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学生運動: 2016年3月アーカイブ

法大武田君処分撤回裁判、控訴棄却の反動判決弾劾

3月16日、法政大学文化連盟委員長である私の無期停学処分撤回裁判の控訴審において、石井忠雄裁判長(東京高裁第1民事部)は私の控訴を棄却しました。許し難い反動判決であり、徹底的に弾劾します。
 控訴審では、学生の政治活動への処分を大学当局の裁量権の範囲とした昭和女子大事件の判断枠組みを採用して処分を適法とした一審判決に対し、大学自治論を焦点に争ってきました。

反戦ストは無罪! 京大弾圧の6学生全員を奪還!

s20160322a-1.JPG京都大学反戦スト弾圧で逮捕・勾留されていた全学連の斎藤郁真委員長、京大全学自治会同学会の作部羊平委員長ら6人の学生が、勾留満期を迎えた3月18日、全員不起訴で奪還された! 安倍政権と警察権力が京大当局・山極寿一総長らと結託して仕掛けた弾圧は、6人の完全黙秘・非転向の闘い、弁護団の奮闘、そして京大生を始めとする全国学生と労働者人民の大反撃で完全に粉砕された。釈放された6人は、同日夜に行われた報告集会で高らかに勝利宣言を発した
 「6人全員の釈放が決まったぞ!」――18日午後4時にその第一報が入ると、京都地裁前で街宣を続けていた京大生と全国の学生が一斉に歓声をあげた。大学内での戦争反対のバリケードストライキを「威力業務妨害」とみなし、大学当局が刑事告訴して学生を逮捕・投獄するという前代未聞の大弾圧が、完膚なきまでに粉砕された瞬間だ。

3・13 京大弾圧粉砕京都デモ  反戦スト弾圧許さない!  6学生奪還!

20160317g-1.JPG 3月13日、「京大反戦スト弾圧許さない!京大・山極―安倍打倒!6学生奪還!京都デモ」が180人の結集で大成功し、京都の街を席巻する大デモが闘われた。
 集会は三条河原の河川敷で行われ、「京大同学会」「反戦スト弾圧ゆるさない!」「6人の学友を奪還しよう!」ののぼり旗が林立し、労働組合の赤旗もはためく。結集した学生、労働者の誰もが京大反戦スト弾圧への怒りを爆発させるなか集会が始まった。司会を京大同学会の大森靖之副委員長が務め、6学生の奪還を求める署名が1100筆をこえて集まっていることを報告。開始された反撃が前進している。

京大反戦ストへの弾圧を許すな! 全学連6同志奪還・安倍打倒へ闘おう!

全学連運動への前代未聞の大弾圧を、腹の底からの怒りで弾劾する!
 日帝国家権力、警視庁公安部、京都府警などは2月29日から3月1日にかけて、全学連の斎藤郁真委員長、京都大学全学自治会同学会の作部羊平委員長を始め、全学連の6人の同志を「威力業務妨害」容疑で不当逮捕した。同時に、京大熊野寮や京大サークル部室など全国13カ所に家宅捜索を行った。同学会中央執行委員会の呼びかけた昨年10月27日の京大吉田南キャンパスでの反戦バリケードストライキが、「授業妨害」だというのだ。
 「ストの現場にいただけで逮捕」というデッチあげ弾圧と、全学連運動解体―指導部壊滅攻撃を断じて許すことはできない! 日帝支配階級と安倍政権の全体重をかけた反戦闘争圧殺攻撃を、全国の学生と労働者人民の猛然たる大反撃でうち破り、5月伊勢志摩サミット粉砕―全国大学反戦ゼネストへと攻め上ろう!

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