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学生運動: 2015年6月アーカイブ

6・15国会闘争が大高揚 全学連先頭に

20150620a-1.JPG 「安倍政権を打倒するぞ!」「青年を戦場に送るな!」「学生はストライキで闘うぞ!」。6月15日、戦争法制定絶対阻止へ、全国学生の怒りのシュプレヒコールが安保国会を直撃した。60年安保闘争での全学連の国会デモと、機動隊による東大生・樺美智子さん虐殺によって日本労働者民衆の記憶に刻まれた「6・15」は、戦争攻撃と新自由主義大学を打ち砕く全国学生運動復権への新たな出発点となった。

6・15学生集会 〝全国大学でストを〟安保国会決戦爆発へ熱気

20150619d-1.JPG 6月15日、早朝からの国会闘争、霞が関デモ、文部科学省への申し入れと全一日の行動を闘い抜いた全学連は、午後6時から参議院議員会館101号室で全国学生集会を行った。100人以上が結集し、6〜8月の安保国会決戦と9月全学連大会の大結集へ闘いの号砲を鳴らした。
 集会冒頭、「許すな改憲! 大行動」呼びかけ人の鈴木達夫弁護士が連帯あいさつを行い、「どんな大運動も初めは少人数から始まる。60年、70年の時代とは異なる多くの困難があると思いますが、ここに集まったみなさんの力が必ず巨大な学生運動を巻き起こすと確信します」と激励した。

6・15国会包囲行動へ、法大デモ打ち抜く

20150613b-1.jpg 6月15日に行われる国会包囲行動にむけ6月12日法大包囲デモを行いました。
 この日またしても法大はデモへの法大生の参加を妨害するため校舎前の門をカラーコーンで封鎖。教室前のカーテンを閉め切る弾圧体制を敷いてきました。しかしこの間、法大当局の弾圧をはねのけ『前進』定期購読になる学生が出てくるなど、法大の支配体制は崩壊しつつあります。6・15にむけ何としても法大生の決起をつくりだすべく、全国から学生運動のリーダーが結集しました。

京大同学会 闘う執行部再確立 作部君らに支持広がる 自治会の力でストライキを

20150612d-1.jpg 京都大学に安倍戦争政権打倒のストライキをめざす自治会執行部が誕生しました! 全学自治会同学会の中央執行委員会予備選挙で「安倍政権の戦争を止めよう! 山極(総長)・杉万(副学長)体制打倒! 10月ストライキ」を訴えて立候補した作部羊平候補者団が信任をかちとりました。この勝利は、安倍の戦争政策と大学改革へ怒り高まる学生の進むべき道筋を指し示しています。

東大赤門前で軍事研究弾劾と6・15国会デモを呼びかける

s20150611a-1.jpgs20150611a-2.jpg 6月10日、東大本郷キャンパス赤門前において、この間新聞紙上で明らかになった東大の軍事研究を弾劾し、6・15国会デモへの結集を呼びかける昼休み大行動を行いました。
 この集会には全国から学生運動のリーダーが結集。大行動のはじめに全学連書記次長の森幸一郎君がマイクをとり、東大が米海軍から資金提供を受け、無人ボートの技術を競う国際大会に参加していた事実を弾劾。さらに「大学とは何か」と問いかけ、東大で軍事研究を許さなかった背景として、戦争への怒りの中から生まれた学生自治の歴史を明らかにしました。

京都大 安倍打倒!6・15へ 繁華街デモに大注目

20150605c-1.jpg 5月30日、京都市内で「戦争反対」「安倍政権打倒」を訴えるデモ行進を行いました。呼びかけは、京都大学全学自治会同学会中央執行委員会です。
 京大では現在、2015年度中央執行委員会予備選挙の真っ最中です。この選挙を京大生だけでなく広く社会に知らせることで、京大で反戦を闘う学生自治会・学生運動を復活させる意義をあらためてとらえ返そうという目的で、デモが企画されました。

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