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学生運動: 2017年10月アーカイブ

新たな処分を許さない 10・11 京大で怒りの学生集会

20171019a-1.jPG12人に学内入構を禁止し機動隊配置
 10月11日昼休み、京都大学全学自治会同学会執行委員会の呼びかけで「改憲阻止! 『自衛戦争』のウソを暴け! 10・11京大集会」が行われました。全国の労働者・学生に京大の闘いを報告します!
 京大当局は、朝鮮戦争発動に向けた支配階級による解散・総選挙―改憲攻撃と一体で、かつてない弾圧に手を染めました。
 京大当局は10月2日、一切の理由を示すことなく「反戦ストライキ処分」(反戦ストライキを理由にした4学生への無期停学処分)の当該を含む12人に「敷地内立ち入り禁止」通告を出しました。

斎藤委員長の陳述、法廷を圧倒 全学連国賠 警視庁はビデオ映像を出せ

20171005a-1.JPG 10月2日、東京地裁民事第31部(小野寺真也裁判長)で、公安警察による全学連大会襲撃事件(昨年9月)に対する国家賠償請求訴訟の第3回口頭弁論が行われました。斎藤いくま全学連委員長が意見陳述に立ち、法廷を圧倒しました。
 「公安警察が撮影したビデオカメラの映像をすべて出せ!」――これが今回の焦点でした。被告である公安警察と東京都は、事件当日の動画の存在を認めつつも、提出をかたくなに拒否しています。大会襲撃を「正当な視察活動」などと居直り、動画の提出を拒否する理由については「警視庁との兼ね合いがあるので言えない」などと逃げ回る始末。森友・加計疑獄同様、国家権力に都合の悪い証拠はすべて隠蔽(いんぺい)する。まさに国家犯罪です!

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