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学生運動: 2015年12月アーカイブ

韓国ゼネスト連帯を呼びかけ渋谷デモ

s20151217b-2.JPG「本日、民主労総が第4波のゼネストに立ち上がっています! 朝鮮侵略戦争反対! 日本の地においてゼネストを巻き起こしましょう!」。全学連の坂野陽平書記長の声が東京・渋谷の代々木公園ケヤキ並木に響きわたった。12月16日昼の韓国大使館抗議行動に続き、午後6時半から民主労総ゼネスト連帯集会が始まった。
 基調報告に立った全学連の斎藤郁真委員長は、「世界戦争への導火線に火がついた」とシリア・中東情勢を語り、さらに東アジア・朝鮮半島においても米日帝による侵略戦争が狙われている中、「民主労総のゼネストこそ、今の時代に対する根本的な回答だ」と断言。「正規・非正規の壁を越えてストライキに立ち上がっている動労千葉・動労総連合のように闘い、巨大なゼネストをこの日本からつくり上げよう。パククネと安倍を串刺しにするゼネストで戦争を必要とする社会を根本から変えよう」と呼びかけた。

全学連中央委 16年決戦方針で団結 全国大学反戦ストを宣言 安倍の戦争・改憲攻撃粉砕へ

20151211c-1.JPG 12月5日、全学連は拡大中央委員会を都内で開催した。多くの初参加者を含む全国の闘う学生が集い、熱気あふれる討論を通じて「戦争か革命か」の2016年決戦で全学連の大発展をかちとる団結と方針を固めた。今次拡中委は、第3次世界戦争の切迫という情勢に対応した全学連運動の飛躍をかけた決定的な場となった。
 司会を森幸一郎書記次長が努めた。議案提起は〈総論〉と〈総括〉を坂野陽平書記長が、〈情勢〉と〈方針〉を斎藤郁真委員長が行った。それに続いて、作部羊平副委員長(京都大学同学会委員長)が10月反戦バリケードストライキの報告、赤嶺知晃副委員長(沖縄大学学生自治会委員長)が沖縄情勢の特別報告を行い、武田雄飛丸・法大文化連盟委員長が12月3日の「暴行」デッチあげ裁判控訴審反動判決を弾劾した。

武田君弾圧裁判 控訴棄却の反動判決 16年法大闘争の爆発で反撃を

 12月3日、東京高裁刑事第12部(井上弘通裁判長)で、法政大学文化連盟委員長・武田雄飛丸君の「暴行」デッチあげ裁判控訴審判決公判が行われ、「控訴棄却」の超反動判決が下されました(一審は「罰金30万円」の反動判決)。満身の怒りで弾劾します!
 本裁判は、14年5月13日に法大外濠(そとぼり)校舎前で情宣活動中の武田君と文化連盟をビデオで盗撮する法大弾圧職員に対して、武田君が「盗撮をやめろ」と追及したところ「器物損壊」をデッチあげられてその場で不当逮捕され、起訴段階で「暴行」へと切り替えられた百パーセント不正義の弾圧裁判です。

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