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学生運動: 2018年2月アーカイブ

全学連国賠 証拠保全で警視庁に入る 裁判官、映像の提示求める

20180226b-1.JPG 警視庁公安部による全学連大会襲撃事件への国家賠償請求訴訟において重大な勝利をかちとりました! 公安警察は大会当日に現場を撮影したビデオ映像と写真の存在を認めながらも、証拠として提出することを拒否し続けてきました。しかし、弁護団が証拠保全の申し立てを行い、2月21日に東京地方裁判所(小野寺真也裁判長)から証拠保全の決定が出されました。2月23日午後3時、多くの報道陣が駆けつける中、弁護団と東京地方裁判所が証拠保全手続きを行うために東京・霞ヶ関の警視庁に突入!  「この手続きは証拠が失われるおそれがある場合に行われるもので、警視庁での実施は異例」(NHKニュース)

法政大入試で受験生と合流

20180222e-1.jpg 2月5日から始まった法政大学での入試で、全学連と法大文化連盟は受験生へのビラまき・情宣活動を行いました。「前進チャンネル見てます」と声をかけてくる受験生が何人もおり、斎藤郁真全学連委員長に握手を求める人もいました。さらに「日本共産党批判をもっとやってほしい」「文化連盟応援しています」と言ってくる受験生もいました。法大当局と裁判所による「情宣禁止仮処分」策動(本紙2912号参照)を打ち破って受験生と合流しています。
 斎藤委員長は「法政大学ではビラまきの権利すら認められていない。僕らが現場で声を上げられない状況で、あらゆるものが正当化され、一部の金持ちの都合のいいように法律がつくられている」「学問の商業化、それに付け込み軍事研究が行われている。ついにトランプ政権が核兵器の先制使用を打ち出した。ともに戦争反対の声を上げよう」と訴えました(写真)。受験生と結合し、3・11福島―3・25改憲阻止大行進へ!(法政大・A)

一緒に声をあげよう 怒り集約 自治会アンケート 沖大当局に受理させる大勝利

活動報告 沖縄大学学生自治会委員長・赤嶺知晃
20180215c-1.jpg 私たちは今年1月、沖大生に「大学への不満や思いを書いてほしい」と呼びかけ、クラス討論でアンケートを集めて1月24日に学生支援課に提出しました。自治会のアンケートを受け取らせたことは初めてであり、歴史的勝利です。
 沖大では2014年以来、あらゆる申し入れ書が窓口で拒絶されてきました。しかし、昨年から沖大生の仲間と徹底的に向き合い、運動をつくり、力関係を変えてきました。
 昨年5月、私たちは「学生の貧困を変えよう! 4人に1人がやめる大学変えよう!」をスローガンに自治会執行部選挙で信任されました。このスローガンは、副委員長に立候補した沖大生が戦争・基地への怒りで立ち上がったにもかかわらず、高い学費のために奨学金を背負い、バイトに追われ、政治討論をする余裕も奪われる現実と向き合う中で生まれました。

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