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学生運動: 2015年3月アーカイブ

法大・武田君処分撤回裁判 最終弁論、法廷を圧倒 〝団結の力で処分粉砕を〟

 3月13日、法政大学の武田雄飛丸君(文化連盟委員長)の無期停学処分撤回裁判の最終弁論が行われた。
 石田亮弁護士が最終準備書面の陳述を行った。第一に、12年10月に法大で講演した放射線影響研究所の大久保利晃理事長が「原子力ムラの一員」だと明快に論じた上で、実際に当日の講座に出席した法大生・山本一如君の証言からも「授業妨害」などではまったくないことを明らかにした。

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