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学生運動: 2015年7月アーカイブ

東北大学自治会選挙 澤田候補を信任 戦争法阻止とゼネスト訴え

20150724c-1.jpg 安倍政権による安保関連法の衆院強行採決情勢の中、7月9〜17日に東北大学学生自治会執行部選挙が行われ、総投票数684のうち390の信任を得て澤田光司委員長の率いる新たな執行部が誕生しました。戦争法の衆院強行採決に対し、7・15国会闘争とともに東北から巨大な反撃をたたきつけた勝利です!

7・14法大 〝国会前へ行こう〟キャンパスから反戦訴え

20150717b-1.jpg 7・15国会闘争の前日、法政大と首都圏の学生は7・14法政大デモに決起した。外濠門には10人近い弾圧職員と警備員、後ろの外濠公園には公安警察。完全に安倍の戦争国会と一体だ。
 昼休み、門前で最初に法大文化連盟委員長の武田雄飛丸君がアピール。「戦争法と処分は一体だ。〝戦争できる国〟の大学での実践として私への処分がある。先日の私の処分撤回裁判で東京地裁判決は『静ひつな教育環境を害した』と処分を正当化した。明日、戦争法案が強行採決されようとしている中で『静ひつな教育環境を守れ』と、学生が声を上げることを妨害している。これが戦争への道ではないのか! こういうあり方を変えるためにデモに出よう! 明日の国会デモで安倍を倒そう!」

戦争法粉砕!安倍打倒!7・15国会包囲行動@movie

全学連 国会前で怒りの抗議 昼休みに法大デモに立つ

20150703a-1.JPG 「戦争に突き進む安倍を絶対に打倒するぞ!」「ゼネストやって戦争をとめよう!」「7月強行採決を阻止するぞ!」。昨年の「集団的自衛権行使容認閣議決定」から1年目の7月1日。全学連と全国労組交流センターは、怒りも新たに戦争・安保国会への抗議行動に立ち上がりました。
 この日まず全学連と法大文化連盟は、雨天をついて昼休みに、今年4回目の法大包囲デモに決起しました。
 外濠校舎前に陣取り、居並ぶ弾圧職員と対決しながら、7・5集会の宣伝パネルを広げ、ビラをまき、マイクで法大生への熱烈なアピールを発しました。

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