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学生運動: 2017年5月アーカイブ

沖縄大で自治会執行部選挙 赤嶺統一候補に圧倒的信任

20170529a-1.JPG 5月18日から23日まで行われた沖縄大学生自治会執行部選挙は、総投票数133票のうち赤嶺知晃委員長候補と上門大樹副委員長候補への信任票が121票投じられました。赤嶺統一候補への圧倒的支持をつくりだした核心には、今回の執行部選挙に上門君(法経3年)が副委員長候補として赤嶺委員長候補とともに立候補したことがあります。
 上門君自身が年100万円近くする高額な学費のために奨学金という借金を背負い、バイト漬けの日々を送り、社会について考え、行動する気力も体力も奪われる学生でした。それでも、「4人に1人がやめる大学 学生の貧困を変えよう!」「辺野古新基地建設阻止! 全基地撤去!」「反戦ストライキを闘う学生自治会をつくろう!」という三つのスローガンで選挙に打って出ました。

ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 大学当局の妨害はねのけ 沖縄大学キャンパス集会&デモ

20170518d-4.JPG 14日夕方、沖縄県青年会館で全国学生交流集会が高揚感をもって打ちぬかれました。全学連の斎藤郁真委員長は「新自由主義に立ち向かい、貧困を背景に人びとが分断されている現実を変えよう。誰もが『戦争反対』なのに、戦争が始まれば誰もが動員される資本主義の支配を覆そう! 学問を社会の側に取り戻すため、大学の商業化を打ち砕く闘いに挑戦する資格は、新自由主義下の大学で闘う全学連にある。誇りをもって進もう」と訴えました。

京大同学会 新入生迎え学内集会 4学生の退学処分許すな

20170508d-1.JPG 4月26日、京都大学で同学会執行委員会の主催する学内集会が開催されました。大雨の中、1回生を中心に多くの京大生が集まりました。
 同学会は2月の代議員会で「軍学共同研究反対声明」を決議。その直後、京大が米軍から2070万円の研究資金を受け取っていたことが報道されました。執行委員会は4月開講以降、1回生の各クラスで授業前にこの問題についての議論をしてきました。そして計21クラスの賛同とともに「情報開示の説明会開催」を京大当局に要求しましたが、当局=山極壽一総長体制は申入書の受け取りを拒否。さらに無期停学処分中の4人の執行委員に対して追加処分(=退学)のための「呼び出し」を通知しました。今回の集会は、学生が怒りを爆発させ、戦争と軍事研究、仲間への処分を阻止する団結をつくる闘いになりました。

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