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学生運動: 2015年8月アーカイブ

全学連が防衛省に申し入れ行動

20150821a-2.JPG 8月20日午後2時30分、全学連は市ケ谷の防衛省に赴き、申し入れ行動を行った。
 正門前で参加者一同が見守る中、対応に現れた「地方企画室の佐藤」と名乗る職員に対し、吉田悠君が防衛大臣・中谷元宛の全学連の申入書を読み上げた。
 防衛省による高額の補助金での「安全保障技術」研究の公募と、学生の貧困につけこんだ「経済的徴兵制」の導入のたくらみを弾劾し、「自衛隊員は、労働者・学生・市民の友人、家族」として戦争動員を許さず、ゼネストと国際連帯の力で戦争政治に大反撃する気概を表した。
 そして①「安全保障技術研究推進制度」など大学・研究機関との共同研究の中止、②武器輸出の禁止、③「経済的徴兵制」にかかわる一切の政策にかかわらないことの3点を申し入れた。
 最後に防衛省建物に向かって、「自衛隊員、防衛省職員は、ともに戦争に反対し立ち上がろう」とシュプレヒコールで呼びかけた。(T)

〝全国大学でストを〟 8・20 全学連が国会デモ&抗議集会

20150821a-1.JPG 8月20日、全学連の呼びかけで、「戦争法粉砕! 安倍政権打倒!」を掲げた国会デモと国会前抗議集会がかちとられた。あいにくの雨もようだったが、参加した全国の学生と労働者はこれをものともせず、危機と破綻を深めながら戦争政策を進める安倍政権への怒りを一層たぎらせ、意気高くこの日の一日行動を闘いぬいた。
 午前11時30分に、日比谷公園の霞門に集合。司会の神奈川工科大学・吉田悠君が「労働者・学生の団結で今日一日を闘おう」と第一声を上げた。続いて、全学連の森幸一郎書記次長が「戦争法粉砕で秋に全国大学でストライキに立ち上がろう」とアピールを発した。

8・5全国学生交流集会 全国大学でストを 広島大自治会選挙へ決意

20150815h-1.JPG 8月5日、8・6ヒロシマ大行動に先駆けて広島市・東区民文化センターで全国学生交流集会を行いました。
 冒頭、司会の森幸一郎全学連書記次長から「戦争をやろうとしている安倍の来広は断じて許せない。全国学生の怒りで安倍を打倒しよう」とアピール。そして斎藤郁真全学連委員長が基調を提起しました。「ボロボロの安倍政権を『ヒロシマの怒り』で倒そう」「戦争法案の衆院強行採決に対して、国会・全国で怒りが爆発している。反戦・反核の中心地・ヒロシマの怒りを安倍にたたきつけよう。ゼネラルストライキと国際連帯で戦争を止める新たな反戦運動をつくりあげよう!」

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