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学生運動: 2016年6月アーカイブ

全学連・法大文連 法大包囲デモ打ち抜く 都庁前と秋葉原で街頭宣伝

20160616b-1.JPG 「舛添を打倒したぞ! 次は安倍を倒そう!」――都民と全国の労働者民衆の怒りの声に追い詰められた都知事・舛添が辞任を表明した15日、全学連と法政大学文化連盟は昼から法大包囲デモを打ち抜き、さらに東京都庁前と秋葉原駅頭で街頭宣伝を行った。舛添打倒後の〝第一声〟となったデモ・街宣は圧倒的な注目を集め、大成功した。

全学連への不当弾圧 A君の釈放かちとる

 6月3日、沖縄闘争の直前にデッチあげ逮捕された全学連A君の不起訴釈放をかちとった。獄内外の団結と、A君の完全黙秘・非転向の闘いがかちとった大勝利だ。
 A君は5月14日、5カ月も前の、ありもしない「傷害事件」デッチあげで、沖縄で逮捕された。全学連は連日、霞が関でビラをまき、不当弾圧を徹底弾劾し、即時釈放を要求して闘った。多くの労働者人民が弾圧を知って驚き、怒り、激励を寄せた。追い詰められた警視庁は、ついにA君を釈放せざるを得なくなったのだ。
 この弾圧は5・15沖縄闘争と伊勢志摩サミットを前にした事前弾圧であり、またこの間の全学連の進撃に対する国家権力の恐怖と焦りにかられた大弾圧であった。
 そもそもA君逮捕の口実とした昨年12月の立川駅街宣での「傷害」事件なるものが、初めから国家権力が仕組んだ陰謀的な事件だったのだ。
 不当弾圧を絶対に許さない。全学連運動と階級的労働運動の前進、参院選決戦の勝利で大反撃しよう。

京大同学会予備選 作部候補者団が信任 第2波反戦バリスト訴え

20160606b-1.jpg 6月4日、京都大学全学自治会同学会中央執行委員会予備選挙の開票が行われ、作部羊平候補者団が有効投票数の半数を超える信任票を獲得し、次期執行部として選出されました。
 候補者団の「第2波京大反戦バリストの実現」などの訴えはキャンパスに大きな分岐と流動を生み出しました。その中での357票の信任は、戦争を止め大学を取り戻す学生運動の最初の一歩といえます。
 副学長による学内通信の発行を通した同学会への誹謗(ひぼう)中傷など、激しい妨害をはねのけ、選挙戦は闘いぬかれました。6学生を不当逮捕したバリスト弾圧粉砕闘争を担った学生の再度の決起も含め、第2波ストへの大前進をかちとりました。

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