Home> 学生運動: 2015年10月アーカイブ

学生運動: 2015年10月アーカイブ

京大で反戦バリスト 新自由主義大学の現実を破り

20151030f-1.JPG 10月27日、京都大学で戦争反対を訴える新自由主義下での初のバリケードストライキが敢行された。京都大学同学会中央執行委員会(作部羊平委員長)の呼びかけのもと、午前6時から正午まで京大吉田キャンパス吉田南1号館(1共)の出入り口は京大生の手で封鎖され、ここでの1、2限の授業は粉砕された。
 午前8時すぎ、封鎖された1共を見て肝をつぶした京大当局が、村中孝史教授(国際高等教育院長)を先頭に教職員十数人で現れ、バリケードの撤去を要求してきた。「業務妨害だ。正常な業務をさせろ」「お前たちは犯罪者だ」などとわめく村中らに対し、同学会執行部は「ふざけるな。公安が侵入する大学が『正常な大学』なのか!」「当局は学生の申し入れに一度でも答えたことがあったか!」と徹底弾劾、当局のスト破壊策動を敢然と撃退した。

Home> 学生運動: 2015年10月アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top