから当日は外濠門を封鎖する」という異例の予告メールを全法大生に流しました。しかし、文化連盟の徹底弾劾と法大生の怒りの高まりに恐怖した法大当局は、当日になって封鎖を断念。「文化連盟が押している!」(サークル員の声)。外濠校舎前は集会に合流してきた数百の法大生で占拠され、解放空間となりました!

「無罪の学生に謝れ! 処分を撤回しろ!」 法大キャンパスが開講

20140410a-1.jpeg 全国の学友のみなさん! 法大キャンパスが4月8日に開講し、文化連盟と全学連は早速昼休みに登場して、田中優子新総長体制を徹底追及する大情宣を貫徹しました!
 教職員の弾圧体制を弾劾し、冒頭に文化連盟委員長・武田雄飛丸君がアピール! 「法大は『無罪確定』を受けても謝罪の一言もない。そればかりか、いまだに大学構内のあらゆる場所で5年前の『暴処法』(暴力行為等処罰に関する法律)逮捕をことさらにポスターで喧伝し、“文化連盟は危険団体だ、折衝には応じない”とキャンペーンしています。私たちは『容疑者』の段階から犯罪者扱いされてきましたが、法大当局は『暴処法』無罪が確定した今も謝らないどころか『危険団体』のレッテル貼りで“文連と関わるな”と学生に強制しています」「4月1日に就任した田中優子新総長は、『秘密保護法反対、原発反対、戦争させない』と言っています。しかし、自らの大学でやっていることは何か? 無罪の学生に謝罪しない。大学を批判すれば弾圧職員がカメラを向けて盗撮する。言っていることとやっていることがまるで違う! こういう口先だけの『リベラル』知識人が左から安倍政権を支えて、青年・学生を低賃金・非正規職の地獄に叩き落とそうとしています。4月25日に僕の処分撤回・規制反対のデモを行います。処分撤回署名も集めています!」

法大新歓・入学式 田中新総長の逃亡を弾劾 4・25法大集会へ結集を訴え

20140404f-1.jpg 全国の労働者・学生のみなさん、ついに法大の新歓決戦が幕を開けました!
 法大文化連盟は、2月12日の東京高裁での「暴処法」弾圧裁判無罪判決と検察側上告断念=判決確定(同26日)を受けて、3月14日に田中優子新総長に「申入書」を提出しました。その内容は、①暴処法無罪への見解の発表、②暴処法弾圧当該の学生への謝罪、③武田雄飛丸君(文化連盟委員長)に対する「無期停学」をはじめすべての不当処分の撤回、④弾圧職員の追放の4つを求めるものです。しかし、田中新総長は内容証明郵便での申入書の受け取りすら、社会学部窓口で拒否しました。

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